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| 10月7日 携帯電話の便利機能
携帯電話も日々進化を遂げて、いろいろな機能が付いてくるようになりました。 |

| 9月30日 てやんでぇ、目に汗が・・
ざわわ、ざわわ、ざわわ・・・ |

| 9月24日 永久欠番
我が家のファクス電話の子機がなくなったことがある。 |

| 9月18日 けだし・・
「けだし名言である」
この頃、やけにこの言葉が使いたくて使いたくて仕方がないのである。
しかし、使う場面には何故か出くわさない。
それはそうだ。
「けだし」なんて、訳の分からない単語ではないか。
なのに気に入ってしまって頭から離れなくなっている。
この語調が気になるのかもしれない。
ただし、「けだし」と言っても、
美空ひばりの歌の赤い「それ」ではないので、アシカラズ。
耳ざわりのいい語調だからか、悪い音だからか、記憶に残る言葉と言うものはあるものだ。
子供の時、一度聞いて忘れられなくなった単語。
何だか気にかかる、『ゴダイゴ天皇』『キューカンバ』
なんだかわからん、『ケサランパサラン』
つい最近覚えた、『アスタリスク』・・・・
(やっぱり私だけかも・・)
そんな心をくすぐる言葉の遊びでCMなどは出来上がっているのではないだろうか。
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| 9月13日 ○○○ギャグ炸裂
今日主人がなにやら書類を読んでいた。
時間をかけて確かめていた様である。
判っているのに私、
「随分長く読んでるわね。小心者なんじゃないの?」
「それを言うなら慎重って言ってくれる?」
「ふ〜ん」
「シンチョウ(新潮)ったって週刊誌じゃないよ」
「なに?やけに好調じゃん!」
「ん?コウチョウ?校長の上だね」
「絶好調って訳?」
「そう、校長の上で、会長だね!」
彼は快調と言いたいらしい。
「ふ〜ん、町会長(超快調)かい?」
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| 9月10日 ひらがなのお店
もう何年も通っている道にひらがな名の喫茶店がある。
その名前をすっかり・・
【くらわんか】だと思っていた。
『なんだかなぁ、【食らわんか】だなんて高飛車な命名だこと』と、ずーっと思っていたのだ。
ところが・・
今日始めて気がついたのだが、よーく見るとひらがなの並び順がチョッと違う。
【くらわんか】ではなく【くわらんか】だったのである。
『そうかぁ、【くわらんか】かぁ。きっと地名ね』
瞬間そう納得した私であったが、そんな外国の地名ってあっただろうか?
クワラルンプールじゃないし、スリランカでも似ていない。
ありゃりゃ、地名でもないの?
【く〜わからん】
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| 9月6日 電車の中で
電車の中には色々な方がいます。
私もその内の一人ですね。
始発電車に乗り込んだ私は座席に座れてホッとしてました。
と書くと「年寄りだなぁ」って思われそうですが、乗る距離が長丁場だからですよ・・(んー、前者も否定出来ない所が辛い)
次の駅で3人の大学生らしき男性たちが乗り込んできました。
ワイワイと何故か人目を引くようなサウンドで他愛のない会話を交わしながら前の席に着きました。
風体と言えば、お笑いコンビのドランクドラゴンの二人におぎやはぎのやはぎが入った3人組みってカンジ。
(マイナー過ぎて分かりにくぅ〜い)
しかし彼らの会話は二枚目ぶってます。
そしてなにやらその内の1人が、話しながらもこちらをチラホラ見るのです。
『あら?私なんか変な格好してるかな?』
『顔についてる?』
『ん?知り合いの人だったっけ?』
思わず漫画のフキダシのようなものが私の頭の周りにたくさん浮かびました。
すると、彼らはチョッとトーンを下げて
「なんだよぉー、顔がどうしたって?」
「声が大きいよ」
「だってお前が言い出したんじゃない」
「ああ言う顔の人好きだなって・・」
ん?なんだ?なんだ?
最後がよく聞き取れない・・のですけど。
『いやだぁ、こっちを見ながらなんだって?』
半分聞いて欲しいかのような声で。
『やはぎ君、照れながら大胆なぁー』
と思いながら、手で髪をなでていた私。
(照れるなぁ)
次の瞬間何の気なしにふと右隣を見た私、全てが飲み込めましたね。
