第60回
2006/10/21
記録 メニュー 風景
10月21日

人数
中学3年生男子  0人  女子  0人
中学2年生男子  5人  女子  4人
中学1年生男子  6人  女子  0人
小学6年生男子  8人  女子  2人
小学5年生男子  7人  女子  4人
小学4年生男子  1人  女子  2人
小学3年生男子  2人  女子  1人
小学2年生男子  2人  女子  1人
小学1年生男子  4人  女子  0人
     合計  49人

指導員
鈴木 良和
関谷 洋平
元安 陽一
中澤 広一郎
石田 順一
杉本 惇


配布資料
・練習メニュー帳
@体操

Aフットワーク・コーディネーション

Bスタビライゼーション

C学年別練習
 小学生
 ・フリップから
  1,2ストップシュート
  ジャンプストップシュート
 ・二人組シュート
 ・ドリブル左右高低
 ・三人組シュート
 ・チェストパス
 ・ディフェンス一歩目

 中学生
 ・チェイサーシューティング
 ・3ポイントチェイサーシューティング
 ・ボール2個のドリブル
  前後、左右、高低
 ・ディナイドリル
  
Dゲーム

Eシュート勝負
 




コメント
 今日は、サーカスの象の話をしましたね。
 サーカスの象は最初、太くてがんじょうな鉄のくさりを足首にかけられつながれています。どんなにあばれても、動いても鉄のくさりはとれず、逃げることができません。すると象はいつからか、あばれたり逃げようとするのをやめてしまいます。つながれてしまったら逃げられないと思い込むのです。
 そうなった象を太いひもでつないでみると、やはり象は逃げないのです。輪っかを足につけられたら逃げられないと思い込んでいる象は、逃げようともしません。つまり、「出来ない」と思い込んでいることが原因で、逃げ出すことをしないのです。
 皆さんにも同じことが言えます。「あのチームには勝てない」とかってに思い込んでいて、戦う前から負けに行くような気持ちで試合にのぞんでいませんか?もしかしたら、サーカスの象かもしれません。勝てると思って戦ってみたら、相手の力は鉄のくさりではなく、太いひもくらいの力かもしれないのです。こちらがかってに鉄のくさりだと思い込んでいることが負けてしまう原因です。
 みんなのプレーにもそういった思い込みがあります。この教室に来て色々な技術を身につけても、「自分には出来ない」「Aちゃんのほうがうまいし」「どうせわたしはベストメンバーじゃないし」といった思い込みで、サーカスの象になってしまっているかもしれません。
 自分で勝手に「鉄のくさりがつながっている」と思い込んでいるのかもしれません。大事なことは、「自分にもできるかもしれない!」「僕にもやれるはずだ!」と思ってプレーすることです。
 サーカスの象にはならない!思い込みで気弱なプレーをしない!ということをよくおぼえておいてくださいね!(鈴木指導員)
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