1.3〜4月の活動経過

行  事   期  日  場  所      参 加 者 
矢吹交流会
個人山行 
春期訓練山行
 
3月19〜20日
4月2日
4月9〜10日
 
 磐梯周辺
 高尾山
 雲取山
 
住瀬親子、川村、西島
西島
住瀬、中村、山本、西島
 

2.3〜4月の活動経過ニュース

1) 矢吹交流会(西島)  前夜:三鷹駅北口22:00出発、大泉で東京外環に乗り、東北道で猪苗代へ向かう。 高速道路は渋滞もなく、2:00猪苗代駅に到着した。 駅周辺でテントを張って仮眠する場所を探したがなく、 小雪の舞う猪苗代スキー場の駐車場にテントを張り仮眠した。

 3月19日曇り:マットもなく夏期用シュラフで仮眠した市役所の磯村は、 寒さで起きてしまう。6:00起床、テントを撤収し、デコ平スキー場へ向かう。 天気は曇り、スキー場に着くと小雪が舞っている。 ゴンドラは8:00から運転開始であるが、その上部へ行く 第3,4クワットリフトの運転開始は9:00である。 昨夜は寒さで良く眠れず、体調不調でみな元気がない。 行ける所まで進もうと言うことで、第3クワットリフト上部から、 スキー:住瀬、西島、ワカン:磯村のパーテイで、10:00に西大巓へ向かう 尾根に取り付く、先行の若者パーテイ2人の後に付いて進む。 最初から急斜面の登りで、ルートは樹林の間をジグザグに切って進む。 樹林の近くを進むためスキー4人のトレール後でもワカンは、 腰まで潜る事があり苦戦している。時々小雪が舞い視界は良くない。 若者パーテイからラッセルを交代し進むが息が切れる。 大休止し磯村氏を待つがなかなか現れない。 12:00で引き返す事とし先へ進む。樹林帯を抜けた地点で、 第4クワットリフトから登ってきたトレールと合流する。 風は吹いているが冷たく感じない。頂上直下の雪面に取り付いたが、 視界がすこぶる悪く、時間切れで引き返す。 下りは、見失った磯村氏と合うため、登ったトレールから 大幅に外れないように滑走する。雪が深く、緩斜面ではスキーが 止まってしまうが、樹林帯の中のため、雪は意外と軽い。 下りはあっという間でスキー場に着いてしまった。  その後15:00までゲレンデで滑り、スノーボードの嶺介と 共に今宵の宿、猪苗代の民宿藤屋へ向かった。 民宿藤屋で別行動の鶴田、川村と合流した。

 3月20日晴れ:7:00前に矢吹の中野、溝口両氏が民宿に訪ねてきた。 相談の結果、猪苗代スキー場から磐梯山の東側にある赤埴山へ登る事にした。 民宿から磐梯山が良く見える。民宿の女将の話では、 これだけ磐梯山が良く見えるのはめずらしいとの事。 車で民宿から猪苗代スキー場へ移動、スキー場は家族連れで混雑している。 スキー:鶴田、住瀬、西島、ワカン:中野、溝口のパーテイで、 リフト最上部から赤埴山への尾根に取り付く。 最初から急斜面で、滑り降りれるか心配である。 ルートをジグザグにとり高度を上げると、猪苗代湖が良く見える。 1時間程で赤埴山頂に到着。西風が吹いているが冷たくない。 360度の展望で、磐梯山、吾妻連山、安良達山、那須連山、日光連山が見える。 磐梯山には、赤埴山からの夏道を登っているパーテイがいる。  展望を十分に楽しんだ後下山する。雪質が堅い急斜面のため、 慎重に滑り下り、あっという間にゲレンデに到着。 ゲレンデも気温が高いため重たい雪で、スキーのコントロールが大変で、 足が一気に疲労してしまった。13:00でスキーは上がり、 猪苗代で昼食にそばを食べ、帰途に着いたが、東北道は渋滞した。

2) 高尾山(西島)  一丁平の偵察と雲取山の訓練を兼ねて、高尾山〜陣馬山を歩く。 稲荷山尾根は、最近雨が降っていないせいか良く乾いている。 薄曇りのためモミジ台から丹沢方面、富士山は見えない。 一丁平らの桜のつぼみは、まだ小さく堅く2週間後が見頃と思われる。 城山からは、相模湖と石老山がかすかに見える。 陣馬山は相変わらずハイカーが多い。生藤山方面が良くみえる。 昼食後薄日がさして暖かいので昼寝する。気持ち良い。  陣馬山から藤野へ向けて下山する。車道へ出て途中に カタクリの群生があり可憐な紫の花を咲かせていた。 またフキノトウが満開に花を咲かせており、このあたりの旬は 3月上旬と思われる。来年は、3月上旬にきてみる価値がある。

3) 雲取山(山本)  4月9日晴れ:立川駅7:05発の奥多摩行きの電車に乗る。奥多摩駅には8:30に到着。ここで、車でやってきた住瀬、中村と合流。車に乗り、お祭り経由で後山林道を行く。途中で後輪のパンクでタイヤ交換したが9:50林道終点に到着。準備を整えて10時登山開始。ゆるやかな道を歩いていき10:30に三条の湯に到着。一息いれて出発。ゆるやかな登り道をゆっくりと登っていく。途中の登山道に残雪はあるがアイゼンを装着するほどでもない。2回の休憩をはさんで13:05に三条ダルミを通過。ここから急に登りがきつくなる。息を切らして約40分、13:45に雲取山頂に到着。眺望を楽しみながら休息した。富士山や南アルプスはかすんで見えなかったが、西には、大菩薩嶺、甲武信岳、飛竜山、和名倉山などの山塊が連なる姿を堪能でき、南には、奥多摩の山々が見ることができ優雅な気分になった。 14:20に下山開始、ここでピストンの住瀬と分かれる。残雪の尾根道を進み15時に奥多摩小屋に到着。ここでテントを張った。夕食には牛丼を食した。外に出ると、満天の夜空が楽しめた。19:30に就寝。 4月10日晴れ:4時起床。朝食をとり、テントの撤収、準備を整えて、5:25に出発。南の方向に富士山がはっきりとした姿で遠望することができた。登山道をゆっくりを下っていく。途中、草むらからガサガサ音がしたので、すわ熊か!と思ったらイノシシでほっとした。堂所を6:50に通過、軽快に道を歩いていく。2回の休憩をはさみ、鴨沢には8:15に到着。さあ、バスに乗って帰るか、とバスの時刻表を見ると、2時間も待たねばならなかった。しかたがないので、奥多摩ダムの方向に歩く。深山橋で運良く9時のバスに乗ることができ、帰途についた。

3.4〜5月の活動予定

行  事   期  日  場  所      備  考 
お花見
春期合宿山行
岩登り訓練
総 会
 
4月16日
4月29〜 3日
5月14日
5月19日
 
  一丁平
 宮之浦岳
日和田ゲレンデ
 部 室
 


又は21日、終了後河原でバーベキュー

 

  編集後記  4月は、三寒四温と言われるが、その通りの日が続いている。

           No.153   2005.4

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