TOPICS


2005年
・「最新!ガンダム殺法」(11/15)
・「悲願の王座取りへ激白!」(11/14)
・「無念!ベルト奪取失敗」(5/17)
・「シングルのベルトへ」(5/6)
・「ガンプラとみのる・・・」(4/16)
・「僕の世界に引き込みます・・・」(4/1)
・「今年の糧にさせてもらいます!」・・・(2/14)
・社長に直訴!「僕が行きます!」・・・(2/9)
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2004年
・社長との初シングルを終えて・・・(11/20)
・マルビンとの関係は・・・?(10/20)
・豪くんとのシングル戦後・・・(10/16)
・丸藤選手よりご推薦!?(10/15)
・後輩との初タッグそしてライバル登場(9/1)
・鼓太郎選手は何思う・・・。(8/7)
・NOAHという恵まれた環境(6/16)
・ガンダム殺法に新技登場!(6/8)
・焼き肉食べてパワーアップ!?(6/7)
・KENTA選手に・・・(5/25)
・鼓太郎&マルビン組でタッグ王座挑戦決定!(5/10)
・ドームはタイトルマッチで・・・(5/2)
・至宝奪回成らず・・・(4/28)
・初の先輩越え!(4/26)
・GHCジュニアヘビー王座に挑戦決定!(4/20)


 「最新!ガンダム殺法」
鼓太郎選手がブレーンバスターの切り返し技でブレーンバスターで投げられた時に
空中で体の向きを入れ替え相手の後頭部からマットに叩きつける大技の名前が
『ディフェンサー』に決定した!これで鼓太郎選手のガンダム殺法は10個になった。

@ブルーディスティニー(変形のゴリースペシャル)
Aファンネル(ブーメラン式キック)
Bビット(ハンドスプリングエルボー)
Cアクシズ(回転式のバックドロップ)
Dインコム(人工衛星ヘッドシザース→変形ストレッチ)
Eエンドレスワルツ(連続ラ・マヒストラル)
Fコロニー落とし(雪崩式リバースフランケンシュタイナー)
Gゼロ・システム・ラナ(スーパーウラカンラナ)
Hミノフスキードライブ(シャイニング・ウラカンラナ)
Iディフェンサー
*ノア携帯サイトより抜粋。


 「悲願の王座取りへ激白!」
12.4横浜文化体育館大会でGHCジュニアタッグ王座再挑戦が決定した鼓太郎選手
それを受けて練習後のコメントは以下の通り・・・
◎鼓太郎選手のアピールが通って決まったが―
「前回一緒に組んで、惜しいトコで負けているのでね。挑戦する人もいなそうですしね。
もう1回リッキーとやってみたいのがあったんで
◎組む機会が少なさを危惧する声もあるが―
「多少動きはいろんなものが増えていますけど、合わせれるし大丈夫でしょう!」
◎5度目のGHC挑戦となり、そろそろベルトが欲しいところだが―
「そろそろというか、前から思ってましたけどね(苦笑)」
「まぁでも、プラス思考でね。いい経験をたくさんさせてもらっていると。そういうのは気にしないで・・・」
◎王者は「タッチ・ザ・電車」という合体技の存在を明かし余裕を見せているが―
「挑発なんですかね?本気で考えているのかと思いました。バカにした攻撃だとは思っていませんから
本気で考えていると思います。警戒します!かなり気をつけていきます」
「正面から来たら的がでかいんで、受けられるかどうか(笑)タイツを変えちゃおうかなw」
◎王者側は海外での防衛戦に興味を見せているが鼓太郎選手は国内での防衛戦プランを持っていると
「ベルトを持っていると説得力が出ますから
そういうものとしては持っていた方がいいでしょう。あとはリッキー次第です」
◎王者チームに対して―
「言うことは面白い事ばかり言いますけど、試合になったら絶対にちゃんとやってくるはすですから
勝つには持っているものを全てを出すしかないでしょう。ここといって弱点のあるチームじゃないし」
◎一年半ぶりの挑戦となるが―
「お互いにだいぶ経験を積んだはずなんで、今回は気持ちに余裕を持って挑戦できるかなというのはありますね」
◎前回の金丸戦後の"あと一歩が足りない"と言っていたが―
「どうでしょう。この試合で分かるんじゃないですか」
*ノア携帯サイトより抜粋。


