第47回
2005/6/21
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6月21日

<人数>
高校1年生 男子2名
中学3年生 男子1名
中学2年生 男子7名
中学2年生 女子4名
中学1年生 男子2名
中学1年生 女子1名
小学6年生 女子0名

     合計    17名

<指導員>
鈴木 良和
土井 仁喜
二宮 可南子


配布資料

@スライド

Aミラーディフェンス

Bスロースライド1on1

Cディナイスライド

D20秒ディナイドリル

Eクローズアウト1on1

Fトライアングルオフェンス
 ・新メンバーは基本の説明
 ・ボールの展開からスクリーンプレー
  →フレアスクリーンか、バックスクリー
    ンかの判断
  →ユーザーにパスか、スクリーナーに
    パスか

Gゲーム









コメント
今回はトライアングルオフェンスを復習して、トライアングルオフェンスの展開からスクリーンプレーを練習しました。スクリーンプレーはもっと細かいポイントがたくさんあるのですが、ディフェンスが弱い場合にはあまり意味がありません。強いディフェンスからはなかなか有利な状態でパスをもらえません。そこで、味方のスクリーンを利用して、ディフェンスが守りづらい状況を作り、パスをもらう訳です。小平教室のディフェンスはこれからレベルアップしていく段階ですし、スクリーンを細かく練習していくとかなり時間をとられてしまいますから、まずはディフェンスを強くしていくことに重点を置きました。
 トライアングルオフェンスの展開の中で使ったスクリーンプレーは、ボールが展開するタイミングでチャンスを作るスクリーンです。試合中に最も得点につながりやすいプレーで、みんなが自分のチームに帰ったときにも応用できるプレーです。このスクリーンプレーはトライアングルオフェンスのなかだけでしか使えないわけではありません。
 小平教室で取り入れているトライアングルオフェンスは、色々なプレーを流れの中で練習するために取り入れています。ピック&ロールもパス&ランもトレイルプレーもボールの展開もすべて試合中の色々な場面で使えるのです。視野を広くして、自分たちの応用力をフル活用して、色々な場面でトライアングルオフェンスのプレーを活用してみてください。(鈴木指導員)


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