早熟を防ごう!
- 「子ども」の時期 = 「成長できる」時期 = 思春期
日本の子どもは世界で最も早熟 → 世界一身長増加が早く止まる!
- 思春期の早い遅いは、遺伝や自然環境・人種などの影響を受けます。しかし、ある程度はコントロール可能です。カロリーのとりすぎや環境ホルモン、夫婦喧嘩などは子どもの早熟を招きます。
*環境ホルモンと早熟の関係・・・環境ホルモンとは人体に入ってホルモンとそっくりの働きをしたり、邪魔をして体内のホルモンバランスを崩してしまうものです。人体への影響は、女児の性成熟を早めたり、男児の生殖能力を弱めると言われています。
- 環境ホルモンから子どもを守るには
1)産地のわかった食材を選ぶ
・・・TVや新聞で汚染地域はわかるので、産地はわかったものにしましょう。
2)たぶん国産の方が安全
・・・輸入物は船で運ぶため、虫除けの農薬が散布されているので、国産のものの方が安全でしょう。
3)葉野菜はしっかり洗って食べる
・・・大気汚染による葉野菜の汚染は水で洗うとかなり落ちます。
4)魚は内海のものに偏らない
・・・日本近海はダイオキシンによる汚染があります。遠洋のものの方が比較的安全です。
5)肉の脂身は避ける
・・・汚染物質は多くが脂身に含まれます。摂取は最小限にしましょう。
6)プラスチック製の食器は避ける
・・・プラスチック製品からは環境ホルモンの溶出の可能性があるので避けたほうが良いです。
- ・子どもらしく「のびのび」と。ストレスの多い生活や、逆にストレスが全く無い生活は、子どもの発育を妨げます。遊びと勉強のバランスに注意し、「のびのび」と生活させてあげて下さい。
☆豆知識☆
肥満児は背が伸びるは間違い!!
筋トレで背が伸びないはウソ!!
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