つれづれなるままに5

2003年3月7日〜4月10日

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4月10日 バグダッド陥落

今TVで「イラクの首都陥落」のニュースが流れています。
戦争終焉でしょうか?
何か急展開で信じられないものが残りますが、フセイン大統領の銅像が倒されました。
人々が喜んでいる映像が流されています。
でも、まだ、終戦ではないでしょうね。
最前線では銃撃戦が行われているんですもの。
やっぱり、戦争はやめて欲しい。
人間の盾の人たちも帰ってきて欲しい。
子供達を泣かさないで欲しい。
両者に難しい政治の理屈はいろいろあるでしょうけど、ただただ単純に思います。
1人1人の人間の命は重いと言うことを。

1人でも怪我をしないように、これ以上・・・



4月8日 超ミニ

お友達の夫婦の会話です。

ある日、友人とご主人がドライブをしていたそうな。
ご主人がハンドルを握り、助手席に彼女。
二人は、トリトメもない会話を、でもとても楽しく弾んでいました。
ふと彼女、左側の窓の外に路地から出てきた若い女性を一瞬目にしました。
それでも二人の途切れない会話は続いています。
さっきの女性を動体視力ヨロシク、見てから数分後・・・
急に彼女は話題を変えました。

妻「この頃、超ミニっていうのが流行ってるのよね」
夫「そうなの?昔みたいなの?」
妻「ううん、もっと短いんじゃない?」
夫「ふ〜ん」
妻「あれ?よくミニスカートの事だって判ったわね」
夫「超ミニって言えばスカートしかないでしょう。
  まさかミニカーが流行ってる訳ないんだから・・・」
妻「そうよね、さっきの女性も超ミニだったものね」
夫「さっきのって?」
妻「チョッと前の○○ビルの脇にいたじゃない」
夫「えっ?知らないよ。僕は真剣に運転をしてるんだからね」
妻「あ、気付かなかったの?」
夫「ああ」
妻「でも、その女性のミニは色が悪かったのよ。
  緑色なんてセンス悪いわぁ」
夫「ん?緑じゃないでしょ、グレイじゃないの?」
妻「やっぱり、見てたじゃないの!」
夫「・・・」

本当にトリトメのない会話ですね。
あ、断わっておきますが友人夫婦の会話ですので・・・。
アシカラズ。



4月7日 2003年4月7日

今日は鉄腕アトムの誕生の日です。

手塚治虫氏はアトムが生まれる日を今日にするかどうか悩んだそうです。
第2案は2053年4月7日だったとか・・・
今はまだ空飛ぶ車も友達のようなロボットもそばにはいません。
もし、今から50年後だったら、この世の中はアトムの世界感に近づいていたかもしれませんね。

ココから先は私の想像ですが・・・
手塚治虫氏はアトム誕生のその日を、今日を、ご自分の目で確かめたかったのではないでしょうか?
2053年では世の中が手塚氏の想像通りだとしても自分で確認するのはチョッと無理。
でも、早すぎる死でしたもの、今日ならまだ生きていられてもおかしくない年でした。
世の中は手塚氏の予想したように進んでいる。
いや、手塚漫画で育った年代がその世界を実現化して来たのかもしれませんね。
そのうち、どの家庭にもロボットが1人ずついるようになるでしょう。
あなたのお家のロボットはアトム君がいいですか?
それとも、ウランちゃんですか?

余談ではありますが。
この日記を書いていて驚いたこと。
「てづかおさむ」とキーを打つと。
一発変換で「手塚治虫」と画面に出ます。
これって、凄いことではありませんか?
「治虫」って出るなんて・・・



4月4日 「幸福の木」と「金のなる木」

前にお店のサービスプレゼントで「幸福の木」を頂いたことがあります。
これから冬を迎えようとする時期でした。
「年が明けて来年は特別に幸せなことが起こるんだわ、きっと」
などと、密かに思いながらリビングの机の上にそれを置きました。
開いた手のひらに載るような小さな鉢に入ったものではありましたが、 それでも何か名前にワクワクするものがあり、お水をやったり肥料をあげたりと大切に育てていったのです。
大きくなったら観葉植物みたいでインテリアにいいかも。
ところが・・・です。
「来年は・・・」なんて考えたのが悪かったのでしょうか?
年が明けたと同時に我が家の幸福の木はフェードアウトしていったのです。
そう、だんだん枯れていってしまい、とうとう姿を消してしまいました。新年早々にね。
『幸福の木を枯らしちまったかぁ!』

