障害者世界選手権大会が終了しました
下記要項で開催された障害者世界選手権大会(IPC World Bowls Championships)が無事に終了いたしました。日本からは4名の選手が参加し、予選リーグを通過してベスト8入りした児島選手は、ドーピング検査を受けるという栄誉!?を得ました。もちろん、検査の結果は、陰性でした。
選手たちによれば、もっとも驚いたのは、試合が突然の合図で中断されることがあったことだそうです。コーランが流れ、お祈りの時間だからだということで、異文化を体験する機会にもなったとのことでした。
日 程:2004年6月2日〜6月13日
開催地:マレーシア、クアラルンプール
代表選手:児島久雄 迫田純夫 澤田昭雄 西田繁雄
大会のURL http://www.scottishdisabilitysport.com/evitem.cfm?ID=1809
競技成績
シングル 児島3勝0敗、澤田2勝2敗、西田2勝2敗 迫田0勝3敗
ペア 児島、澤田組1勝2敗1分け