 「無念!ベルト奪取失敗」
5.17新潟大会で行われたGHCジュニアヘビー級選手権試合
ガンダム殺法で攻め立てるも金丸選手のタッチアウトに惜しくも沈んでしまった。試合後のコメントは以下の通り
◎最後の奥の手が技が決まればという所があったと思うが?―
「研究されてたかな。1回しか出してないのに。ああ、クソォ!!」
◎今の気持ちとしては悔しさ?―
「悔しさしかないですね。勝てる自信はあったんだけどな。あんなに研究されてるとは思わなかった」
◎なかなかあと一歩で結果に結びつかないという場面がこれまで何回かあるが?―
「あと一歩止まりじゃダメなんだよな。分かっているんですけど、それは分かってるけど」
◎チャンピオン金丸選手の印象はやってみてどう?―
「うーん、やっぱね詰めがキッチリしているかな。俺が最後に踏み出せない一歩を
向こうは踏み出す方法を知っているというかね、それがチャンピオンの強さなのか・・・」
◎勝てそうだけど、どうしても勝てないんだろうっていう感じ?―
「やっぱり経験という言葉で片付けたらね、あまりにもむなしいですけど・・・
経験は俺だってしてきはずなのにね。なんだろう、分からないな。ホントあと一歩なんだけどな」
◎自分の力が100%出せかと聞かれたらどう?―
「100%出して負けてたらもう勝てないでしょう。出せてないですよ。出せてないっていうか向こうが
出せなかったというかあと一歩という所で向こうはそこをストップする術を知っているのかな。
俺もその術を身に付けないとね、そのあと一歩も見えないかな」
◎会場の歓声が凄かったが―
「応援は届いてますよ、だからなおさら申し訳ないっていうか」
◎背中を押されて一歩踏み出す力にはなった?―
「背中を押されるっていうのは、いつも声援を受けていますからね。背中は押してもらってますよ。
だから、俺の力があと一歩・・・。あと一歩は分かってるんだけどな」
◎カウント2.9ぐらいのきわどい所まで追い詰めた場面があったが勝ったと思った?―
「2.9までいってあとの0.1がね、その最後の一歩なんですよ。それをチャンピオンは知ってて俺は知らなかった
それが今回のね、敗因なのかもしれない・・・」
◎ここまで追い詰めてもチャンピオンに余裕を感じた?―
「余裕があってもらっちゃ困るよ。チャンピオンだって余裕がないから最後ね、ストップしたわけだし。
まあ向こうはどう思っているか分からないけど、力じゃない何かあと一歩が俺には足りないのかな」
◎逆に言えばあと一歩の所まで追い詰めたという考え方も出来ると思うが?―
「それで納得してたらね、多分その最後の一歩には俺が手が届かないと思うから、それで納得は出来ないですよ」
*ノア携帯サイトより抜粋。


 「シングルのベルトへ」
5.6 ファンクラブ主催大会にて金丸選手へ完璧なブルーディスティニーを決めたが
レフェリーが不在で幻の3カウント!試合後にシングルのベルトへ挑戦表明!試合後のコメントは以下の通り
「今言ったように、シングル挑戦させろって!」
◎色々、経験を積んできたんで自分の中で満を持しての挑戦?―
「今日の試合を観てもらって改めて分かるようにね、レフェリーさえいたらカウント3入ってたはずだから。
そんな相手だって分かるはずだし、挑戦断る理由はないでしょう。
こっちもいつまでも待っている訳にはいかないからね。
こっちから動いていかなきゃいけないんでね。ちょうど試合続いて身体も温まったところなんで・・・
この勢いでね金丸さんを・・・リアルブサイクから奪ってやりますよ」
◎ベルト挑戦はいつ頃から考えていたのか?―
「いや、そんなのはね。いつも考えてますよ。
いくらやったてね、力つけてきたって挑戦しないことには獲れるもんだって獲れないし。
指くわえてみてる訳にもいかないし」
◎今後ばかりは獲る自身は絶対的にあるか?―
「ありますよ!いつもあります、そんなの!!
*ノア携帯サイトより抜粋。