その翌年のこと。
お花屋さんの店先に「金のなる木」と書かれた植物を売っていました。
よせばいいのに、そのネーミングに引かれ思わず買ってしまったのです。
その日店先には、色々なサイズの鉢の金のなる木がありました。
心のどこかに「幸福の木を枯らしたから・・」と言う気持ちがあったからなのでしょうか、その中から私はチョッと小さめの鉢を購入していました。
「この木が大きく育つ頃には、お金もがっぽがっぽと・・・」
宝くじを買ったわけじゃないんだからそんな筈はないんだけれど、なんだかそんな気持ちになったのです。
もう、お判りですよね。
そう、我が家の金のなる木も見事にフェードアウトしていったのです。
『金のなる木も枯れちまっただぁ!』

ところがです。
今日、お散歩をしていてある工務店の店先に大きな2つの金のなる木を発見しました。
それも玄関先に対になって(右近の桜左近の橘状態)羽振りが良いぞぉーと言わんばかりに置かれています。
有るところにはアルのか?いや、金のなる木がね。
教訓です。
『幸福』はサービスプレゼントで貰うものではありません。
貰った幸福で幸せになるわきゃないのです!
『お金』は元手をかけなきゃ大きくなることはありません。
マトマッタ資金の所に福沢さんは集まって行く。
素人の小さな株じゃすぐに枯れる。
最初にある程度大きな株を手に入れなきゃね。

なぁ〜んだ。
『幸福の木』や『金のなる木』も一緒だってことかぁ!



3月30日 ファミ居酒屋

今日は居酒屋さんで飲んで来ました。
でも、酔っ払って書いてはいませんよ。
日曜日の居酒屋さんは空いていますね。
なんと家族連れが目に付く状態。
ここはファミレスかぁ〜?
周りで大人がお酒を飲んで、子供はジュースで食事して・・。
ああ言う雰囲気に慣れてしまった子供は将来どうなるのかなぁ?
ん〜ん。あっ!そうね、こうなるのね。
σ( ̄ー ̄;;)
弁解:私はもっと高尚なお料理屋さんでした。
   表に赤提灯の・・・

私達が席について暫くして、若い男性の10人ほどの団体が入ってきました。
すると店員さんのが、入り口で彼らを阻止して
「身分証のご提示を頂けますか?」と言いました。
どうなるのかなぁと思いながら両耳をダンボにして聞いていると
先頭にいたその中の1人が
「誰か身分証明書、持ってるかぁ?」と一言。
ところがブツブツとの声のみで誰からも名乗りがあがりません。
そんな暫くのやり取りがあった後、彼らはすごすごと帰っていきました。
店員さんはスゴイ!そしてエライ!
先ず、未成年の団体だと見破る目。
あれだけの団体を追い返す度胸と話術。
あれだけの団体の皮算用をしない太っ腹。
プロでしたよ。
そして、
素直に帰ったお兄さん達、あなたたちもエライ!



3月29日 お誕生日おめでとう

お友達のお誕生日がやって来ました。
プレゼントにケーキを贈ろうと言うことになり、ケーキ屋さんに行きました。
春を迎えて色とりどりのフルーツの山。その中から、美味しそうなワンホールのケーキにすることにしました。 イチゴがのってバラがついて間にフルーツも入っています。
おおぉ、美味しそう。
「明日の朝10時に取りに来ますから予約をお願いしますね」と言うと、ケーキ屋の店員さんが
「お名前をお入れしましょうか?」と。
それはいい、子供達に『○○ちゃんおめでとう』と書くことはあっても、
お母さんになると『○○さんおめでとう』と書かれることはないでしょう。
たまに自分の名前がケーキにあってもいいかなぁって。
「あ、お願いします。」
「ロウソクは幾つお付けしますか?」
これには悩んでしまいました。
ケーキの上がローソクだらけでも怖いものがありますよね。
38本のローソク。なんだか念仏寺みたいだし・・・(あ、ごめんね)
「大きなローソクもありますよ、1本10年分の。」と店員さん。
「10年って書いてあるんですか?」
「いや、書いてはないですが・・」
そりゃそうですね、馬鹿なことを聞いてしまった。
大きなのが3本で小さなロウソクが8本?それもねぇ・・
リアルすぎる!
「じゃぁ、大きいロウソク2本付けといて下さい」
気持ち『二十歳の誕生日』と言うことで!
忘れずに言わなきゃね。
「ロウソク1本10年分だからねっ!四捨五入した訳じゃないから。」



