1.2〜3月の活動経過
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2.2〜3月の活動経過ニュース
1) 矢倉岳(山本) 小田急・新松田駅9時35分発、地蔵堂行きバスに乗り矢倉沢にて下車。10時10分より登山開始。矢倉沢バス停から矢倉岳登山口への道がわかりにくく、道標をたよりになんとか登山道に入った。登山道に入ってからは、尾根道をひたすら登っていく。昨日の雨でみちがぬかるんでおり、雪が所々残っており滑りやすかった。 矢倉岳山頂には11時50分に到着、さっそく昼食をとった。今回、ガスコンロを持参したので、お湯を沸かし、コーヒーやコーンスープを飲んだ。山頂はかなり賑わっており、約30人の人がいた。山頂は芝生の広場のようなところで、晴れていれば富士山が見えるはずだったが、あいにく視界不良で何も見えなかった。昼食の途中で雨が降ってきたので、雨具を装着、12時35分下山を開始した。滑りやすい道を慎重におりていく。時々振り返ると矢倉岳がガスの中からそびえているのが見えて印象的であった。13時40分に万葉公園に到着。 ここからは舗装道路を下っていった。地蔵堂には14時35分に到着。 15時10分発関本(大雄山駅)行きのバスに乗り帰途についた。
2) 全日無交流会(西島) 前夜、アロカの窪谷車に同乗し戸隠へ向かう。 昭島22:30発、関越道は渋滞もなく、戸隠スキー場には、2:00到着。 車の中で仮眠後(寒かった)、4:30にゲストハウスへ移動(暖房がきいている)、 一階の和室は既に満杯、二階の広間で、シュラフに入り寝る。 6:00にスキーバスが到着したのか、大勢の人が入ってきた。 9:00に早朝出た梶藤と合流、早朝は太陽が出ていたが天気は曇り、 ツアー組の梶藤、松本、窪谷、田島、西島の5名で大橋へ車で移動、 今回のコースの佐渡山へ向かう。 佐渡山は、黒姫山の西側にある標高1,827mの山である。 大橋からなだらかな大橋林道を、スキーにシールを付け、 1時間程進むと佐渡山へ登る尾根の取り付き点に着く。 この尾根は南尾根で、木も少なく登り易い。 曇りの空から時々雪が降るが、見通しは良く風もない。 ボーダは、スノーシュで登るが、スキーより大変そうである。 山頂付近は東側に雪庇が出ている。大橋から3:30で山頂に到着。 周囲の山は雲に隠れて見えない。 ツアーコースは、山頂から北側から回り込んで東尾根のコルへ滑り、 コルを乗り越え南斜面を滑り、大橋林道へ戻るが、山頂の北側から東側に 大きく雪庇が出ており、視界も悪いため、登った尾根を滑り下りる事にした。 この南尾根は、尾根の西側の雪は柔らかいが、東側の雪は堅く滑りにくく、 尾根から離れないように西側斜面を滑り下りた。 そこそこ雪も柔らかく、木の間を滑るのは大変気持ちがよいものである。 下りは、あっけなく休みながらでも1:15で大橋に到着した。 今宵の宿、民宿「一番荘」(小鳥荘廃業のため)へ行き、 ビールで乾杯、ほっと一息していると他の組とも合流、
戸隠神告げ温泉へ行こうとしたが、混んでると言われ、宿の風呂へ入る。 18:00宴会開始、風呂上りのビールは旨い。料理は普通。 日本酒は部屋に沢山あるのでお預けのため、早めに上がる。 部屋での二次会は、日本酒、焼酎、ワイン、ビールと飲み物は豊富、 酔い進んで、自己紹介後には寝てしまう。皆も24:00頃には就眠、健康的である。 以前は朝まで飲んで、一升瓶を何本も空けて、午前中は寝ていたが! 翌日、天気は晴れ、絶好のスキー日よりである。午前中ゲレンデで滑る。 ゲレンデの雪質は、堅い所もあるが、ままである。 昨日と違って、戸隠連山高妻山、黒姫山、飯綱山が良く見える。 昼食は、山口屋(例年岩戸屋)でそばを食べ、おみやげも買う。 昼食後解散、窪谷車組は、戸隠神告げ温泉で汗を流し、帰途に着いた。 中央道で帰ってきたが、渋滞もなく順調であった。
3.3〜5月の活動予定
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編集後記 3月と言うのに意外と風が冷たい。今年は、杉花粉が猛威をふるっており、目はかゆい、鼻はつまる、鼻水は止まらないの大被害を被っている。このままでは、花粉症の後蓄膿症に成りそうである。4月末まで我慢が続くトホホ………
No.152 2005.3