| 第59回 2005/7/18 |
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【エレメンタリー】
教育実習のため、6月はずっと来られませんでしたが、その間にまた新しい仲間が増えましたね。今日やった「バランス名前書き」で、お互いの名前は覚えましたか。「実はまだ…」という人は、お互い積極的に話しかけてみましょう。 今月のテーマは 「ボールハンドリング・コーディネーショントレーニング」でした。新しく来たみんなも、練習メニューを着実に吸収して、どんどん上手になっていましたね。今、みんなの身体は色々な動きを覚えるのにとても良い時期にあります。これからも失敗を恐れずに、楽しく新しい練習に取り組んでください。 今回で7月のカテゴリー練習は終わりです。来週はまだ7月ですが、8月の練習テーマに入ります。次は何をやるのかな?日曜教室の年間予定表で調べてみましょう。(脇本指導員) 【ベーシック】 七月のテーマは「いつでもどこでもシュートが打てる」でしたが、一ヶ月前に比べると全体的にシュートまでが速くなっていました。 一番最後にやったダッシュ&シュートでは、パスキャッチと同時にトリプルスレットにボールを持ってこれてました。やはり、いつでもどこでもシュートを打つためにはこれがとても大切です。 また、新しくやった「3対2から3対3」では、3人目のディフェンスが来る前に、一回か二回のパスでノーマークのプレーヤーがシュートを打てていました。これもダッシュ&シュートと同様に、キャッチと同時にトリプルスレットにボールを持ってこれていたから、ノーマークの時間がわずかでもシュートが打てていました。 一つ気になるのは、コーチが集合をかけてもシュートを打っていたりして次の練習が遅れることがありました。要するに切り替えが遅いということです。これは17日の全体練習でも鈴木コーチに言われたことです。切り替えが遅いと練習できる時間がどんどん減ります。それだけでなく、コーチの言葉にすぐ反応して集まっている子の練習時間までも削ってしまいます。それ以外にも悪いことがあります。気持ちの切り替えが遅い人は、バスケをやってる時も攻撃と守備の切り替えが遅くなります。 バスケットボールはとてもスピーディなスポーツなので、切り替えの遅さは致命的な欠点となります。 次の日曜教室ではこのことを注意して頑張りましょう。 (中村指導員) 【アドバンス】 今回で7月のカテゴリー練習が終わりになります。今月は「パス&ランで攻撃する」、「スクリーンプレイに対応して守る」ことを練習してきました。最後のゲームではパス&ランで攻めていく回数も多く、練習したことを実戦の中で試せていたと思います。
スクリーンに対するディフェンスについてはオフェンスがまだまだスクリーンを使えていなかったので、あまり出番がありませんでしたね。ディフェンスを成功させるのにはコミュニケーションが絶対に欠かせません。日曜教室ではみんなバラバラのチームから集まっているわけですから、いつものチーム練習以上にコミュニケーションが必要なはずですね! 何事も急には巧くなりません。コミュニケーションについても同じです。少しずつ周りのメンバーと話し合っていきましょう。ただ話し合いを始めようとしないことには何も生まれてこないですよね。 8月からはさらにパス&ランとスクリーンプレイに磨きをかけていきましょう!(水野指導員) |
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