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| 2003/11/18(Tue)
コンビニにて
「合計1260円になります」とレジのバイトのお兄さん。 |

| 2003/11/10(Mon)
トイレ
多分パソコンの前にいらっしゃると思うので大丈夫 |

| 2003/11/09(Sun)
選挙の投票日
「今日は衆議院選挙の投票日です。投票に行きましょう〜」と。 |

| 2003/11/05(Wed)
夜の散歩
暗闇からキラキラ光る物体がやって来る。 |

| 2003/11/03(Mon)
秋の夜長にはスィーツが必須
「ね、フォークとかないの?」と主人。 |

| 2003/11/02(Sun)
レイコちゃん
「うるさい!静かにしなさい!今忙しいんだから」 |

| 2003/10/19(Sun)
いつか私が・・
散歩をしていて思う存分リードを伸ばし前を行くエリザ。 |

| 2003/10/18(Sat)
だるまストーブ(その2)
何故か、我がクラスのみで行われていた風習ではあったが。
4時間目になると、温めたい男子生徒が力関係を表すように弁当箱をストーブの上に乗せる。言うまでもなく、熱で溶けない弁当箱の材質が乗せられる必須条件である。
苺がデザートに入ってるお嬢ちゃまたちは、内心温めたくても「男子ってやることが野蛮よね」などと、なんだか分からない批評を浴びせていたものだ。そんな言葉に怯む男子諸君ではなかった。来る日も来る日もストーブの上は、自慢げなドカベン達のオンパレードだ。
ある日のこと、3.4時間目が美術と言う日があった。写生をするためにクラス全員で中庭に出ることとなった。例のだるまストーブはすぐに火を落すことも出来ないので、誰もいない教室で一人金だらいの湯を沸かすことに徹していた。天気のいい中庭でワイワイ騒ぐ生徒達、4時間目も佳境に入りさあそろそろ仕上げの時間かと言う頃。
ドォーーーーーン!!
と言う大きな爆発音が後ろから轟いた。
後ろ?後ろは我が教室があるだけである。
「なんだ?」「なんだ?」と駆けつける皆。
恐る恐る教室に入ってみると・・・部屋中が魚臭い!
教室中に何かが爆発して飛び散っている!凄まじい現場だった。すぐには誰もが何事が起きたのか判断できなかった。
なんと、それは・・4時間目にだるまストーブ上のお湯の中に缶詰をいれた男子がいて、その缶詰が爆発したのであった。彼は弁当に温かい鮪缶を食べたかったと言うそんな些細な気持ちだけだったのだが。幸いなことに教室はもぬけの殻。「馬鹿な奴だ」と笑っていた担任も流石に顔が引きつっていたのを私は見逃していない。
担任と2人、教室を掃除していた本人のオドオドしていた様子はあまりにも印象的過ぎて、級友たちはその後一言も彼をなじったりはしなかった。そして全員が、缶詰の湯煎は蓋を開けないと危ないことをその日学んだのであった。
あの有名だった我がクラスの弁当温めはその日以来プッツリと途絶えた。それも自然に。
その代わり残ったのは、教室のあの魚の臭いであった。
なんとその臭いは卒業の日まで消えることはなかったのである。
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| 2003/10/17(Fri)
だるまストーブ
『わぉー、懐かしいぃ』と言ったら、
『MIKANよ、お前は幾つなんだ?』の声が聞こえてきそうだが、実際学校でお目にかかってしまったから仕方ない。
厚い鋳物製のストーブで、中にくべる物は「コークス」と言う燃料。いやぁ〜、またまた、ハテナの攻撃を受けそうだ。ストーブの上には常に「やかん」か「小さな金ダライ」が水をいっぱい張って乗っていた。そのお湯はみんなの(殆どは担任のお茶用に)飲用としてなくなっていく。火が落ちてきた放課後頃には、掃除の雑巾絞り用のお湯として使われたりもするのである。一番前の席だとストーブに近すぎて、熱くて仕方がない日々を過ごさねばならなかった。
冬の日直はやかんをもらいに行ったり、コークスをくべたり、放課後に灰を始末したりと忙しい1日を過ごしたものだ。
ストーブの蓋を開けるとギンギンに赤く燃え盛るコークスが見え、面白くて色々な物を燃やしては担任に怒られた。(いや、私ではなく同級生が)
危ない点の試験用紙は良く投げ込まれ、見られたくない手紙や写真も灰にされていたものである。可愛そうに。
そんな皆の救世主、だるまストーブって今は何処にあるのだろう?
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