HISTORY OF BLACKJOKER

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>> BLACKJOKER(初期)

 【メンバー】
  風間 ルミ・井上 貴子・イーグル沢井
 【結成日】
  2000年4月19日 LLPW・後楽園ホール
 【活動歴】
  2000年4月19日〜2002年2月23日

2000年 LLPWマットで開催されたタッグトーナメント。
当時、G-MAXと共闘しLL正規軍に牙を剥いていた風間選手
このトーナメントに謎のXと共にエントリーすると宣言
何を隠そうこのXこそが貴子選手!これがBJの原点である。
風間・貴子組はハーレー・立野組、和田部・小山組を破り堂々と決勝戦へ進出。
決勝戦の相手はヒール軍団G-MAXのイーグル沢井・キャロル美鳥組。
G-MAXのラフ攻撃に耐えつつも長年連れ添ったタッグパートナー同士のような
好連携で互角以上に渡りあい、最後は貴子がバックハンドブローで勝利し
トーナメントを制した。
試合後、突如イーグルがG-MAX消滅宣言!風間・貴子との共闘をアピール
2000年4月19日、こうしてBLACKJOKERが誕生した。

BLACKJOKER結成後、始めの獲物は高みの見物状態だった神取 忍だが、
5月の後楽園大会で試合前のサイン会へ奇襲をしかけ神取を流血に追い込む。
その日を境にLLマットではBLACKJOKER・正規軍・G-MAXとの3巴の抗争がスタート。
BJの狙いはLLマットにとどまらずの全女マットまで拡大していった。
2000年7月には豊田真奈美の持つ赤いベルトにイーグルが挑戦
敗れはしたがレスラー イーグル沢井の存在感を十分にアピールした一戦となった。
勢いはとどまる事なくLLマットでもBJの快進撃は続く。
8月にはイーグルがハーレー斎藤の持つLLPW認定シングル王座を奪取。
9月には空位となっていたLLPW認定6人タッグ王座を全女勢と争い勝利を収める。
試合後には全女の納見 佳容がBLACKJOKER討伐に戦線布告。
ここからBLACKJOKERVSミホカヨ(脇澤 美穂・納見 佳容)との
名勝負数え歌(笑)がスタートする事になる。



2001年2月
連敗続きのミホカヨが貴子・イーグル相手に無効試合まで持ち込む熱戦を展開。
この結果に当時全日本シングル王者だった脇澤 美穂が
風間 ルミを次期挑戦者として逆指名する。
5月 LLPW後楽園大会にて風間 ルミが脇澤の持つ全日本シングル選手権に挑戦。
ドラゴンパンサーで快勝すると価値が無い事を理由に王座返上。
逆に6月の全女の後楽園大会で負けたらBJ入りの条件マッチを要求。
6月 BJvsミホカヨの条件マッチは激闘の末
脇澤 美穂がフィッシャーマンズバスターで風間から初勝利。
負けた風間も勝利を掴んだミホカヨに謎のエールを贈る。
長く続いたミホカヨとの抗争も終焉を迎える。
7月 挑戦者決定トーナメントを勝ち上がったキャロル美鳥に
秘技キドクラッチでLLPW認定シングルを王座を奪われる。
8月 風間 ルミ・イーグル沢井がデビュー15周年を迎える。
9月 全女恒例のお台場大会の初日 WWWA世界タッグ選手権試合後に乱入。
当時王者だった渡辺 智子・高橋 奈苗を次のターゲットと宣言し抗争勃発。
LLPWに遠藤・青野・天野の新ユニットDASH!が誕生
ノンタイトル戦ながらBLACKJOKERに勝利する。
BLACKJOKER VS G-MAX VS DASH! の新たな3軍抗争がスタート。
10月 LLPW川口大会 試合中シャーク土屋が
風間選手に久々に火炎攻撃を解禁。無効試合となる
G-MAXは6人タッグのベルトの挑戦をアピール!ここに来てG-MAXとの抗争が過熱。
11月LLPW後楽園大会にてBJvsG-MAXのLLPW認定6人タッグ選手権試合
試合前の公約としてBJが勝ったら「キャロルの持つベルトを剥奪」G-MAXが勝ったら
「選手会の権限と風間選手を使い走りにする」という条件マッチとなった
試合は大流血を負った貴子選手がディスティニーハンマーで勝利しベルト防衛。
そして公約通りキャロルのベルトが剥奪された。
12月より新王者決定トーナメントの開催が決定する運びとなった。
12月 新王者決定トーナメントを勝ち上がったのは貴子選手とキャロル美鳥
20分を超える大熱戦に終止符を打ったのはキャロルのビクトリータイガー
キャロル美鳥がシングル王座へ再び返り咲く。
同日、数々の抗争を繰り広げた脇澤 美穂が引退。引退式にBJも華を添えた。

2002年1月4日 風間・井上組がWWWA世界タッグ王座に挑戦。
1本目を獲られたが絶妙のコンビネーションで見事第112代王者となる。
敗れた渡辺 智子がイーグル沢井に一騎打ちをアピール。
翌1月5日 全女の中西・高橋・納見相手に
LLPW認定6人タッグ王座3度目の防衛を果たす。
2月 全女・横浜文化体育館大会にてBLACKJOKERvs渡辺・高橋・納見の
6人タッグマッチが行われる。
試合開始前に渡辺 智子が「勝ったらイーグルとのシングル対決」を要求すると
これを逆手に「敗者はBLACKJOKER入り」の条件マッチが成立する。
試合はBJカルテットボムで渡辺 智子がフォール負け!
条件通り、不本意ながらもBJに渡辺 智子が加入!
これでBLACKJOKERは4人となる。



