つれづれなるままに9

2003年7月15日〜8月20日

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8月20日  TVの話題2題

パソコンをやりながらふと隣のTVに目をやりました。 「ブーケを狙え」をやってるようです。ようです・・というのはPC中は音量を絞っているので。興味があるものだけ音量を上げます。(わがままなんだから) 『今日のゲストは誰?』画面上に名前が出ています。 『へぇ〜「よしかわこうじ」か。私知らないなぁ・・・新人なの?』 半分、上の空で見ているんですね。 『新人の割には老けてるなぁー。でもブーケに新人は出ないでしょ』 暫くして自分に突っ込む。『吉川晃司ジャン!』 えぇ〜?あんなに変わっちゃったの?オッサンしてるし、肥ちょるぞ。(自分を棚に上げてと言うヤツですが) 隣にいる、両グッさん(TOKIOの山口達也とDonDokoDonの山口智充)と変わらない勢いです。(それも失礼な話) 思わず人の振り見て・・・ですね。 『よかったぁ、タレントじゃなくて』だって。 もう一つ、近頃のCMでずーっと気になっていたものがあります。「カナダドライジンジャエール」の歌。 最後がどうしても聞き取れない。 いつも、「〜〜た・ま・ご〜♪」に聞こえていました。 『ん?生姜に卵が入ってるの?』 真面目に思った私。 そんなこと考えるのって私だけ?・・では無かった様です。最近CMのラストが変わりましたよ、お気づきでしたか? 聞き取れなかった人のために、文字入りです。 最後は「たまご」ではなく、 「TIME ON COLD!」ですって。 空耳アワーか?



8月7日  ムダ吠えしない我家の犬

うちのウイリィーとエリザは、家の者が外出から帰って来るとここぞとばかりに甘えて吠えます。 50m位家に近づいた辺りで、どこかで聞き覚えのある甲高い声が「ワン、ワン」と2声流れてきます。 「あ、エリザだ。よく分かるわね」 そしてパタッと静かになり、門に近づくと今度はウイリィーが大きな声で鳴きだします。こちらは感づくのが遅い様で・・ そんなに大声でなくともと言いたい程。甘えた声ではあるのですがね。 ところが門を開けた音がすると途端にウイリィーは鳴きやみます。 そして又静寂。 ポストを覗いたり庭木を見ながら庭に入ってくる間は静かな我が家なのです。 そして、門を閉めた音と共に、再びエリザが吠え始めます。 そうなのです。 うちの犬どもは交互に鳴いているのです。 ここまでは私、ここからは僕、それも長く鳴いてると叱られるから、要所要所メリハリを利かせて。両方一変に吠えたらお互いに声が届かないと思ってる様です。 ね、全くムダがない吠え方でしょう?



8月2日  張り切り過ぎたか?

オフィスのエレベーターに1Fから乗り込みました。周りを見回すとエレベーターの中は私1人。なんとその狭い空間を私だけの独占スペースにすることが出来ました。つかの間とは言え、どんな場所でも貸しきり状態は気持ちのいいものです。 やはりそんな心地よい時間はそう長くは続かないもので。3Fの扉が開くと4人の若い男性方が乗り込んで来ました。営業マンらしき人達、ご挨拶に来られたような会話をしています。まだ上の階に行かれるのかしら? ああ言う狭い空間に乗合わした人数って微妙なものがありますね。見知らぬ人と2人きりだと、変な緊張感が流れるし。相手が2人こちらが1人だと、理由もなく肩身が狭い気持ちがして。今日のように相手が4人になると、向こうチームの優勢勝ちでチト立場がなくなるのです。そんなことを思うのは私だけなのでしょうね。 さて、次の5Fで私は降ります。他の人達はまだその上の階に行くようです。こんな時私には、ついついやってしまう困った癖があります。 扉が開いていざ降りようとする時、エレベーターのボタンの「閉」を押して、閉まりかけの扉をひらりと抜けて降りる。そんなことを直ぐやってしまうのです。颯爽と降りる、そんな自分に酔ってるのでしょうかね。内心は私だけ降りるのに時間をかけたら悪いかな・・の気持ちなのですよ。 さて、本日も舞台は整いました。ギャラリーも4人程いるし・・。 5Fの扉が開きます。身体が出たと同時に右手は確実に「閉」のボタンを押えました。両足は5Fフロアーに降りています。そして扉が閉まりかけました。 「やったね、完璧ジャン!」と思った瞬間です。『痛っ!』 そうなのです、足も身体も5Fフロアーにあるのに、右腕だけがまだエレベーターの空間にいつもより長く残されていました。閉まってきた扉が私の右二の腕を直撃☆! やっちもうた。カッコ悪ぅ〜。 完璧に出来てこそカッコが付くのにね・・ 昔はもっとスマートに出来たのに。 ああ、腕が落ちたなぁ。



