第50回
2005/5/22
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5月22日

人数
高校1年生男子   0人  女子   1人
中学3年生男子   1人  女子   1人
中学2年生男子   1人  女子   6人
中学1年生男子   4人  女子   6人
小学6年生男子   4人  女子   1人
小学5年生男子   1人  女子   5人
小学4年生男子   0人  女子   7人
小学3年生男子   4人  女子   2人
小学2年生男子   0人  女子   1人
小学1年生男子   0人  女子   1人
     合計    46人

指導員 8名
鈴木 良和
水野 慎士
尺野 将太
佐藤 光
関谷 悠介
杉本 惇
沼沢 耕治
中村 幸生


配布資料

・日曜教室を世界的に有名なスポーツ教室にしよう!
@ 試合大会!

A 「これからの日曜教室の話」











コメント
今回の日曜教室は50回記念練習でした。
前後半の試合形式の練習を行い、最後にはこれからの教室の目標をみんなに伝えました。簡単にまとめると

@お父さん、お母さんをはじめ、みんなのバスケを支えてくれている人に感謝しよう。

Aみんなの願いでもあり、お父さん、お母さんの願いでもある「上手になる!活躍する!」という目標を達成するために、これからさらに良い練習をしていこ う。

Bみんながもっと良い練習をするためには、人と協力をするという力を身につけなければなりません。

Cみんながそれぞれ自分でやれる事を一生懸命に工夫し、集中して練習するようになれば、目標はきっと達成できる。

@〜Cを達成した教室になれば、教室のみんなはきっとどんな場面でも活躍できる大人になれる。

・日曜教室がスポーツを通じてすばらしい選手、すばらしい人間を育てる教室として世界に名をとどろかせる。←これがBBTの夢です。

技術だけを覚えても、実際に使えなければ、仲間と協力して力を高めていけなければ勝利は勝ち取れません。
技術を身につける、試合で使えるように工夫する、これは人に任せては行けない作業です。自分でチャレンジして、失敗して、反省して、練習して、成功させ るという作業がみんなの「伸びる力」をはぐくみます。
でも「ゼロ」からは伸びる事が難しいんです。きっかけが必要です。そういう技術があるんだということ、そういう世界があるんだということを体験しないと 自分の世界から抜け出せないんです。だから、日曜教室にみんなが来る事でそのきっかけをつかんでもらいたいと思っています。

教室はみんなに1から10まで技術を説明して、手っ取り早く上手にさせてしまおうという練習はしません。それはみんなの「伸びる力」をうばってしまうか らです。
みんなの願いでもあり、お父さん、お母さんの願いでもある「上手になる!活躍する!」という目標を達成するために、上辺だけの指導ではなく、自ら伸びて いく力を育てていくのが我々の目標です。

この成果はぱっとすぐには現れません。しかし、土の下で広く根をはるのと似た成長力を育てます。強い土台に支えられた選手が良い選手になれるのです。

週に1回の練習で、意識の高い仲間との練習に刺激を受け、コーチに指摘をうけ、また自分で成長するきっかけをつかんでください。

100回記念練習まで、みんながそれぞれに目標を達成してほしいと思います。スーパープレーをしている自分の姿を想像して、ライバル達をどんどん追い抜 いてうまくなる自分の姿を想像して、また1週間腕をみがいていきましょう!
(鈴木指導員)

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