CB1300SF Custom Room
| DATA | 【’99.9.10】 |
| 条 件 | 中・高速よりのコーナー途中S字を含む。 |
| 路 面 | ドライ |
’98CB1300SF
- フロント−調整無し、リア−1(最弱)
アクセルON,OFFだけでも挙動が大きい!!フロントが硬く感じる。
- フロント−調整無し、リア−5(最強)
硬いだけ・・・・。ダンパーが完全に負けてスプリングのいいなり状態S字でずりずりが始まる・・・。(乗ってる人の腕が悪い・・・)
でも、試乗終わってからこれもいいかな?っと考えました・・。ただし、これで乗ってると疲れます。
’99CB1300SF
- フロント−7ノッチ(最弱)、リア−1(最弱)←ダンパー伸び1縮み1
リニアな情報伝達(タイヤからの)は無いが安定性は増した。タイヤとの接地感が伝わりにくい。
- フロント−4ノッチ(中)、リア−3(中)←スプリング最弱、ダンパー伸び1縮み4
安定性は1.と同等。フロントの接地感が増した。コーナーでの突込みも安定し、奥まで行ける。
まるもの感想
本来であればセッティングもう少しあれこれとやりたかったんですが、最終的には、98と99の乗り比べになってしましました・・・。
今回始めて99モデルに乗ったんですがコースに出て1回曲がっただけでその差は歴然でした・・。
その後テストは繰り返したんですが99の前後のサスが煮詰まり、その状態でコースを走り終えた後にまた98で同じコースを走るとこれが同じCB?ってな感じでした。
市街地、直線路を普通に走っている分には違いはよく分からない(良くできてる)と思います。しかし、サス自体に高負荷をかけた状況下ではダンパー調整機能を持つ99のほうが良くできていました。
またこれはテクの無いまるもの感想ですので参考になるかは分かりませんが・・・・。
TAMIの感想
いやー、暑かったです。皮じゃない革パンツ履くには、ちと早かったです。
サスについてのみの感想は、98が裸足で走っているような感じ、99が地下足袋で走っているような感じでした。
その心は、98の場合、タイヤからの情報はつかみ易いのですが足が痛くてそれ以上ペースUPは危険99の場合は、そんなに足も痛くはないんだけどタイヤからの情報が伝わりにくく危険の区切りが解かりにくい。
先立つものがあれば、立派なスニーカーが欲しいところです。タイヤとのバランスもありますから、純粋なサス比較は難しいのでしょうが99の方が、確実にダンパーはよく効いていました。
去年、98を乗っていたにもかかわらず、比較するまで違いが解からないということは、私程度の腕では、どちらも似たりよったりだったのかな〜。
総評
98ではリヤサス(バネレート)のみの調整ですが、これがくせ者でバネレートは硬くなるけどそれに応じたダンパーが対応できな状態でした。
その結果バネレートを高くするとただ硬くなっただけで、ホッピング、リヤのスライドが発生するようです。
99ではこのような症状は出ませんでした。まさにダンピング(伸び側、縮み側)がうまく動きました。