8月1日  不言実行と有言実行

近頃、「有言実行」と言う言葉が横行しています。それを耳にする度に、なんだかすっきりとしない心持になるのは私だけなのでしょうか。 本来「不言実行」と言う美しい言葉があります。あれこれ言わずに実行する事。黙って行動で表す。日本人の美徳とも言える言葉です。 これを踏まえて、いや、「不言実行」をもじって作られた造語が「有言・・」となる訳です。それは私の子供の頃、子供達の間に発生したように記憶しています。(あ、我々がいけないの?)しかし、この言葉がこんなに大手を振って罷り通っていいのでしょうか。 スポーツ選手が堂々と「有言実行で・・」とコメントし(彼らは目標を掲げてると言うことです)、マスコミが美談のようにそれを放送する昨今。マスメディアを通すことで益々市民権を得て、年配の人間までもためらいもなく使い始めました。そうなれば当然、子供達は昔から存在した4字熟語とでも思い込むに違いありません。なんだかぁなぁ。 言ったことは必ず実行する。言葉の持っている意味は素晴らしいんですけどねぇ〜。 「世の中の変化についていけない人間ね」の一言で片付けられちゃいそう!



7月30日  2千円札を見ないなぁ

今日、新札の発行印刷が始まりました。最新ITチップが入ってキラキラするんですって。1万円の新札1枚作るのに、いくらかかるのかなぁ?(話がそれそう) そう言えばお札が新しいデザインになると発表されてから久しい感じですが、実際に変わるのは来年でしたでしょうか? 樋口一葉や野口英世が、新たに登場して来るのですよね。 小泉首相や塩爺が健在の間は福沢先生は下ろされることはないのでしょうが・・ やっと現行のお札の柄に馴れてきたのに忙しいことです。 女性のお札は珍しいですが、日本もイギリスみたいに生存している人の柄にはならないものでしょうか? たとえば雅子さまなんていいなぁ。 あ、エリザベス女王と比べるとまだまだ足りないものがありましたね。特にお札にする時には欠かせないものが。 そう、シワの数。雅子さまのお札は、もう少しお年にられるまで待ちましょうか。



7月29日  朝焼けの光の中に立つ影は

子供の時、TVで「ミラーマン」と言う番組をやっていました。円谷プロ系で、ウルトラシリーズが当たった結果誕生した番組だったのです。ところが、ウルトラと違って今一つ大ヒットには至りませんでした。こうやって書いていても「名前も知らなぁ〜い」って方が多いのではないでしょうか? 子供の時から変わり者のMIKAN。勿論当時、この「ミラーマン」の大ファンでした。「ミラーマン」の人気がもう一歩だった理由の一つは同じ時間帯に他チャンネルで同じ様な番組が放映されていたからです。その名は「シルバー仮面」。これもご存知ないでしょう? 同級生に私以上に変わり者がいて、彼女は「シルバー仮面」の大ファンでした。放送の翌日には2人で前の晩に見たTVの話で盛り上がります。2人だけで。内容は主人公自慢。子供みたい。(あ、子供か) 「ミラーマン」のここがカッコよかったの、「シルバー仮面」の方が2枚目だのと・・・その点では、石田信之よりは柴俊夫の方がカッコイイのは内心認めていました。絶対に口に出しては言わなかったけど。お互い相手の番組は見ていないのによく話が出来たものです。しかし、どう足掻いてもマイナー番組同士。その他の女の子達に「何処が好いのよ?」とナジラレルと2人最後には同情しあって終わるのでした。 「ミラーマン」は鏡の国の人間。だからって変身方法に無理があったのです。何か反射するものが無いと変身できないと言う無理が。最初は鏡だけだったはずなんですけどね。女の子じゃないからコンパクトは持たないしね。(テクマクマヤコン) 一方「シルバー仮面」も低視聴率の為、急に怪獣並みに大きく変身できるようになったりして・・どちらも無理ありすぎでしたよ。 そう言えばどちらも、何となく終了してしまったような記憶しかありません。 最終回ってあったの?



7月27日  食べ放題

通りがかりの看板に「流しそうめん」とありました。時分時ということもあり、一寸寄ってみるかと言うことになりました。長梅雨のこんな天気に物好きな家族で・・・ 案の定、他にはお客さんがいません。そう言えば店の佇まいも寂れていたか?千葉はそんな所が多いです。しかし、考えようによっては我々家族の貸しきり状態になった訳で。あ、流しそうめんってテーブルの上でクルクル回る流れるプールの玩具が出て来たりして?恐る恐る店の奥へと進みました。 大丈夫、青竹がある。半分お庭の様に突き出たフランスオープンカフェ状態で(そんなお洒落じゃない)青竹樋はセティングされていました。お品書きをみると、「そうめん食べ放題」と書かれています。なんと気前のいいお店でしょう。天麩羅やら刺身やらも揃って、さあ、スタートです。 先ずは水だけが流れて来ます。なんだかなぁ、水量が一定じゃない。大丈夫かぁ?操作している竹のスタート地点は見えません。お店の人がホースで流してるのかしら?いや、想像はしない方が身のためだ。 そうめんが流れてきました。固まりが・・流しそうめんと言うものは家族限定がいいですね。鍋と違って皆で箸を突付くと言うのがどうも馴れません。などと言いながらも箸を放さぬMIKANです。そうめんも限無く流れて来ます。そうそう、食べ放題でしたものね。 でもね、少し味が薄くなってきました。 「ツユのお替りいただけますかぁー?」 「はぁ〜い、只今〜。」 運んで来たお姉さん、嬉しそうに微笑んで愛想よくこう言いました、 「ツユの方は御一人様1回200円になっています」ですって! そう来たか!流しそうめんを食べてたら絶対ツユは薄まるっつ〜ねん!



