指導員の一言

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メールマガジンに掲載させていただいた「指導員の一言」をまとめました。

タイトル : 新指導員のひとこと

こんにちは!

ただいま、膝のリハビリ中の加賀屋圭子です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は8月に左膝の前十字靭帯の再建手術をしました。
バスケットボール復帰は、4月とまだまだ先は長いのですが、それまで主に教室の補助指導をがんばって
いきたいと思ってます☆

怪我をして、一時はだいぶ落ち込みましたが、落ち込んでても何も変わらないですよね!?
自分のできることをできるだけしようと思って、今年のリーグを私なりに取り組んできました。

何試合もベンチから試合を見てきて学ぶことはたくさんあったけれど、悔しさもかなりたまりましたね(^^;)
だってそりゃ試合に出たいですよ!この悔しさをわすれずに、復帰したときの原動力にします!

バスケットボールをしていたら、誰にでもつらい時期はあると思います。
でもつらい時期こそ成長するチャンス!
むしろそのつらい時期を越えることを、どっかで楽しめるといいんじゃないかなと最近感じます。
どんな出来事でも、自分のプラスになる部分は必ずあるはず!
このような、何事にも前向きに取り組むということの大切さを子供たちに伝えていきたいです。

教室で楽しそうにバスケを頑張っている子供たちを見ると、私も負けてられない!って思います。
だから今は動けないけど、もっともっとバスケを勉強して、もっとたくさんのことを教えてあげられる
指導員を目指していきたいです。
特に、悩んでる子がいたら、一緒に悩んでその悩みを突破する手助けができたらいいなと思っています。

まだまだ未熟者ですが、これからもよろしくおねがいします!




タイトル :指導員のひとこと
こんにちは!
加賀屋圭子です。

BBTの活動に参加してから、もうすぐ2年がたとうとしています。
あっという間の2年間ですが、いろいろなことに挑戦できたと思います。

実際に行動してみないとだめだ、という言葉を良くききますが、これは本当にそうですね!
こどもにバスケを教えるということも、実際に子どもに向かい合ってやってみないと大切なことがみえてきません。
バスケの指導にかかわらず、いろいろなことにいえることです。
強く実感できたこのことを子どもたちに伝えたいと思っています。


そして11月から、日曜教室エレメンタリーのメイン指導を担当することにな
りました。子どもたちは、驚くようなスピードで上達していくんですよね!
その上達を見ることができるのが嬉しいし楽しくてしかたありません。

とにかく楽しく夢中になってバスケに取り組めば、どんどん成長していく。
なので、どれだけ楽しいメニューを作り、どれだけ楽しませてあげられるか
が重要なポイントだと思っています。

また動きの基礎がつくられる大切な時期です。
楽しみながら運動の基礎、バスケの基礎を積み上げ、いわゆる「運動神経のいい」選手になっていく、その手伝いが出来るように頑張ります!


子どもたちの驚くような上達に負けないように、私自身ももっともっと上達していきたいです。
大学に入ってからずっと膝の怪我に悩まされていましたが、最近はやっとガッツリバスケができるようになりました!

うまくいかなくて悔しい思いを結構してますが、でもやっぱり楽しいですね。
一時は怪我のせいでバスケを続けるかどうか悩んだ時期もありました。

でもなぜかやめられないんですよね(笑)
自分でもなんでこんなになりながらもバスケを続けるのかよくわかりません。
最近はあきらめないで本当に良かったと思っています。

長い間リハビリをしていた私が、引退までの約1年でどれだけ活躍できるよう
になるか、これもある意味挑戦ですね。

プレーヤーとしてももっと子どもたちに見本を見せられるように、まだまだ
バスケもうまくなろうと思います。

これからもよろしくお願いします。


                                                       加賀屋 圭子





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