私の隣に学生風の女の子が1人座っていたのです。そう、それもとっても美人の。
あ〜らら、私じゃなかったのね。
ですよねぇ〜。(^^ゞ
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| 8月31日 交差点のカーチェイス
前を走っている2台の車、何かゆっくり走っています。
制限速度40`のところ35`で走っているのです。
なんと控えめな運転だこと。近頃珍しいタイプですね。
本当はそれが当たり前なんですけれど。
2台の車は交差点にさしかかりました。
信号は青から黄色に変わるところです。
おっと、前を走る車は停車します。慎重ですね。
その様子を見ていた2台目の車、止まるどころか、なんと急にスピードを上げて止まった車を抜いて交差点に飛び込んで行きました。
信号は黄色から赤に変わる寸前です。
あ〜あ、やっちゃったぁ〜、いいんでしょうか?
何故って?
抜かれた車って、パトカーだったんです。
言わんこっちゃない・・パトカーの天井が光出しましたよ。
「ぴーぽー、ぴーぽー」サイレンも・・
追いかけられてしまいました。
赤交差点ならパトカーを振り切れると思ったのでしょうかね。
勇気があると言うか、無鉄砲と言うか・・・
残念でした。
交差点からワンブロック先で捕まってしまってました。
何事もなく過ごせた8月に思い出を作りたかったのかしら・・
なんてね。
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| 8月23日 蜘蛛が嫌いなわけ
夏になると悲しいかな、毎朝クモに出くわす我が家の庭です。待ち構えていたかの様に大きな巣を張り、真ん中に陣取るあのにっくきクモ。そのクモの巣に顔面キャッチされるようものなら大騒ぎの私です。
『ぎもぢわるい〜ぃ!』
何故此れ程まで嫌いになったのか。
それには深い理由があるのです。(オーバーかな?)
子供の時、流行った漫画に『蜘蛛女』(正直題名は定かではありません)と言う漫画があったのですが、ご存じでしょうか?楳図かずお大先生の描いた気持ちの悪〜いタッチの絵の。(ちなみに大先生の作品は怖くてこの蜘蛛女しか読んでません)
誰かのタタリか普通の女の子がクモ女に襲われて蜘蛛女になってしまう・・・(記憶も定かじゃないなぁ)
一本のクモの糸を辿って蜘蛛が女の子の首筋に下りてくる・・・そして彼女にのりうつり・・・なんでもない女性だと思ったら、急に口から蜘蛛を吐き出し襲って来るのだった・・・そして気が付くと、自分の頭の毛からも何百と言う蜘蛛が・・・わぁぁぁ〜〜!
あぁ、もう駄目です。考えただけで・・
ナイーブな子供の心にあのショッキングな絵が刻み込まれてしまった訳で。
それ以来「大嫌い!」な蜘蛛。
そう、相変わらず単純なお話なんですけどね。
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| 2003年8月22日 クモ合戦
とある小冊子を手にして見つけたページ。
鹿児島県の加治木と言う地区に『クモ合戦』の競技があるという。
手塩にかけて育てたクモを携えて集まる人々、写真のその目はクモ達よりも輝いていた。
島津のお殿様が始めたと言う伝統の競技だそうだが。
MIKANに言わせてもらうと・・・一言。
「信じられなぁ〜い、クモなんて」だ!!
私はクモが大嫌いである。ミミズやトカゲは可愛いのだが。クモも、主のいないクモの巣も鳥肌が立つ程、大、大嫌いだ!
家で見つけようものなら、わぁーわぁーと大騒ぎ。
主人に、
「クモ、クモ、クモ〜〜!」
「ツブシテぇー、殺してぇー」
冷静に聞くと物騒な台詞である。
すると主人、やおら立ち上がりフワァーっとクモを捕まえては、家の外へと放すのである。
「なんでよ〜ぉ?クモなんか逃がすのよ〜ぉ?」
「可哀想じゃない。クモは害虫を食べる益虫なんだよ」
第一にこんなに鳥肌が立つものをよく掴めるものである。
(どうにかしろと言ったのは私か?)
目の前から見えなくなると私は、
「ん?芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を実践しようとしてるんじゃないの?」
よく、憎まれ口を思いつくものである。
「クモを助けてお釈迦様に救ってもらおうとしてない?」
「だいたい、なんで僕が地獄に落ちにゃぁならんのだ!!」
「あ、そうか?」
しかし私は加治木にはお嫁にいけぬ。
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