3月27日 ハーボット君

夕方買い物をし終わり、いつものようにお菓子売り場へ行って見ました。
この、いつものようにが困ったもので。
するとそこには『鉄腕アトム』のブリキの玩具の入ったお菓子が山のように積まれていました。
そう言えば鉄腕アトムは今年2003年に生まれたのですよね。
いや、生まれるのですね。
箱に小窓がついているので、どんな玩具が入っているかすべて見えました。
思わず一つ一つチェックをしていた私。
そこへ、1人の男の子がスタスタとやって来ました。
幼稚園年少さん位の男の子でしょうか。
「ねぇ、それ買いたいの?」と言うのです。
なんだか雰囲気がハーボットみたい。
「なにかなぁと思って見てるんだぁー」というと。
「お菓子が欲しいの?それともおもちゃが欲しいの?」と彼。
しまったぁ、もしかしたら見抜かれてる?
「面白いでしょう。このロボット知ってる?」チョッとはぐらかしてみようかと・・・
「どこかで見たことあるけど名前は知らない。」シッカリしてるなぁ!
「で、さぁ。自分が欲しいの?」これは完全にお見通しかぁ?
「この車に乗ってるおじいさん大きなお鼻してるね」
「やっぱり、子供に買うんじゃないんだぁね。」コイツゥ!
その時、遠くから母親らしき女性の声が・・・
「○○ー!何してるのー?」
「じゃぁね。僕行かなきゃぁ。あっ、それ、あんまり面白くないよ。」
そうなのよ私もそう思ってたのよ・・と口にも出せず・・・
「お母さんが呼んでるわね。じゃぁ、またね。」としか言えない私。
完全におちょくられている。
そうかぁ、子供がお菓子売り場にタムロスルのと大差ないんだぁ!
ハッと我に返った時間でした。
でも、私って明日またお菓子売り場にいるんでしょうね?



3月26日 親子丼

以前、北海道旅行をした時に疑問をお土産に帰って来てしまいました。
なんと言っても、あちらは食べ物が美味しい
海の幸は豊富だし、蟹に帆立にウニにイクラに・・・
今思い出してもヨダレこぼれそうです。
どこの食べ物屋さんに入っても目にするメニューに
「海鮮丼」「ウニイクラ丼」「親子丼」と言うのがありました。
「海鮮丼」はこちらでもよくお目にかかれるメニューですが北海道バージョンの鮮度の良さは格別でした。帆立の生や、大きなボタンえびが入るのは特徴でしょうか?
「ウニイクラ丼」は、名前の通りウニとイクラが半々にご飯の上に載せられています。違うところはその量が半端じゃないところですか。これでもかって言うほどの山盛り。又新鮮だから生臭さを感じないで最後まで食べられます。
「親子丼」が、北海道特有のメニューですね。サーモンのお刺身とイクラのとっぴんぐ。
そう言えば親子なんですよね、鮭とイクラって。

ところがです。
旅行の最終日に時間が余って空港の近くの喫茶店に入った時のことです。
二人でコーヒーを注文して何気なくメニューをひっくり返して見ると、そこに料理の品が書いてありました。サンドイッチ・ミートソース・ナポリタンと喫茶店にお決まりの軽食・・・その最後に2つだけ「丼」の文字があるのです。
「カツ丼」と「親子丼」の2つ。
「カツ丼」はどういう物か想像がついたのですが、どうも「親子丼」が分からない。
どんな親子なの?
北海道だから「鮭とイクラ」?かつ丼の次だから「鳥とタマゴ」?
いやぁ、二人で盛り上がったのなんのって。
でもね、おなかの一杯な我々は食べもしないのにその材料をお店の人にを聞けなかったのです。
そして今でも疑問のまま。
だれか、北海道の方ぁ〜、教えて下さい。
こういうシュチュエーションの場合、「親子丼」の正体は何?



