1.9〜10月の活動経過

行  事   期  日  場  所     参 加 者 
遭難防止講習会
全日無交流会
個人山行
三鷹市民ハイキング 
9月29日
10月1〜2日
10月12日
10月23日
 
駅前コミュニー
廻り目平
四阿山
倉戸山
 
住瀬、梶藤
住瀬、梶藤、三村、佐藤、大田家族
橋本、他2名
住瀬、梶藤、山本、西島
 

2.9〜10月の活動経過ニュース

1) 全日無交流会(梶藤)  秋の小川山でJRC交流会を行った。1日朝から梶藤と四季山岳会の 谷澤様の二人で八幡沢左岸スラブに行きクライミングをした。 久し振りにマルチで4ピッチのルートを登った。初めてのルート (春のもどり雪5.6)で、ルートがよく解らず結局5ピッチになった上、 下降ルートも判らず懸垂するかどうか迷って、結局、岩場の裏から沢沿いに下りた。 岩場の清掃(クリーンクライミング小川山)のイベントも同時に開催されていて、 そのルート場で、いにしえのスポドリの缶、浮遊物が入っている ペットボトル、さびたノコギリなどを拾った。  廻り目平キャンプ場で上田の方達と一杯やっていると、長野の古畠さんが来た。 長野県山岳協会の集まりが同じ場所であり、偶然会うことが出来、 久しぶりに話ができ嬉しった。夕方になり夜からのメンバーも到着、 いつものように酒盛りとなった。  翌日も、ハイキング組とクライミング組に分かれ、小川山を楽しんだ。 お互いにキノコを採ってきて、ベニテング風のキノコの軸を あぶって食べてみたが、ベニテングほどのおいしさはなくがっかりした。 昼食後順次解散し、帰宅した。  おまけ:クリーンクライミングのイベント会場で振舞酒や、 抽選会があり、私はノースフェイスのザックをもらってきました。        参加者 アロカ:桂・成田・松田       上 田:宮下・堀内・横堀+子供2人       長 野:古畠                三村友人:篠原礼子・葛岡貴穂       四季山岳会:勝沢洸・谷澤敦子

2) 四阿山(橋本)  菅平牧場〜牧場コース〜根子岳〜四阿山〜中尾根コース〜菅平牧場  東京を朝早く経って、菅平牧場に着いたのは六時半にはならない内でした。 普通なら,入山料を納めるところだが,早すぎたからか, ゲートのみが開いた状態だったので、そのまま駐車場に車を止める。 今日は晴天を確信していたが,根子岳にはガスがまとわり付いて、 風が強く雲の流れが速い。登るうちに晴れることを期待して登り始める。 途中雲海の先に北アルプスの秀峰たちが望める。  しかし、根子岳山頂ではガスに覆われていた。 やがて、一瞬のうちにガスがはれて,展望が利き、雄大な眺めを満喫し、 四阿山に向かう。気持ちの良い笹原を快適に下り、やがて、 四阿山の急登をゆっくり登り、約2時間で四阿山に着く。  こちらもガスに覆われなにも見えなかったが,またしても一瞬のうちに ガスが切れて雲海とバラキ方面が見える。  帰りは、展望の良い中尾根コースを気持ちよく下り、14時に牧場に戻り、 入山料を払い帰宅した。入山料大人200円子供100円。  今年の紅葉は9月が暖かかったせいなのか、今一つ色の出が悪いように感じた。 ナナカマドの実は真っ赤に色づいていたが,葉は茶色が強くて真っ赤ではなかった。 登山者は,相変わらず,百名山行脚の年配者ばかり。  久しぶりに,秋の雲上散歩を楽しんだ一日でした。 3) 倉戸山(西島)  三鷹市民ハイキングは、先週の予定であったが、雨のため延期で本日と成った。 今日は、10月に入り休日として久し振りの晴れである。  青梅線で、奥多摩へ向かう途中冠雪した富士山が見えた。 またニュースでは、奥日光に初雪が降ったと報じていた。  奥多摩駅は、登山客で混雑し、日原、鴨沢方面に臨時バスが出ていた。 倉戸山は、青梅街道から登り1.5時間程の初心者向けの山である。 そのためが、いつもより年配者の参加者が多い様である。  サポートは、三鷹市役所山岳会、三鷹山岳会、スバルの会、 日本無線山岳会である。我々は丹波行きのバスへ乗車、満員で出発した。 女の湯バス停で下車、ハイキングのコース説明と準備体操を行い、 総勢31名で倉戸山へ向け出発する。トンネル入口の奥多摩湖側から 登山道が始まる。初めは植林された杉林である。間伐等がされず細い木が 密集している。高度を上げると、広葉樹林帯となる。 紅葉にはまだ早く、木々の葉和色づいていない。 登山道は意外と急登なため、ゆっくりとしたペースで登る。  山頂は小高い丘の様であるが、山栗等の樹林帯の中で、展望はきかない。 さっそく各山岳会が「おでん」を作り、参加者に差し入れする。 休憩場所は晴れているが木陰のため、暖かい「おでん」は体が温まり好評であった。  参加者全員で、記念写真を撮り下山する。参加者に負傷者も出ず、 無事倉戸山入口に到着、天候に恵まれ清々しい一日を過ごす事ができた。   参加者 三鷹市役所:三谷、磯村、高橋、谷合、高橋(連合会会長)       三鷹山岳会:鶴田兄弟、浅地、平田       スバルの会:保谷、服部       一般市民 :16名

3.10〜12月の活動予定

行  事   期  日  場  所      備  考 
個人山行
矢吹交流会
劇団ひの公演
 
10月29〜30日
11月5〜6日
12月4,18日
 
女峰山
御坂山麓
八王子イチョウホール
 
避難小屋泊
精進湖、富士見荘泊
18日:七生公会堂 「二十四の瞳」
 

4.キナバル登山参加者募集開始  日本無線山岳会は、2006年で、創立60周年となります。記念行事は、ボルネオのキナバル山(4,095.2m)を計画、募集を開始します。 興味のある方は、ドシドシ参加申込をお願いします。 2006年5月連休の山小屋の仮予約の受付が、今月末より開始される為、締め切りを11月11日としています。 旅行開始日41日前まで、取消料金が無料ですので、参加を悩んでいる方は、一旦参加で申し込みが得策と考えます。   期 日:20065月の連休   期 間:56日間   出 発:成田空港(直行便の予定)   費 用:1315万円+諸経費

5.劇団ひの公演「二十四の瞳」  この物語は、主人公の女教師・大石久子が小豆島の分教場に赴任した 昭和3年から、終戦の翌年までの激動する18年間を描いています。  貧しいがゆえに幼い時から悲惨な運命にもてあそばれる子ども達。 その子ども達の中にある美しいものに目を注ぎ、それをどこまでも伸ばして いこうとする、若い女教師。戦争という不可抗力に圧し潰されながらも 懸命に生きる人々の姿を描いて、あらゆる階層から絶賛されました。   編集後記  今年の10月は、関東地方に秋雨前線が停滞し雨日が多かった。

      No.159   2005.10

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