1.ウォーミングアップ ・ドリブルレイアップ5往復 ・ストレッチ ・スタビライゼイション ・ヒザ下ボールスナップ ・レッグスルーウォーク |
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1日目に練習した「チェンジオブディレクション」と、昨日練習した「チェンジオブペース」を全て確認しました。ポイントは理解できてますか?こういった練習から、ゲームをイメージして全力で取り組むようにしましょう。ゲームでは練習したことしか発揮できません。練習で手を抜いていると、ゲームでもそのクセが出てしまいますよ。
ヒザ下ボールスナップは指先の感覚のレベルアップと指先をあたためること、腹筋のトレーニングができる良い練習です。もっとリズミカルにできるとGoodですね。 |
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| 2.シュートフェイク |
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トリプルスレットから、一度シュートフェイクを入れてジャンプシュートを打ちます。フェイクの時に、下半身は伸ばさないよう注意しましょう。むしろ、少し沈み込むくらいが良いフェイクになります。ボールは上げて、ヒザは曲げると言う、逆の動きをができるように練習しましょう。 もう一つ、相手チームには170〜180cmくらいある大きな子がディフェンスをしています。そんな大きな子をフェイクにかけるため、フェイクもできるだけ大きくしましょう。ボールの下からリングが見えるくらい高いフェイクをしましょう。 |
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3.ビッグマンドリル ・ドロップステップ ・スピンムーブ ・ターンアラウンド ・アップ&アンダー ・ドロードリブル →フックシュート →ギャロップステップ(左右) |
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今日はインサイドムーブを復習しました。ポジションに関係なく、インサイドのステップワークは必須です。またアウトサイドプレーヤーである二人のマークマンは、インサイドプレーのディフェンスには慣れていないはずです。チームのセンターよりも、インサイドで得点するチャンスは大きいはずです。パス&ランでポジションを取ったり、ドライブの後に背中を向けてプレーすると効果倍増です!
インサイドのプレーの共通のポイントは、
・ボールをキャッチする時はジャンプストップ ・肩ごしにディフェンスの様子を確認 ・ドリブルはいつもの2倍力強く ・できればシュートは片手
です。久々の練習でしたが、ポイントは覚えていましたね。どういう状況で使うワザなのかも、しっかり理解できていましたね。次回、実践編で1on1などで使えるようにしていきましょう。 |
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4.スピードドリブルからアタック ・スピードレッグスルー ・ヘジテーション ・シャムゴッド ・1on1 |
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速攻の1on1をイメージして、スピードにのったドリブルからディフェンスを抜き去るドリブルの練習です。速攻のイメージなので、スピードドリブルから始めます。そのままのスピードでディフェンスの目の前で、急に方向を変えたり(=チェンジオブディレクション)、スピードに変化をつけます(=チェンジオブオブペース)。トップスピードでも、ドリブルを自由自在に使いこなして、ディフェンスをやっつけましょう。速攻の理想はノーマーク(1on0)のレイアップシュートを打つことです。次回、ディフェンスを抜き去るところをもう少し徹底していきましょう。 |
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5.シェービング ○インサイドフット ・ストレート→ギャロップステップ ・フロントターン →1ステップレイアップ ・バックターン→アップ&アンダー
○アウトサイドフット ・フロントターン →アップ&アンダー ・バックターン →ギャロップからバックシュート ・ストレート→フックシュート |
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昨日よりもさらに高いレベルでプレーをしましょう。ピボットやシュートのステップは、一度で完璧に表現できるようにしていこうね。今日の条件は、 ・ボールをキャッチしながらシュートフェイク ・ギャロップステップからバックシュート ・リバウンドを床に落とさない
でした。ディフェンスが弱ければ、スピードやパワーで簡単に得点することができます。しかし県大会上位のチームになるとスピードやパワーだけではやっつけることが難しくなります。スピードやパワーだけに頼らない、正確な技術が必要になります。正確なステップやピボットはもちろん必要です。でも一番大切なものは、「正確な(より良い)判断」をすることです。今はディフェンスをつけずに練習しています。そのため、自分でディフェンスをイメージして、「今はどう守られているから、このピボットやステップを使うのか?」をいつでも意識しながら練習してください。ただ練習で上手にできるだけ、の技術にしないで、ゲームで生かせる技術を身に付けるための練習にしましょうね! |
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| 6.シュート指導 |
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まず、2日間のポイントの確認をしました。その後で、「左右のバランスを崩さない」「良いバランスでジャンプする」ことを意識してシューティングをしました。
・連続ジャンプシュート ジャンプ中のバランスがよくないと、連続でジャンプをすることができません。みかんちゃんは、少しジャンプ中に反る(おなかが前に出る)ことがありました。これは、ロングシュートが打てないバランスです。トリプルスレットの姿勢のままジャンプしてシュートを打てるようにしていきましょう。
・ジャンプターンからシュート ジャンプ中に180度回転し、着地後すぐにシュートを打ちます。回転の勢いに負けて、姿勢が崩れると良いシュートが打てません。スタビライゼイションで体を安定させるトレーニングをここで生かしましょう。
・ジャンプターンから連続ジャンプシュート ジャンプターンの後に、一度シュートのつもりでジャンプをします。そのままシュートを打たず着地し、次のジャンプでシュートを打ちます。足が床に着いている時間をできるだけ短くして、軽いジャンプでシュートが打てるようにしましょう。バランスが悪いと、連続ジャンプができませんよ。
・ドリブルからシュート ドリブルからのシュートも試合中に打つ場面が多いと思います。パスキャッチよりも少し難しいシュートになります。ドリブルをキャッチした瞬間に、トリプルスレットの姿勢になっていることが大切はポイントです。その後は、今まで練習したことを注意しましょう。
3日間でとても良いシュートフォームに戻ってきましたね。後は、シュートフォームを固めるために「打ち込み」が必要です。次回はミニバスのリングが使えるので、その時にたくさん練習をします。それまでに、3日間で注意されたポイントを整理しておいてください。 |