3月21日 ミステリー電車

電車に乗りました。
ドアーが開いて乗り込んだ時、何か異様なカンジはしたんですけど。

混んでもいない車内、かと言って座れる席もない。
つり革を握って、何となく春めいてきた車窓からの眺めに目をやることで落ち着いた私。
表の景色が晴れ晴れと気持ちがいいと自分の気持ちまで明るくなるようで・・・ 3駅過ぎるまでの間はそうやって何を考えるでもなく時間が過ぎていきました。
ふと、視線の焦点を近いところに合わせてみると、電車の壁に1枚の広告が貼られていました。
「へぇ〜、映画が始まったのね。ふぅ〜ん、誰が出るの?」と
ゆっくりと読み始めた私。
その邦画の宣伝にチョッとのめり込みました。理由は暇だったから・・
一通り読み終えてそういう内容の映画をやってるとインプットされたら、もうそのポスターに用はありません。
時間つぶしに隣のポスターに目を移しました。
「おや?又同じ映画の宣伝。2枚も続けて貼って広告に力入れてるのね。」と私。
「これは判ったから次のポスターを見ようかなぁ?」と、
その横をみると・・・・ なんと又同じ映画の宣伝が・・・
「えっ?・・・まさか・・・?」
その隣も、その又隣も・・・私の後ろも・・垂れ下がった宣伝も・・・
そうです、私の乗った車両全部が映画の広告ポスター一色だったのです!!
もしかしたら、その電車全てが広告電車だったかも知れませんが。
あの最初に感じた異様感は、主人公に一斉に見つめられてる異様感だったのです。
ポスターが乗客をみつめてるぅ〜・・・。
その事に気が付くまで、20分もかかった私でした。



3月16日 『絶対、○○しないぞぉー!』

『絶対、○○しないぞぉー!』って、思うことありますか?
私は沢山ありました。・・・そう、過去形なんですねぇ。
『絶対、ベストセラーの本は読まないぞぉー!』って、ずっと思っていたんです。
付和雷同的でイヤだったのに・・・いつの間にか、
「読んで見なけりゃ、批判も出来ないじゃない。」なんて言ってます。
『絶対、携帯電話は持たないぞぉー!』って、主義だったんです。
表を裸で歩いてるみたいでイヤだったのに・・・いつの間にか、
携帯を忘れて出掛けると不安になる始末。
先日はとうとう親にまで勧めて持たせてしまいました。
『絶対、宮崎駿は見ないぞぉー!』って、言ってたのはご存知ですよね。
そう、これも最近崩れ去りました。
『絶対、カラオケには行かないぞぉー!』って、言う派だったのですよ昔は。
何か軽い性格の人間みたいでイヤだったのに・・・いつの間にか、
マイク持たせたら離さない人間になってます、今や。充分軽いわ。

かろうじて『絶対、○○しないぞぉー!』が守られているのは・・・
今のところ二つ位でしょうか。

一つ目は『絶対、回転寿司には行かないぞぉー!』
信念として回るのは寿司じゃない!と思ってます。
お皿を重ねるような寿司の食べ方が嫌い。
「生きてる限り行かないぞぉー。寿司はカウンターだぜっ!べらぼうめぃ!」って、
今のところはまだ言ってますけどね・・・。

二つ目は『絶対、ビトンのバッグは持たないぞぉー!』
世のご主人が喜びそうな台詞でしょう?でも、ビトンに限るんですよ。
シャネル等はOK!(変なの?)
ビトンってヨーロッパの上流階級で流行ったブランドでしょう。
ただし、本人達は持たないで使用人が持ってたと言う丈夫な運搬用のバッグだったと解釈してるんですね。
頭の固い私としては。
自ら持つなんてポリシーが許さない。(・m・ )
ところが、ところがです。
たった今TVで、新しいビトンが発売されたと言ってました。
なんと白ベースのアニメチックな・・・、桜柄もありましたよ。
「いやぁー、可愛い!!」
なんだぁ、長い前振りで、結局ビトンの新製品に動揺してるって事かぁ?



