1.10〜11月の活動経過

行  事   期  日  場  所     参 加 者 
 個人山行
 矢吹交流会
 
10月29〜30日
11月5〜6 日
 
 女峰山
 黒岳
 
山本、西島
住瀬、梶藤、川村
 

2.10〜11月の活動経過ニュース

1) 女峰山(山本)   10月29 日曇り時々雨:6:20東武浅草駅に集合。  東武日光行きの快速に乗り、出発。車中でうとうとしている間に、8:25に到着。5分間の乗り換え時間で、霧降高原行きのバスに乗り、8:50に到着。ここから歩くかリフトでショートカットするか、の選択があったが、1,100円を払ってリフトに乗ることにした。3本のリフトを乗りつなぎキスゲ平に9:45到着。いよいよ歩行開始。歩き出して10分ぐらいで雨が降ってきたので、カッパを着る。きつめの登り坂が続き、呼吸も自ずと荒くなる。一回の休みを経て11:05赤薙山に到着。雨はやんできたが視界は不良。あたりにはシャクナゲがあふれんばかりに生えていた。そして、さらに歩行を進めていき、12:15赤薙奥社跡、13:20一里ヶ曽根を経て、約4時間後、15:00に女峰山山頂に到着。残念ながらここでも視界不良であった。記念写真を撮って早々に唐沢小屋に下りることにした。15:35小屋に到着。小屋はまだ、誰もいない。ふりかえれば、ここに来るまで出会ったパーティは1組のみ。今の時期、登山者は少ないようである。荷物を下ろして、1Lと2Lの水筒を持って水場に向かう。坂を下ること10分ようやく到着。塩ビ管からチョロチョロでてくる水をすくう。登り返すこと、20分。小屋に戻る。早速、夕食の準備にかかる。メニューはカツ丼。おいしそうなにおいがしてくるも、少々高山病気味のため、食欲が鈍い。と、その時、7人の熟年パーティが出現。外はもう真っ暗だったのでビックリ。早々に食器を片付け、18:30就寝。

10月30日曇りのち晴れ: 4:40起床。朝食をとり、6:00唐沢小屋を出発。再び女峰山へと向かう。急な登り坂が続く。6:40山頂に到着。昨日と同じくガスっている。一休みして出発。多少のアップダウンがあるものの比較的平坦な道を行く。7:10帝釈山を経て、一気に下る。8:15富士見峠に到着。ここからは、急な登りでガレ場となっている。ここを一気に登り、9:05小真名子山に到着。頂上にはマイクロ回線の反射板が建っていた。10分間休んで出発。一気に下り、9:40鷹ノ巣に到着。ここから一転上り坂となる。登ること約1時間、10:40大真名子山に到着。ここまで来ると、全方位的に視界が良好となる。太郎山、日光白根山など奥日光の山々、そして目線を下に向けると、戦場ヶ原が美しく広がっている。20分ほど休んで下山開始。ここからは下り一直線なのでストックを用意。一気に下ること1時間、12:00志津乗越に到着。あたりは、黄色に輝くカラマツが彩っている。ここまで来るのに出会ったパーティは4パーティ。昨日よりは人が入っている様子。ここでは、10台ほど車が止まっている。男体山の方に向ったパーティが多いようである。あとは、車道を約2時間歩けば三本松だが、男体山から下りてこられた2人パーティに西島さんが話しをつけて、なんと車に乗って三本松まで行くこととなった。12:30三本松に到着。バスが来るまで時間があるので戦場ヶ原を見物。遠くから観ると美しかった戦場ヶ原も、近くから観るとあまりそうでもない、と感じるのはチョット残念。12:49日光駅行きのバスに乗る。竜頭の滝、中禅寺湖、いろは坂を経るにつれ、車窓に映る紅葉がとてもきれいであった。14:30東武日光駅に到着。すでに乗り場には人が列を作っていた。飲み物を買い、列に並ぶ。なんとか座ることができ14:59発 東武浅草行きの快速列車で帰京した。

3.10〜12月の活動予定

行  事   期  日  場  所      備  考 
劇団ひの公演
冬期訓練山行
 
12月4・18日
12月10〜11日
 
八王子
富士山五合目
 
 日:七生公会堂 「二十四の瞳」
または12月23〜24日
 

4.キナバル登山計画概要  ボルネオのキナバル山 (4095.2m)計画概要が決まりました。ゴールデンウイークのため費用が当初予想より割高となりました。 また、参加予定者が15名で受注型企画旅行となり、山小屋のキャンセルが難しく、 申込すると、41日以前のキャンセルでもキャンセル料金が3〜5%発生するそうです。

   期 日:2006年5月1〜6日

   期 間:6日間

   出 発:成田空港(直行便の予定)

   費 用:21〜22万円

5.劇団ひの公演「二十四の瞳」      

編集後記   11月になり寒さが厳しくなった。それでも紅葉前線は例年より1〜2週間遅れているそうだ。10月末の日光の紅葉はすばらしかったが、井の頭公園のモミジも紅葉が始まり、鮮やかに紅葉するか楽しみである。           

160   2005

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