1.1〜2月の活動経過

行  事   期  日  場  所      参 加 者 
 新年会


スキーバス
 冬合宿
 
1月15日


1月22〜23日
1月22〜23日
 
 三鷹魚民


新井スキー場
 八ヶ岳
 
西川、小林、川村(男)、遠藤、高橋、住瀬
中村、梶藤、三村、川村(女)、井上、佐藤
内田、山本、阿部、金澤、宮下、西島
梶藤
住瀬、山本、西島
 

2.1〜2月の活動経過ニュース

1) 新年会(西島)  2003年8月に退社した、金澤君が参加したので、 同期の参加で久し振りに大勢の方が集まった新年会でした。 会長の挨拶と乾杯で開始、年配者はビールは乾杯のみで、 すぐに日本酒、焼酎となる。 1時間の歓談後、各自の近況報告をしてもらうった。 西川:昨年までアルバイトで日本無線に来ていたが、今年からは自宅で春耕雨読の生活となる。 小林:相変わらず、子供(児童福祉)の面倒に奮起している。 川村:アロカの忘年山行、新年餅つき山行には必ず参加している。 遠藤:夫婦むつまじく、山行、スキーに活動している。 高橋:この所膝を痛めて活動が不調、膝の修復に全力をあげている。 若者達:今年は、意欲的に山行に参加するようで期待したい。 かなりの量の日本酒、焼酎を消費、宴たけなわであったが 西川さんの一本締めで新年会を終えた。二次会は、年配者は「一文銭」、若者は「もて茄子や」と分かれた。

2) 新井スキー場(梶藤)  共済会スキーバスで、新潟県のARAIスキー場に行ってきました。 冬型の天候が幸い?して、土曜日はゲレンデとは思えない フカフカのパウダーでした。視界が悪く風もありちょっとした 山岳スキーの雰囲気でした。 ゲレンデ食堂は、以前の華やかさがなくなっていて、 バンドの生演奏もなく、ラーメンや、ARAIビールも 食堂から姿を消していました。腿が痛くなるまで雪と戯れ、 美味しくお酒を飲んで、一日目が終わりました。  次の日は、土曜日にしっかり滑った人は休息日でしたが、 私達は、曇りの天気ながらも視界が良くなっていたので、 ゲレンデに出ることにしました。土曜よりリフトも空いていて、 眺めも野沢温泉あたりまで見えて、まずまずのコンディションでした。  帰りのバスは、いつものように飲んだくれて帰ってきました。

3) 八ヶ岳(山本)  前夜:八王子発21:33のあずさ35号に乗り茅野駅へ向かう。 駅に着くと雪が多いのに驚いた。この日は駅で仮眠をとった。他に5名程度の人が駅で仮眠していた。1月22日(土):5:30起床。6:10発のバスに乗り美濃戸口へ。バスの中で朝食をとり7時に出発。ゆるやかな林道を歩いていく。8:05美濃戸に到着。10台程度の車が停めてあった。一息いれて出発。1時間程林道を歩くと川を渡り、道は登山道に変わった。赤岳鉱泉には、10:15に到着、気温-14℃、大勢のパーテイがいる。ここから樹林帯をひたすら登っていく。しんどい登りを終えると赤岩ノ頭である。ものすごい風が吹き、吹き飛ばされそうである。ほとんどの登山者はここで引き返していた。アイゼンを付け強風下の中ゆっくりと歩をすすめていく。岩場を越えていき、硫黄岳山頂に13:00に到着。山頂の眺めはすばらしい。360°の大パノラマである。南アルプス、中央アルプス、木曾の御嶽山、北アルプス、戸隠連山などがきれいに雪化粧されて凛とした趣でそびえていた。10分程して夏沢峠へ下山開始。しばらくはアイゼンを利かしながら快適の下りであったが、樹林帯に入ると一変、風は弱まったがトレールのない雪深い道となった。ワカンを装着し2交代のラッセルに入った。夏沢峠には15:00に到着。ここでテントをはった。夕食においしい牛丼を食した。夜は月が出て、風も弱く静かであった。19:40に就寝。1月23日(日):5:00起床、1時間寝過ごしてしまった。6:50に出発。わかんを装着し、最初から樹林帯の道をラッセルしていく。2時間程で箕冠山に到着。樹林帯はここまで、根石山荘に出ると風が強くなるが、昨日よりは冷たくない。ここでわかんをはずし、アイゼンを装着。雪の残った岩場を、ほどよい緊張感・恐怖感を感じながら一歩ずつ前進し、10:00に東天狗岳に到着した。ここでもすばらしい眺めを堪能できた。10分間の滞在ののち下山開始。5分ほど下ったところで、別ルートから入った、会長・住瀬に会う。黒百合山荘前で待ち合わせることにした。下山のルートは、登りのルートとは一変して歩きやすい道であった。11:00に黒百合山荘に到着。ここでアイゼンをはずす。ここでは、多くの登山者がいて賑わいをみせていた。気温は-8度。会長・住瀬と合流して11:30出発。トレールのある道をアイススケートのように靴をすべらせながらぐんぐん下りていく。12:30に渋の湯に到着。会長・住瀬の車に乗り、途中でそばを食べ帰途についた。  

3.2〜3月の活動予定

行  事   期  日  場  所      備  考 
 幹事会
 個人山行
全日無交流
 
 2月9日
2月11〜12日
2月26〜27日
 
  部 室
 北八ヶ岳
  戸 隠
 
12:30より、来年度の計画

一番荘で一泊
 

    編集後記  硫黄岳は何時行っても風が強い。冬期合宿は晴れていたので、強風にもめげず縦走する事ができた。硫黄岳から先はトレールがなく、膝までのラッセルとなったが、夏時間の倍で進む事がで、久し振りに充実した山行きであった。

No.151   2005.2

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