3月11日 『千と千尋の神隠し』

どうも、宮崎駿って嫌いです。特別な理由はないのです。
しいて言えば最初から商業ベース鳴り物入りで始めたところがチョッとね。
ジブリファン、関係者の方ゴメンナサイ。
私の信念として『絶対、宮崎駿のアニメは観ないぞぉー!』って思ってたのです。
だから最初のアニメからいっさい観てなかったんですよ。
世間の波に乗り遅れている感は否めませんが・・
でも、先日主人が何を思ったか「『千と千尋の神隠し』観てみようか」って言うもんだから。
初めてジブリのアニメをレンタルして来て観ましたよ。
イマイチ主題がぴんとこなかったけど。(環境破壊?)
こうやって、『絶対○○○はしないぞぉー!』っと思ってるものが一つずつなくなっ て行くのだろうか?と我が信念の軽さに反省をするばかりです。

その翌日のこと。
主人が壁の随分高い所に金具を取り付けてました。
それを見た私が、「わぁー、そんな高い場所に良く手が届くわね?」と思わず聞くと、
彼曰く、「僕は釜爺だからね。どんな所にも手が伸びるのさ。」ですって。
「じゃあ、私は何?湯婆婆って言ったら承知しないから!」
「そんな事は言わないよ。銭婆・・じゃない。美しさから言ったらハクかな?」
「よう言うわ。優しくしないと泣いちゃうぞぉー!」と、私。
なぁーんだ、結局影響されてた二人です。



3月10日 おーぃ!そっちかっあ!!

お友達との会話です。
「今日寝不足で眠いワー」
「どうしたの?何か気になって眠れなかったとか?」
「そうなのよ。昨日ね、息子が彼女を連れてきてね。彼女が泊まったのよ」
(ふーん、結婚前に彼女を止めて良いのかぁ?と内心思いながら)
「気を使って眠れなかったの?」
「彼女の布団を和室に敷いて、主人と私は自分達の部屋で寝たでしょう。その時までは息子は彼女とリビングにいたんだけど、結局どこで寝たんだろう?・・って気になって気になって・・2時間位しか寝てないのよ。」
「彼女が和室で、息子さんはリビングで寝たんじゃないの?」
「そうだと思うんだけどね」
「そんなに気になるんだったら、その日だけは川の字で寝たら良かったのに」
「私が息子と彼女の間に割り込むわけ?」
おーぃ!そっちかっあ!!川の字って、あなたとご主人の間に息子さんが眠る川の字じゃぁ!!」



2003年3月7日 優しいダンプのお兄さん

自転車で大きなダンプカーの後ろを走っていました。
と言ってもずっと平行して走れるスピードが出る訳はないんですから、
正確に言えば、ダンプが横を走った時と言うんでしょうか。
そのダンプが急に止まったのです。
前に渋滞がある訳でもなく、交差点でもなく。
私もつられて一たん停車。
「なんだろう?」と思って運転席のお兄さんの様子を見たら、
ニコニコして右下の誰かに「どうぞ」とサインを送っています。
おや珍しい、横断歩道でもないところを横断しようとする人にわざわざ止まって促している。
子供かな?お年寄りかしら?思わず誰が出てくるのだろうと目を凝らして待ってしましました。
すると、ダンプを横切って現れたのは大きな買い物の袋を提げた中年の女性でした。
わーそんなこともあるんだぁー、中年の女性に・・・
荷物を持ってるからかしら?
優しいのねと思って待ってたら、女性が渡ってしまっても車は動き出しません。
お兄さんはまだにこやかで。
???
するともう一人、道を横切ってきました。
スレンダーの超ミニスカートの若い女性が・・・
おーぃ!そっちかっあ!!
そぉだったのねぇ〜。止まってまでも見たかったのねぇ〜。






とっぷ