ドリームワークショップで講師を務めていただいた皆様からのメッセージです。
このページの一番下に、このホームページをご覧になっている皆様からの応援メッセージ募集コーナーがあります。皆様からのコメントも心よりお待ち申し上げております。

第9回ドリームワークショップ  NEW !! 2006.12.3
原田 裕花 氏
カテゴリー・年齢ごとに合わせた指導をしていたことに感動しました。私が紹介した同じメニューをやるにしても、カテゴリーごとに合った指導のしかたをしているのですごく良いなと思いました。

個人技はあるに越したことはないもので、世界に行くためにはすごく重要な部分です。そこを伸ばせる技術的な情報を子どもに教えることで、子どもの伸びは速くなる思います。

あと、コミュニケーションは1on1でも5on5でも凄く大切なので、子どもとの信頼関係をつかんで、一人一人の魅力を引き出してもらえれば良いなと思います。子どもの性格もそれぞれあると思うので、その子の特徴をつかんで、時には厳しく接したり、時にはやる気をうながすような言葉がけが大切だと思います。また悪いことははっきり悪いと伝えていかないと、正確な技術は伝わらないと思います。難しいとは思いますが、頑張ってください。


■元女子日本代表選手
■アトランタオリンピック出場
■現スポーツコメンテイター


第1回ドリームワークショップ 2006.1.15
萩原 美樹子 氏
過去2度ほど、実際の講習にお邪魔しましたが、コーチの皆さんのさまざまな工夫ぶりや奮闘振り、コーチングに対する真摯な態度が窺えて、なんだか感動しました。

そして、生き生きとプレーする子ども達の表情が何より印象的でした。あの表情が皆さんの仕事ぶりに対する「答え」なんだろうななどと考えました。

教育もスポーツも、従来の形から変わりつつある丁度過渡期が現在なのだと感じます。皆さんのような活動こそが、明日の社会を担っていく明るくてタフな子どもたちを作っていくのかもしれませんね。

バスケットボールの家庭教師のますますのご発展を祈っています!


■元女子日本代表選手
■アテネオリンピック女子日本代表アシスタントコーチ
■現早稲田大学女子バスケットボール部ヘッドコーチ

第2回ドリームワークショップ 2006.2.26
池内 泰明 氏
家庭教師の指導は、年齢に合わせて、また選手(生徒)と和気あいあいと指導していて選手たちも楽しくバスケットをしていたように感じました。
また練習に来たいと感じているようのも思いました。

私は以前から思っていたのは、中学生がバスケットから離れて高校に入学するまで期間が長く、その間の過ごし方が心配で、もう少し大会等があればいいのに思っています。
私の大学の先輩は毎週土曜日の夕方、特に中学3年生を集めバスケットをしています。
目的は高校に行ってもバスケットを続けてもらいたいことと、非行に走らないようにすることです。大人と試合などをしています。

特に中学生は大切な時期でシュートやパスやドリブルといった基礎を覚える年代だと思います。こういった時期に、家庭教師という形やこの様な教室で基礎を練習できるといいですね。がんばってください!


■元男子日本代表選手
■ユニバーシアード男子日本代表ヘッドコーチ
■拓殖大学男子バスケットボール部ヘッドコーチ

第3回ドリームワークショップ  2006.3.26
佐々木 三男 氏
子どもたちに声掛けをしながら、指導されている姿に関心しました。
今後は、個々の子どもたちの個性を生かせるような指導を心掛けて下さい。

あれだけの人数と楽しそうな子どもたちの姿は、皆さんの努力の成果と思います。今後益々盛会になり、明るく、思いやりのある子どもたちが育つ事を願っています。


■慶應義塾大学男子バスケットボール部ヘッドコーチ
・2004年全日本学生選手権大会優勝
・2004年関東大学リーグ戦1部優勝

第4回ドリームワークショップ  2006.4.23
日高 哲郎 氏
定期的に開催されるドリーム・ワークショップは、幅広くコーチのために開かれる講習会であるとともに、派遣講師のためのクリニックでもあり、指導者としての資質を高める良い機会になっています。

BBTの派遣講師となって活動しているのは、教師志望の学生が殆どで、指導に熱心であり、子どもの成長を見守ることに人一倍喜びを感られる学生たちばかりです。

指導においては、子どもたちの年齢や各自が描く目標に沿った指導を目的としており、その子にあった指導を行っています。個人レッスンはまさに子どもの個性に応じた指導の理想形です。

講師の皆さんには、これからも指導者としての責任を自覚しながら、自らの能力向上に一層の努力を傾けつつ、これまでと変わらない熱意を持って指導にあたって欲しいと思います。


■千葉大学男子バスケットボール部監督
■2000年〜2002年筑波大学男子バスケットボール部ヘッドコーチ
2002年関東大学リーグ1部優勝

第5回ドリームワークショップ  2006.5.28
ロバート ピアス 氏
子どものころは個人の能力を高める絶好のチャンスです。この時期に色々な個人技を紹介してくれる家庭教師がいるのはとてもいいことだとおもいます。
これから日本のバスケットボールが発展し、NBAで活躍するような選手が育つように、皆さんのご活躍を期待しております。


■NBAクリーブランドキャバリアーズアジア担当スカウト
■元男子日本代表アシスタントコーチ

第6回ドリームワークショップ  2006.7.2
辻 秀一 氏
バスケットボールの技術だけでなく、バスケのすばらしさや人生に役立つライフスキルを子どもたちにたくさん伝えていってほしいと思います。

コーチではできないことを家庭教師としてやっていただくことを願っています。


■NPO法人エミネクロス 代表
■「スラムダンク勝利学」著者

第7回ドリームワークショップ  2006.8.27
平岡 富士貴 氏
指導者の方々には、私のような人間の話を聞いてくださり申し訳ない気持ちでいっぱいです。
目に前にはたくさんの発見があります。お互いに感受性を磨きそして、生涯学ぶを合言葉に頑張って行きましょう。
皆さん、体には十分気をつけて、頑張って下さい。

家庭教師を卒業した子が日の丸を着る日が来ることを願っています。家庭教師がパイオニアとなりバスケットボール発展に大きな影響を与えてくれること願っております。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。


■bjリーグ新潟アルビレックスアシスタントコーチ
■アップルスポーツカレッジ講師
■アップルスポーツカレッジ男子バスケットボール部ヘッドコーチ

第8回ドリームワークショップ  2006.10.29
遠香 周平 氏
この度講習会に講師として参加させていただいて確認できたことは、
「答えは選手(子供達)が持っている」ということです。
我々大人が如何にそれを引き出すことができるか勉強しなくてはなりませんね。

私は部活指導をしている身ですが年代、個人にあった指導はなかなかできていないのが現状です。
主体が個人におかれている家庭教師は部活のデメリットをうまくカバーしているように思われます。

指導に当たっている若いコーチたちの熱意、工夫が子供達の「なぜ?、どうすれば?」に対応している様子が窺え、これからの指導のあり方の指針になるのではないかと思えました。
そのような意味でこの分野のパイオニアであるドリームワークショップがますます発展することを願っています。
ありがとうございました。


■東京成徳大中学校
  女子バスケットボール部監督
平成18年度全国大会
  優勝 5度目
  ※現在全国大会3連覇中



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2006年9月13日
代表の友人K
がんばれ!応援してるぞ!!
2006年10月6日
チーママ
コーチのみなさんの日々の努力と研究を怠らず前進して行く姿勢に感謝しています。
これからも頑張ってください!p(^^)q



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