 「ガンプラとみのる・・・」
4.16 長崎ncc&スタジオ大会の試合後のコメント・・・
◎最後はブルーディスティニーを決めて快勝とした形だったと思うが?―
「そうですね。社長と組んでいる事もあるし、負けられないですよね。シオ(潮崎選手)も成長してくているしね。
気も抜けないと思っていたから」
◎潮崎選手とやり合っていたが、成長は感じた?―
「感じますよ!デビューしてまだ1年経っていないですよね。
自分もデビューして7、8ヶ月の時になにやってたかなと思うと、潮崎は凄いなと思いますよ」
◎今の体調はどう?―
「体調は悪くないですね。」
◎三沢選手と鈴木みのる選手のやり取りが中心となっているがどういう戦いをしたい?―
「ぶっちゃけ俺からみたら鈴木みのるっていうのはやりづらいなって相手ですよね。なんか自分の世界から出て行こうとしないんでね。俺の世界に足を踏み入れてくるかな〜?っていう。そこはまあ、ひとつの楽しみだけど」
◎紙面では鼓太郎選手のガンダム好きをバカにするようなコメントをしていたが?―
「言ってましたね。ただ弱い奴に興味が無いとか言っておきながらね。結構興味持ってくれてるのかな。
ガンプラ買ってくれるとか言ってましたよね!ちゃんと持って来てくれるんですかね?」
◎余計にガンダムの技は使いたいと・・・?―
「その前にガンプラちゃんと持って来いよ」と。
*ノア携帯サイトより抜粋。


 「僕の世界へ引き込みます・・・」
4.24日本武道館大会で鈴木みのる選手との
初対決が決定した鼓太郎選手が今の心境を語ってくれた。
「まあ、初めての当たる選手なんで楽しみですけど、どうだろう噛み合うのかな」とタイプの違いを強調したが「僕の世界へ引きずり込みます」と宣言してくれた。
ノアにはいないタイプの選手だけに「付き合っているとこっちはスタミナを奪われちゃうで・・・」と警戒心を露わにしたが「でも空中戦に引きずり込んで。飛べないでしょう?向こうは。」と挑発的なコメントを見せた。
前回の武道館にて、ZERO1-MAXとの対戦に結果的に鼓太郎選手がフォールを奪われたが、高岩選手をあわやという所まで追い込み実力の高さをアピールする事が出来たが「結果を残さないとしょうがないんで・・・。今回は残しにいきたいと思います。また鼓太郎が出たから負けたと言われるのはシャクなんで」と武道館決戦に向けて万全な状態で臨むことになりそうだ。
*ノア携帯サイトより抜粋。


 「今年の糧にさせてもらいます!」
3/5日本武道館大会でZERO1-MAXの大谷・高岩選手と対戦が決定し
大谷選手が「鼓太郎を潰して三沢と2vs1に持ち込む」と発言した事に対し
鼓太郎選手が大谷選手へ反論した!
◎正式に戦うことが決定した。直訴が通った形での対戦となるが心境は?―
「高岩さんとやってないかなと思ったら、1回やってますね。餅つきパワーボムを食らった気がします。
大谷さんとも多分1回やっているはずですね。
色々考えている部分はありますけどね」
◎『新日本でジュニア時代で一時代を作った二人と対戦したい』と発言した事を受けて『甘い、対抗戦はそんなもんじゃない』とコメントしていたが―
「そうですか。まぁでも、素直に興味があることは確かなんでね。
でも、試合は対抗戦のつもりでやるんで、あとは2人に対する気持ちみたいなのはありますから!」
◎鼓太郎選手を潰して三沢選手と2vs1に持ち込むということも言っているが―
「僕もそう簡単にはやられないですよ。ヘビーは逆に僕はやりやすいですからね」
◎スピードでかき回すと?―
「スピードもこっちが勝っているし、向こうが(技をかけるために体を)上げてくれるんでね、僕は返すことだけに集中して。だからヘビーとやった方が僕はやりやすいですね。こっちの力を使わなくていいんで・・・」
◎2人の印象は?―
「ヘビーといっても僕らは常にスーパーヘビーとやっていますからね。技が重いからどうのっていうのはないですね。小橋さんより強いチョップは出てこないだろうし、社長より強いエルボーは出てこないだろうし」
◎久しぶりのチャンスだが?―
「そうですね。タイトルマッチから随分離れてましたからね。その間に色々やっているものもありますし」
◎ここで結果を出してと?―
「そうですね。今年の糧にさせてもらいます!」
◎逆にステップにしてやるという部分も?―
「そうですね。」
◎ここで新しい技なんかは考えている?―
「まあ、2人ともパワーファイターなんで、返し技はいくらでも思いつきますから」
◎きりきり舞いさせてやると?―
「そうですね。暖簾に腕押しで・・・」
◎丸め込みなどで翻弄して『潰す』という言葉も撤回させてやると?―
「そうですね。ちゃんと走りこんでおいた方がいいぞ!って言っておいてください」
◎対抗戦ということで、鼓太郎選手に期待するファンの声も多いが?―
「それはしっかりNOAHを背負ってやりますからね。そこら辺は大丈夫です」
◎『対抗戦なんだ』という大谷選手の指摘もわかっていると?―
「それはわかってますよ。対抗戦なのに胸を借りるつもりはないですから。ただね、僕もジュニアですから。
2人もジュニアだったという事で興味は持っているいうだけで、対抗戦は対抗戦。勘違いするなと」
*ノア携帯サイトより抜粋。


