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| 2003/12/23(Tue)
サンタ参上!
イルミネーションやらスノーマンやら、果てにはサンタの服を着せられた犬の置物やら。 |

| 2003/12/21(Sun)
遅く起きた朝に
気温も上がってきた遅い朝に起きた我々。 |

| 2003/12/16(Tue)
強風
一日中、世の中はまっ茶色。 |

| 2003/12/14(Sun)
腫瘍
ふと、耳の後ろに何か固まりのあるのに気付く。 |

| 2003/12/13(Sat)
教科書は鵜呑みにするべからず
中学社会の教科書に40ヶ所の誤りがあったとか。 |

| 2003/12/10(Wed)
蟹味噌
蟹かぁ、あの味噌がいいのよね。 |

| 2003/12/08(Mon)
日暮れて散歩
な、なんだぁ?筋肉痛が痛い! |

| 2003/12/02(Tue)
お天気お姉さん
当る当らないはオイトイテ。
天気予報の前に何か一言コメントを言わなければいけないらしい。
先日のこと。
「今日は風が強い一日でしたね。街行く女性のスカートを押える姿が印象的でした。」
とのコメント。
すぐさま、画面に突っ込みを入れましたね、私。
(画面に向かって話してどうする)
『スカートを押える状況をコメントしちゃぁいけないわよ。季節の描写じゃないんだから。なんだかかすかにヒワイサが残るなぁ。マリリンモンローも小川ローザも爽やかな代表ではないのよ。オジサンたちに色っぽさを求められて作られた美なのだから。女性がコメントしちゃあまりにもはじらいのない鈍感な神経だわ』
その翌日のお姉さん。
「今日の雨は夕方には上がりました。長靴を履いた子供達が傘をくるくる回して遊んでました。」
すかさず突っ込み。
『ナイナイ!話作ったでしょ!昨日キワドイ発言したからって、急に綺麗にまとめようとしてもチョッと無理があるわよ。今の子供はそんなに優雅に遊んでいないって。長靴の足を水溜りに思いっきり突っ込んで、まわりに泥水をかけまくってる子供ならしょっちゅう見るけどね』
ヒネクレMIKAN絶好調。
しかし、TVに向かって会話出来る私は少々怖いものがある。
キテル・・か。
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| 2003/11/24(Mon)
当り
おお、レジ前にワインが並んでいる。
そういう季節なのか。
ボジョレヌーボーとやらがコンビニにも浸透したようである。
『もう今年も終わりよね』
などとワインの傍らの年賀状を見ながらふと思った。
あ、今日はこうしちゃいられなかったんだ。
奥のほうに歩みを進める。
すると突然、店内に声が響いた。
「おめでとうございます。当りです」
とレジのおねえさん。
ん?何をやっているのだ?当たりって?
今何かくじ付きのおすすめ商品でもあるのだろうか・・
ワイン?
当っているのは若い青年である。
(年取った青年はいないか)
急いで買いたい物を手にして私もレジに向かった。
いや時間がないから急いでいるのだ。
くじをしてる暇もないわ、今日は。
レジをしてもらってさて袋に入れてくれるのかと思った時、
あのおねえさんが言った。
「今キャンペーンでくじをやっています。こちらから一枚引いて下さい」
お〜、全員なのね。(700円以上の買い物で)
少し嬉しくなって、早速箱に手を入れる。
ガサゴソと一番上の紙をよけその下3枚目を選んだ。
(くじの暇もなかったのじゃないの?)
1枚抜いておねえさんに渡す。
「おめでとうございます。当りです」
きゃぁ、私も当った!なんだ良く当るのね。
「こちらの缶コーヒーです」と温かい缶コーヒーを差し出された。
「ありがとう」
受け取ったものの、これから出かけるのである。
スーツにヒールと今日はチョッと決めてみたのに、手には缶コーヒー。
様にならないなぁ。
表で飲むわけにもいかないじゃない。
嬉しいやら困ったやら・・・・
かと言って辞退はしないMIKANでした。
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| 2003/11/23(Sun)
JR東日本のアナウンス
「本日はJR東日本をご利用下さいましてありがとうございます」から始まるあれ。
今日もまた流れた。
「各車両に優先席を設けております。
小さなお子様連れのお客様、妊娠中のお客様、お年寄りのお客様、お体のご自由なお客様に席をお譲りくださいます様お願い致します」
そうだそうだ、いい事だ!とは思うのだが・・・
このお客さんの読み上げって、ちょっと気にかかってしかたない。なんだか優先順位のように感じるのだ。この4人を同時に見かけたら子供連れの客さんから席を譲るんだなんて思う若い人もいるかも。
一番初めに子供連れのお客?それから妊婦さん?
