| 第66回 2005/9/23 |
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今回の日曜教室リーグでは、みんなが素早く行動しようと意識ができていたので、前回よりもかなりスムーズに試合ができるようになりました。これを続けていけば1試合の試合時間も長くしていけると思います。
練習の終わりには鈴木コーチから銀行の話がありました。みんなと周りの人たちとの間には「信頼残高」というものがあります。 ですからもちろん自分と、バスケのチームのコーチとの間にも信頼残高があります。 自分のプレイタイムを増やすには、コーチの信頼を得る必要があります。 そのためには毎日少しずつコーチに信頼を預け入れていくことが大切です。 コーチの信頼を引き出すような行動やプレーを行ってしまうとプレイタイムは減ってしまいますね。 みんなも自分、コーチ、お父さんやお母さん、友だちへ信頼をたくさん預け入れましょう。 (水野指導員) 教室リーグでも信頼残高の「預け入れ」になるような行動の人もいますし、「引出し」のような行動の人もいました。そういう姿を見て、教室から自分のチームに帰ったときに、自分のコーチにどのような評価を持たれる子なのかだいたい想像がつきますね。教室で技術を学ぶだけではチームに帰ったときに本当に力を発揮出来ないかもしれません。チームの勝利や自分の活躍のために技術を身につけても、チームの メンバー・コーチと信頼関係を築けなければチームの勝利はありませんし、試合の出番もないかもしれないからです。だからこそ、教室リーグではみんなが進んで協力し合い、試合を進行する姿を見たいと思っています。(鈴木指導員) |
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