 社長に直訴!「僕が行きます!」
ZERO1-MAXの大谷・高岩選手がNOAH参戦を訴えている事に対して
三沢社長がジュニアヘビーの選手とのタッグで対戦する意向を明らかにした。
会見終了後、その内容に対する鼓太郎選手のコメント
「僕が名乗りを挙げます。新日本で一時代を築いた2人ですからね。
前から興味があったし、高岩さんも僕とやる方が分が悪いと思うんでね。
パワーでぶつかられるより、ちょこまか動かれた方がやりにくいと思うので」
◎三沢選手にはこれから直訴する?―
「そうですね」
◎今まで対戦した事は・・・?―
「高岩選手は無いですね。大谷選手とは炎武連夢で来た時に1回当たっているような記憶があります。
でも、それはデビューして1年とかそれぐらいですから。高岩選手が来た時は僕はまたデビューしてないんですね。
セコンドで見てたんで・・・"小さいのが武器"だって書いておいてください!」
*ノア携帯サイトより抜粋。


 社長との初シングルを終えて・・・
◎三沢選手との初対決だったか 今の心境は?―
「世界一のエルボーを受けたらか、頭が痛いですね」
◎普段は横で見ている立場だが、エルボーは効いた?―
「きついきついとは聞いていましたけどね、本当にきつかったです(苦笑)」
◎タイガードライバーにこだわっていた感じがしたが?―
「タイガーマスクにも憧れてたしね、タイガー殺法を一発ぐらいかけたいなと思っていたんで」
◎試合をしてみて改めて鼓太郎という名前を名付けてくれた意味がわかった?―
「そうですね。頭痛くてしょうがないんですよ、こっち半分ぐらい」
◎ブルーディスティニーも決めることができたが?―
「まあ不完全ですね。やっぱり対ヘビー級用のなんかを考えないと駄目ですね」
◎対ヘビーというような考えを持つようになった?―
「そうですね、やっぱなんか一個武器がないときついかなってそういうのはありますね」
◎延髄へのファンネルなど普段見せない動きもあったが?―
「あれはその場のひらめきでやったんで」
◎エメラルドフロウジョンにどのようなメッセージを受け取った?―
「いや〜その前にローリングエルボーをカウンターで食らってタイガードライバーを返した時点でちょっと意識がパーっとしてたんで。でも、あえてエメラルドを使ってくれたのかなって思いましたね」
◎これを機に目標は一段と高くなったと思うが?―
「はい、対ヘビー級を頭に入れてやっていかないといけないですね」
◎受験勉強のような心境だと言っていたが合格はもらえた感じは?―
「どうですかね。僕がその合格・不合格を決めるもんじゃないので社長がなんて言っているか・・・」
◎でも、赤点じゃない自信はある?(笑)―
「でも、出来たかもしれないですね
出し切れなかった部分もちょっとあると思うしね」
◎札幌では三沢選手と組むトーナメントもあるが絆は深まった?―
「まあ社長が今日のシングルで僕をどう評価してくれるか、それがタッグでも出てくるんじゃないですかね」
*ノア携帯サイトより抜粋。


