クライミングジム「ランナウト」に行きました。地下一階なので、高さがなくトラバースが主になります。高所恐怖症の私でも大丈夫です。また、始めての人にはオーナーが教えてくれることもあります。エアコン完備で、真夏でも平気です。
ルートは限定されたホールドのみを使って、進みます。足は一部を除いて床に着かなければ、自由です。ホールドの脇の黄色などのシールにルートの名前や順番が書き込まれています。
ホールドに気を取られると、足が遅れて、バランスを崩します。なるべく膝を曲げて、低い姿勢でぶら下がると楽になります。
スタート前に、ホールドのつかみ方や、足をおくところをイメージしてから始めましょう。木登りの上手な動物は考えながら登りません。途中で考えていると、ぶら下がるだけで疲れて落ちてしまいます。
次のホールドの位置や、持ち方を教えてもらうと、行けなかったルートが行けたりします。体力だけでは登れなかったりします。
前傾壁と、ハング(右下)です。もちろん天井にもルートがあります。上手い人はスイスイ行きます。でも私はつかまっていることさえ出来ません。

場所 国分寺市西恋ヶ窪 西国分寺下車徒歩5分 途中に飲み屋街があるので便利です。

戻る

TOPへ