>> BLACKJOKER(第2期)

 【メンバー】
  風間 ルミ・井上 貴子・イーグル沢井・渡辺 智子
 【活動歴】
  2002年2月24日〜2002年12月09日

3月21日 キャロル美鳥の持つLLPW認定シングル王座に風間 ルミが挑戦。
掟破りのビクトリータイガーで勝利!風間 ルミが第11代王者となる。
これにより 風間 ルミがLLPWシングル・6人タッグ・WWWAタッグ 3冠王に輝く。
4月 高橋 奈苗・納見 佳容がWWWA世界タッグ王座に挑戦。
勝ったら渡辺 智子を全女に戻す条件マッチだったがBJが勝利!初防衛成功。
またメインでは不本意ながらBJ入りした渡辺 智子がイーグルと初タッグを結成。
神取・堀田組とチェーンデスマッチで対決。
一瞬の丸め込みで渡辺が神取からフォールを奪う。
そこには不本意ではない真のBLACKJOKER 渡辺 智子がいた。
5月 LLPWにBJ渡辺 智子が参戦、イーグルと組みG-MAXと対決し勝利する。
メインでは遠藤・天野組を退け風間・貴子組がWWWA世界タッグ2度目の防衛。
6月 長く保持してきたLLPW認定6人タッグ王座をDASH!に敗れベルトを失う。
7月 全女大田区体育館大会で
風間・貴子組がNANA☆MOMOとのWWWA世界タッグ戦に敗れベルトを失う。
8月 LLPW旗揚げ10周年興行を川崎市体育館にて開催
初のBLACKJOKER揃い踏みの8人タッグ戦を行い、見事勝利する。
試合後、風間 ルミが近い将来でのレスラー生活にピリオドを打つと宣言する。
11月 風間 ルミの持つLLPW認定シングル王座にイーグルが挑戦。
初のBLACKJOKER同士対決となる
試合は風間がイーグルキャノンボムを丸め込みシングル王座初防衛に成功するが
試合後 イーグルが突如反旗を翻しBLACKJOKER分裂騒動が起きる。
12月 イーグルの造反によりBJリセット宣言。BLACKJOKER 活動休止となる。

2003年4月 LLPW・大田区体育館大会 イーグルがAコングとのタッグを結成。
神取・中西組に敗退するも 試合後、風間 ルミがBLACKJOKER復活をアピールし
今後のターゲットをLLPWとすると宣言する。
4月26日 LLPW・桂スタジオ大会にて
風間 ルミより自らのXデーを8月3日である事を発表。
会見中、小河 真子・桑田 真理 両選手がBLACKJOKER入りを直訴 これを受諾する。
またメインのタッグ戦中に場外乱闘に加勢した遠藤 美月もBJに加入する。



>> BLACKJOKER(第3期)

 【メンバー】
  風間 ルミ・井上 貴子・イーグル沢井・渡辺 智子
  遠藤 美月・小河 真子・桑田 真理
 【活動歴】
  2003年4月10日〜2004年2月22日 

6月 LLPW・代々木競技場第2体育館大会 メインで神取が飛鳥に負けた後
風間・イーグル・遠藤・小河・桑田 5選手が辞表を提出するという大波乱が起きる。
風間が「現状の変わらないLLPWをこの手で潰す」と宣言し、
また7月の横浜文化体育館大会は全試合金網デスマッチにする事をアピールする。
7月13日横浜文化体育館にて初のBLACKJOKER主催興行が行われる。
BJVSLL正規軍の金網デスマッチは3VS2でBJが勝利しLLPWの消滅が決定するが
試合後 沖野が代々木で提出した辞表内容が
風間ルミが新団体を設立する為の自作自演であると暴露。
風間とイーグル・遠藤・小河・桑田及びLLPW全選手との間に亀裂が生じる。
これにより神取が8月3日の風間ルミのラストマットの中止
風間ルミに対して後楽園ホール来場禁止令を宣告する。
8月3日 LLPW・後楽園大会 風間 ルミ不在のまま試合は淡々と進む。
メインのLLPW認定シングル王座決定バトルロイヤル開始前に
出入り禁止となっていた風間 ルミが貴子・渡辺と共に強行来場を果たす。
急遽バトルロイヤルから風間 ルミとLLPW全選手とのシングルマッチが行われる。
試合は全選手の技を傷ついた身体で受け止めて試合終了。
試合後 ハーレー斎藤から文体で読まれた辞表は偽者であることが明らかになり
これまでの行為は・・・
『引退試合はLL全選手とのシングルをやりたい』という
風間自身の本来の願いを叶える為だった。
こうしてプロレス界かつてない引退試合を終え、風間 ルミはリングを降りた。

風間 ルミ引退後はBLACKJOKERでの活動は少なくなる。

年が明け1月、かつてBJと数々の名勝負を繰り広げてきた
ミホカヨのカヨこと、納見佳容が引退ロードでLLマットに参戦。
メインのLLPW認定タッグ選手権後に
引退前にBLACKJOKERと対決したい!とアピールしBJが復活する事が決定
2月 貴子と小河の初タッグや桑田vsアイガー等 BJ復活マッチが行われる。
メインのイーグル・渡辺 VS 神取・納見の試合では
セコンドに引退した風間 ルミも来場!かつての名勝負が実現する
試合は昔よりメンバーの増えたBJの合体パワーボムに納見が沈む
試合後、引退を目前に控えた納見に風間ルミがエールを送った後
本日この日を持ってBLACKJOKERの正式解散すると宣言。

・・・2004.2.22 BLACKJOKERという悪の華は綺麗に散っていった。

THANK YOU FOR BLACKJOKER FOREVER ・・・