それっておかしくないか。
年配の方も体の不自由な方もなりたくてなったのじゃない。その方たちに優先席を先ず譲るべきだ。
子供を連れたりだの、妊婦さんだの、大変だろうが自分で選んでそういう環境になった方々は後回しでいいのでは?なんせ若いんだから。
妊婦さんだって全員が一見して分からないし、気を利かせて譲ったつもりが、MIKANみたいなただのFATな女性だったらどうするのだ。
大体、お年寄りって言うな、お年寄りって。
同列に並べているJR、それでもいい事を言ってると自負してるのだろうな。
「各車両に優先席を設けております。
お体のご不自由なお客様、ご年配のお客様に
席をお譲りくださいます様お願い致します。
また妊娠中のお客様や小さなお子様連れのお客様にも
席をお譲りくださいます様お願い致します」
位に直したらどう?
この際もう一つ言わしてもらえば、外見で判断できない病気の方も辛いやね。
これから病院って場合もあるだろうし。
そういう方々を差し置いて子供連れが座っちゃいかん!
元気な疲れは後回しだ!
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| 2003/11/21(Fri)
異空間
紙類の香りなのでしょうか、それにホコリやなにやらがブレンドされた感じでもあります。
たまに街の文房具屋さんに入ると、子供の時にフラッシュバックしてしまいます。
そう、狭い店の中で必死に面白い何かを探してたあの頃に。
ジャスミンティを飲むと恋人時代を思い出す・・みたいな(?)、香りには記憶をよみがえらす効果があるのでしょうか。
今日、ふと見つけた古めかしい文房具屋さんに飛び込みました。
飛び込んだのは、この年で店の扉を開けるのは少々勇気がいるからです。
何か面白いもの・・消しゴムはないかと探す私、結局子供時代と変わってはいません。
店の隅に数点のリップクリーム型の消しゴムがありました。
「消しゴム類はここに置いてあるだけですか?」
店主でしょうか、ご高齢の女の方です、
「そうなんですよ、今それだけしかないんですよ」
私が事務用品的な消しゴムを探していると思ったのでしょう、残念そうな声で言って下さいました。
「あ、私消しゴムを集めているんです。面白い変わった消しゴムを探してまして・・」
「あら、そうなの?じゃぁ、これなんかどうでしょうね」と合格消しゴムを出してきてくれました。
「これ、200円でいいですよ」
定価500円と書いてあるのに・・物事言ってみるものですね。
「わぁ、いいんですか。ありがとうございます」
そんなやりとりを聞いてか聞かずか、
側にいた小学生が手にしていた恐竜の本を広げて
「こいつ、石頭なんだよ」
恐竜の絵を指差し私に見せながら言いました。
彼は学校で言われたらしき縄跳びを買いに来ていたようです。
「縄跳び買うんだよねぇ」と店主。
小学生はすっかり本の紹介に夢中になっていました。
これがナントカザウルスで・・と説明してくれます。
「すごいじゃない、恐竜図鑑だ。君、恐竜ハカセのなのかな」
「なんでも知ってるよ」
初めて会う子供とたわいのない会話が出来た時間であり空間でした。
きっと彼はこう思ったのでしょう。
『あの人、大人のかっこうしてるけど、きっと僕と同じ子供なんだ。消しゴム買いにここにきてるんだものね』
やっぱり私、君と同じ臭いがしたかい?
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| 2003/11/19(Wed)
青春の歌声
と言うより女の子達のコーラスと表現した方がふさわしいだろうか。
「なんだ?なんだ?空耳だろうか?」
あたりをキョロキョロしてみるがそれらしき声の主は見つからない。
しばらくして、また綺麗な歌声が響いてきた。
その声の方角を探す。ふと上に視線をやると、歩道橋の真ん中で3〜4人の中学生が歌を歌っていた。
「あ、あの女の子達だわ」
校内合唱コンクールでもありクラス対抗で負けられないのだろうか。
それとも合唱部に所属していて全国コンクールを目指しているのだろうか。
と、色々な想像を巡らしてしまった。
ただはっきりと言えるのは、そこには『何かにまっしぐら』の雰囲気が流れていたこと。
何かに例えれば、少し前にTVで流れていたシーンに似ていた。
「君の心は澄んでいるんだ!」
「澄み切っているんだ(訂正)・・・」
「澄み切っているんだ・・」
と川のほとりで演劇の練習をしていたあの中学生達に。
(南アルプス天然水のCMだったろうか)
車の往来の激しさにともすればその声はかき消され、赤信号でかすかに歌声が流れてくる。
彼女達にしてみれば歩道橋の下は、南アルプスの川の流れに負けないくらい透明なのかもしれない。
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