CB1300SF Custom Room
DATA【’99.9.10】
- 製品はコード4本、途中で接続する金具4個、そのカバー4個、プラグの頭に着けるネジ4個、ステッカー2枚、取説1枚。
- さぁー、サイドカバー取っ払い、タンクを外します。その時忘れちゃならないのがタンク後部に付いてる燃料ゲージ用のセンサーコードの取り外し。
以外と手間がかかったのが燃料ホースの裏に付いてる細いホース(写真左奥)の取り外しです。
- ストリップ状態のCB13・・・・。
- ノーマルコードとの比較。断然右側のSpritFireツインコアコードの方が太いです。
これが後に問題に・・・。
- ノーマルコードをコイルより外し、長さを揃えてCUTします。余ったコードがもったいないような・・・・・。
- 実はこの時、コイル直付けを考えていました。ノーマルコードの一部を使用し途中でSFコードに替えるより、直付けの方が電気抵抗自体減るのでは・・・・。
試しに、切断されるコードの先端部のシリコン皮膜を1枚むきコイルの穴に突っ込んだところ、これがピッタリでした。
- コードが太くなったので、ノーマルのコードのキャップ(コイルとコードを締めるやつ)に入らなくなったので、棒ヤスリを使用し(削り)内径を広げました。
- SFコードには番号標示が無いので、マジックでカキカキしました。番号間違えたら大変ですよね!!
- これで、完成です。コイルからダイレクトにSFコード装着です。