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パスの原則1
★パスのポイント
@パスは強く
パスはいちばん速くボールを移動させることができる手段です。パスが遅いと、もちろん相手にカットされやすくなりますので、レベルの高いプレーヤーはスピードの速いパスが出せます。
Aパスは取りやすく
パスがいくら速く味方についても、味方がとれなければ意味がありません。ボールにスピンがかかっていないパスはとりづらいものです。きれいにスピンがかかって速いパスが出せるようになりましょう。
味方が近いときに強いパスを出すのも問題です。パスモーションがかわらず、ボールを抜く感じで勢いの弱いパスが出せるようになるのも重要です。
Bパスは正確に
シュートを打つ選手は打つまでにいろいろな動作が少ないシュートフォームのほうが安定してシュートが入ります。
シューターがすぐにシュートを打てる胸元のキャッチポイントをスイートスポットと呼びますが、パスがスイートスポットから30cmずれたら、シューターはそれだけボールを動かしてシュートモーションに入るため、やや確率が下がってしまいます。いいパッサーは狙ったところから30cm以上外れない正確なパスが出せます。さらに言えば、ディフェンスには届かなくて味方だけが届くところにピンポイントに出せる正確さが必要です。それがディフェンスのプレッシャーをうけた中でも出来るようになるのが一流選手への道です。
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