7月22日  年のせい?

近頃、年取ったのかなと思うことがあります。MIKANにしては珍しい台詞ですね。 PCの画面を見ていて感じること。 どうしても読み取れないのです。 『ぱ』と『ば』が。 『゜』の付く半濁音と『゛』のつく濁音が同じに見えて仕方がない。 目が悪くなったのでしょうか? 前後の文脈でどっちかを判断しろって言ったって。 「先月外国旅行したの。パリ、よかったわよ」なんて書かれたら・・・ どこ行ったの?『パリ』?『バリ』? 迷っちゃうんですよ。 やっぱり、眼鏡買わなくちゃ駄目? (勿論、近眼のだわよぉ〜)



7月19日  名前

近頃、手塚君やら砂子君やら友達の実名づいてしまって。同級生のみんな許せ!って見てないわよね。 で、ついでに・・もう一人。 中学校の同級生で名前が「紅さん」と言う女の子がいました。苗字ではありません、名前です。さあ、読めますか? 「くれないさん?」「べにさん?」「あかさん?」「こうさん?」・・柴咲コウが浮かんだでしょう?グッドラック! 残念でした。どれも違います。 私のお友達の「紅さん」は、「もみさん」と言います。お父様が秋に生まれた彼女に「紅葉」の美しさを重ねたそうです。「紅葉」と書いて「もみじ」と読む。 だから「葉」を取って「もみ」。先ずは一度で読まれたことがないと言っていました。でも、一度聞いたら忘れないいい名前です。 では、それを踏まえて・・・ 家のそばにアパートがあるのですが、そこのアパート名は何でしょう?読んで下さい。それは・・・「山茶コーポ」 もうお分かりですよね。 そう、「さざんコーポ」です。大家さんが桑田佳祐のファンなのかもしれません。「山茶花(さざんか)」の「花」を取って・・・ って、それで本当に読めるの?



7月16日  看板チェック:音楽編

子供の頃から不思議だった看板2点。 一つはこれこそチェーン展開か?と思われる 「新堀ギター教室」。 近頃は見かけなくなってきましたが、昔は至る所に貼ってありました。山手線の立看板はもとより、ホームのベンチに。町中では電信柱に。民家のフェンスや塀までも貼ってあったものです。 それこそすごいチェーンなんだろうと思ってました。 でも子供の時読めなかった。 「ニイボリ」なんだか「シンボリ」なんだか・・・ もう一つは、「おこと教室」! なんでひらがなで書くんだぁ〜。 子供の時いつも「おとこ教室」って読んでました。 「おとこ教室」って何? 男の人達が集まって何勉強するねん? 小学生でも「お琴」位は読めるっちゅうねん!



2003年7月15日  看板チェック:駐車場編

世の中を歩くといろいろな看板が目に付きます。目を引くから看板なんですが。 「ゲッキョク駐車場って言う月極っつう会社は凄いチェーン展開してるんやなぁー」って、よく明石やさんまがネタにしていますが、私も「つきぎめ」と読める様になったのはだいぶ経ってからでした。(自慢にも何にもならない) そこには必ず「無断駐車は1万円いただきます」って書いてあるんですよね。それこそ月ぎめ5千円位の安い所でも。大体1万円の相場ってどこから出てきたんでしょう?1万円札が登場した頃からでしょうかね?近頃は3万円って書かれてる看板も見かけますけど・・ そう言えば、確かさんまは「大阪には月極駐車場ってないねん」とも言ってましたね。本当ですか?大阪にお住まいの方ぁ〜。それが確かだとすると月極駐車場って言うのは、関東以北の方式なんでしょうかね? 話がそれてきましたが、今日家のそばの駐車場で見つけた看板の事です。(大した話ではないですから、そう身を乗り出さないで下さい)その看板には「空あり」って書かれているのです。 なんだぁ?それがどうした?ってお思いでしょう? 実はね、それを見かける度、思わず突っ込みたくなる私なのです。 「屋根ついてないんだから、そらは見えるだろう」 (出た!やっぱりヒネクレ者)




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