 マルビンとの関係は・・・?
◎SUWA選手の参戦もあり、パートナー問題については?―
「僕は特に気にしてないですけどね。普段ずっと組んでいるわけでも
ないし、戦うほうが多かったからそんなに意識はしてないですね。
なぁリッキーもチャンスが欲しいだろうし、特に気にしてないです」
◎最近目立った動きがないという意見もあるが?―
「まあ、あれからないですね」
◎自分としてはタイトル戦をやりたい?―
「やりたいですよ。でも前も言いましたけど、やりたいと言うから
やらせてもらえるというわけにはいかないですからね。
毎日試合を頑張ってれば、会社が認めてくれるかなと」
◎今は地道に力をつける時期だと?―
「そうですね。また基礎も固まっていないんで」
◎丸藤選手が白GHCを獲ったが、どう感じる?―
「凄い事だと思いますけよ。次は誰とやるんですかね?
やりたいような、やりたくないような(苦笑)複雑な感じですけど・・・」
◎最近グラウンドで首と足を同時に極める技があるが?―
「新技といえば新技ですけど、そんなにおっきい技じゃなくて
腰と足を同時に攻められるのかなと。腰と首と足への複合技になるのかな
ちょっとメキシカンっぽい複合技ですけどね」
◎最近、技の方はどう?―
「ミノフスキードライブ以来できてないなぁ。でもそんなにバンバンバンバン
できたら、苦労しないですからね(苦笑)」
◎代々木で場合によっては、それ以降に何かしらの動きを見せる?―
「うーん、動きたいとは思いますけどね。パートナーをどうしようかなと(苦笑)」
◎TAKAみちのく選手が参戦しているが、試合は見た?―
「見てないんですよ。後楽園しかしてないんで、見えてないんで
なんとも言えないんで、タイトル戦で初めてみる感じなんで」
◎今はチャンスがもらえればという感じ?―
「チャンスくれと(笑)」
◎ないならないなりに?―
「別になかったらなかったで、一試合一試合を頑張ってね。
それを認めてくれれればチャンスをくれるだろうし、でしゃばっても
しょうがないんでね」 *ノア携帯サイトより抜粋。


 豪くんとのシングル戦後・・・
◎シングル2回目は?―
「いいジャーマンするね。びっくりしちゃったね。
ま、一度返されてもクラッチを離さないところがね。気持ち伝わってきますね」
◎前回の対戦から技術的に進歩したとか、そういう部分は?―
「いや、毎日毎日ね。一緒にリングで練習してますからね。それは上がってもらわなきゃ困りますよ。
僕もねそうやって教わってきたし・・・」
◎後輩として他の先輩と違った関係は?―
「関係はでも、僕に一番でも2番でも僕にとって始めての後輩だからねしっかり教えてあげたいって気持ちは持ってますね。将来、ヘビーに行くだろうし、小橋さんのベルトを獲るのはアイツかもしれないし・・・」
◎上の選手ばかりやってきて下の選手とやる時、意識することは?―
「ありますよ。僕が引っ張らなきゃいけないって感じで。
今日はね、15分ぐらいまで引っ張ってやろうかと思ったけど、スタミナが切れてたからね、向こうはね」
◎がむしゃらにやってきたのが、ちょっと違う考え方が出来るようになると?―
「いや、今も考えてますよ(笑)そうやって改めては・・・。
ま、でも考え方が違いますよね。やっぱ下とやる時はね持ってるものを全部<引き出してあげないと。
だからといって油断は出来ないし難しいトコですよね
上とやる時の場合はね、あまりしたの力を引き出す事なんて考える事はないし
こっちの力を全てぶつけていくってだけだからね。
どうかわして、どういう風に自分の力の技を出すかっていう考えがあるから
◎ブルーディスティニーを出したが?―
「そうですね。ヘビー級にもかけたいと思うんですけど。
下半身が自身あるからね。手が回らない人にはダメだな」
◎あれを決め技にしていきたい?―
「そうですね。これから定着したら・・・。定着させないといけないんですよ
だから、他の技で獲る事が出来たかも知れないけど、あえてあの技。
定着させる為にも「鈴木鼓太郎っていったらディスティニー」っていう。
使える機会が少ないですからね。今は使える機会っていうか、使える前に
終わっちゃうんですけどね。使える時は使います!
*ノア携帯サイトより抜粋。


 丸藤選手よりご推薦!?
*NOAH携帯サイト『コラム"激"NOAH 丸藤選手コメントより』
◎今後のNOAHジュニアでカギを握る男は誰だと思います?―
「カギを握る男?誰かな」
◎この人が頑張ってくれればいいと思う―

