四季山岳会のみなさんと、少し寒くなった三つ峠の岩場に行って来ました。  
リード(自分でロープを張りながら登ることです)で登っているところです。落ちると、数メートル落下する事があります。このころは寒くて体が固くなっていました。
トップロープ(終了点に支点があります)では落ちてもロープの伸びだけですみますが、やっぱり落ちるのは嫌です。手がかりを探りながら慎重に登りつつあるところです。
バランスの良い人はすいすい登ります。(私はコワくてマネ出来ません)
チムニー状の所は、体を突っ張ってフリクションを利用して登ります。岩が汚れていると服も汚れます。
あぶみを利用した人工登攀です。一見簡単そうですが、バランスをとることが難しく奥が深いです。

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