「鈴木鼓太郎君じゃないですか。頑張ってくれればいいんじゃないですか。
年上だし(笑)。ジュニアに関しても運動神経がいいし、元●●とは思えない
ような運動神経の良さで頑張ってくださいと」
「僕もそろそろ飛ぶのが疲れたんで(苦笑)、彼が飛んでくれればいいんじゃない
ですか」
※一部 鼓太郎選手保護の為、内容をふせました。


 後輩との初タッグそしてライバル
◎後輩との初タッグはどうだった?―
「デビューして2シリーズ目ですよね。何にもほとんどわからない状態だから
ボクが引っ張ってあげないといけないというがありました」
◎後輩を引っ張るという立場は初めてですが―
「そうですね。パートナーとして組んでやるのは初ですね。
でもボクが引っ張ってもらってきた事をそのまま伝えてあげればいい事だから。
でも、最終的にリングにパートナーと言ってもずっといるわけじゃないから、
その時の状況を見て、自分の判断で動けるようにならないとね」
◎ロウキー選手とのシングルはどうだった?―
「独特な間に、リズムを狂わされますね。こっちがワンテンポ遅れるんです。
ちょっとうちのジュニアにはいないタイプだから戸惑う部分がありますね。
技自体も早くそのギャップが逆に大きな武器になってると思います」
◎ロウキー選手がベルトを取る可能性はある?―
「十分その力はあると思います。
金丸さんも頭がいいからその辺は考えているはずですけどね。
やっと帰ってきたベルトだからボクはもう外には出して欲しくないんでね。
外に出ちゃうとチャンスも減るんで、金丸さんには防衛して欲しいなと思います」
◎マルビン&ロウキー組が増え、マルビンとの対戦が多いが・・・?―
「元々組む前は対戦してましたからね。別に敵に回しても普段練習しているんで、やりにくい事は全然ないし組んだら組んだで頼もしいパートナーだし。リッキーも倒さなくちゃいけない相手の1人ですからね」
*ノア携帯サイトより抜粋。


 鼓太郎選手は何思う・・・。
NOAHジュニアが大きな動きを見せつつある中で
鼓太郎選手自身が今後のビジョン等、何を考えているのか語ってくれた。
まず、NOAHマット初参戦のロウキー選手については
「すばしっこい選手、変幻自在の動きを体感できる事を楽しみたい」との事。
4月〜6月のGHC挑戦以降、テーマが見出せていない状態を指摘されると・・・
GHCジュニアのシングル・タッグを虎視眈々と狙っている様子で、
できる事なら毎シリーズ挑戦したいと苦笑い。
NOAH生え抜き2号の新人、潮崎選手のデビューについては
ジュニアとヘビーと階級が違うが対戦する事を楽しみにしているという。
また新たなガンダム殺法が完成したという・・・。果たしてどんな技だろうか?
6/1の月寒大会で公開した雪崩式リバースフランケンシュタイナーの
正式名称がコロニー落としに決定した!今後の試合に大注目です!
*ノア携帯サイトより抜粋。


 NOAHという恵まれた環境。
6/14に初の海外遠征を経験した鼓太郎選手が感想を語ってくれた。
試合は惜しくも残念な結果であったが、普段よりも条件の悪い中での
試合を経験した事により、試合の運び方など戦い方に幅が広がったそうだ
韓国では「コタロー!」コールが飛び出すなど・・・
トリッキーな動きに韓国のプロレスFANは食い入るように見ていたとの事
7/10東京ドーム大会でのモデスト&モーガンを撃破して
マルビンとのコンビで再度タイトル挑戦に弾みを付けたいと・・・。
また、6/1の月寒大会で見せた雪崩式リバースフランケンシュタイナーの
正式名称がコロニー落としに決定か!?
*ノア携帯サイトより抜粋。


 ガンダム殺法に新技登場!
@ブルーディスティニー(変形のゴリースペシャル)
Aファンネル(ブーメラン式キック)
Bビット(ハンドスプリングエルボー)
Cアクシズ(回転式のバックドロップ)
Dインコム(人工衛星ヘッドシザース→変形ストレッチ)
現在までの5つのガンダム殺法に2つの新技が追加されました!
Eエンドレスワルツ(月寒大会でも見せた連続ラ・マヒストラル)
Fゼロ・システム・ラナ(スーパーウラカンラナ)


現在、8番目のガンダム殺法として飛びつき式ギロチンドロップの名称を募集中
*ノア携帯サイトより抜粋。


 焼肉食べてパワーアップ!?
6/14・韓国のチャムシル体育館で行われる韓国プロレスリング連盟の
試合にNOAHから秋山・橋選手と共に鼓太郎選手も遠征する事となった!
同大会には他には女子から井上京子・三田英津子選手も参加。


 KENTA選手に・・・
6/1 月寒ドーム大会でのGHCジュニアヘビー級タッグ選手権を目前に
24日の函館大会のメインの6人タッグ戦の試合中に
鼓太郎選手がレフェリーの隙を突いてKENTA選手に突っかかる場面が・・・
これが発端となり試合後にはKENTA選手と乱闘に発展してしまった。
対戦相手の丸藤選手から「何か仕掛けてこなけりゃ戦う意味が見つからない」と
言われていただけにタイトル戦目前にして鼓太郎選手の今回の行動から
波乱の展開になってきた。
*ノア携帯サイトより抜粋。


 鼓太郎&マルビン組でタッグ王座挑戦決定!
前ツアーで小川 良成とのコンビで同王座への挑戦。
ツアー終盤にはライガーの保持するGHCジュニアヘビー級王座への挑戦と
両試合とも敗れはしたが、その驚異的な急成長を知らしめた鼓太郎選手が
異例のGHCジュニアヘビー級タッグ王座への連続挑戦が決定した。
今回は普段から公私共に仲の良いリッキー・マルビンとのタッグで挑戦
ファンネル編隊飛行がイケメンコンビにどう炸裂するか注目です!
*ノア携帯サイトより抜粋

◆6/1(火)NOAH・月寒グリーンドーム大会
□GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負
<王者>丸藤 正道・KENTA VS 鈴木 鼓太郎・リッキー・マルビン<挑戦者>
※初代王者 丸藤・KENTA組、6度目の防衛戦。


ドームはタイトルマッチで・・・
5/1に行われた「DEPARTURE2004 チケット発売&グッズフェア」
イベント終了後のインタビューにてコタロー選手から
ドームではタイトルマッチが出来れば最高!という発言が飛び出した。
全シリーズ内ではGHCジュニアのシングルとタッグに挑戦した事により
急成長を遂げ絶好調ぶりをアピール!
今のファイトスタイルにさらに新しいものを取り入れていきたいとの事。
ノア初となる東京ドーム大会でのタイトルマッチ実現に向けて
次期シリーズもコタロー選手に注目です!
*ノア携帯サイトより抜粋


至宝奪回成らず・・・
◆4/27(火)新日本プロレス・広島グリーンアリーナ大会
□第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
<王者>獣神サンダーライガー VS 鈴木 鼓太郎<挑戦者>
○ライガー(19分45秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め)鼓太郎●
※第8代王者ライガーが、4度目の防衛に成功!

・必殺のブルーディスティニーを炸裂させるもベルト奪回失敗!
次期挑戦者は菊地選手か!? 金丸さんは? 関連記事は コチラ

初の先輩越え!
◆4/25(日)NOAH・日本武道館大会
□第6試合 タッグマッチ 45分1本勝負
力皇 猛・鈴木 鼓太郎 VS 秋山 準・橋 誠
○鼓太郎(17分01秒 ブルーディスティニー→エビ固め)橋○

・タッグ戦ながら、先輩の橋くんからきっちり初勝利!
タイトル戦を前に貴重な勝利!! 関連記事は コチラ

GHCジュニアヘビー王座に挑戦決定!
Encountering Navigation'04開幕戦で小川選手とのコンビで
丸藤&KENTAの保持するGHCジュニアヘビー級王座に挑戦し
接戦の末、惜しくも敗北するがその急成長をアピールしたコタロー選手が
獣神サンダーライガーの保持するGHCジュニアヘビー王座への挑戦が決定!
果たしてコタロー選手はノアの至宝を取り戻す事は出来るのか!?
◆4/27(火)新日本プロレス・広島グリーンアリーナ大会
□GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
<王者>獣神サンダーライガー VS 鈴木 鼓太郎<挑戦者>
※第8代王者 獣神サンダーライガー4度目の防衛戦。