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アールズ・ギア

「ワイバン2本出し」チタンサイレンサー仕様
装着編

【1999/11/13】

カスタムへの第一歩としてマフラーを交換する人が大勢居ると思いますが、わたしもその中の一人としてマフラー交換しました。
マフラー選定基準としては、
  1. 材質がチタンであること(軽くて錆びない)
  2. 手曲げ加工の物(これには拘りたい)
  3. 仕上げが綺麗であること(エンブレムも重要である)
  4. 2本出しであること(ノーマルが2本出しなので)
  5. ノーマルよりパワーアップする(ピークパワーより実用回転域重視)
などをいろいろ検討し、最終的に「ワイバン」マフラーを装着することに決めました。
当初、交換作業は自分で行う予定でしたが、アールズ・ギアの樋渡社長の御好意により交換作業、パワーチェックを行ってもらいました。 アールズ・ギアの樋渡社長、スタッフの方、ガーフィールドさんには大変お世話になりました。

【インプレッション】
マフラー交換後の一発目のエンジン始動で明らかにエンジンの吹け上がりの違いに驚きました。
排気音は、そのモンスター振りを感じさせる迫力ある低音で、ライダーの気持ちを奮立たせる音である。 新車にでも乗るかのように、バイクに跨ってみるとオヤッと思うくらいにバイクが軽く感じられるのだ。 これは、チタンによる軽量化の恩恵である。ワクワクしながら走り出すと、低回転からのアクセル反応も良く、ノーマルの重い車体イメージとはまるで違うフィーリングである。
特性もトルクの谷は感じなく、3千回転からはフロントが浮き上がるパワーを叩き出してくれるので、ライダーにとっては楽しいばかりでなく、ロングツーリングにおいてもストレスを感じさせないのである。 このマフラーは町乗りからツーリング、スポーツライディングまで全てに於いてライダーの期待に応えてくれる事でしょう。
なお、このインプレッションは、ノーマルのCB1300SFにワイバン2本出しマフラーを装着した場合のものであります。

【取材協力店】大変お世話になりました。
アールズ・ギア 三重県鈴鹿市 TEL:0593-81-0348
ガーフィールド 静岡県浜松市 TEL:053-434-6933

▼写真をクリックすると詳細画像が見れます。
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ノーマルのここが外しにくいところである。
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サイレンサーが無いとこんなにもスリムなんです。
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エキパイを外してノーマルマフラーの取外し完了。
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いよいよチタンマフラーの取付です。
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樋渡社長の迅速かつ丁寧な作業です。
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一通り組み上がったところで細部の調整をします。
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2本のチタンサイレンサーがリヤビューを引き締めます。
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手曲げラインがとても美しいですね。
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チタンの微妙な色合いから手曲げ職人の技と美を感じます。
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取りつけ完了後、パワーチェックを行いました。[性能曲線グラフ]
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作業終了後、丁寧にワックス掛けをしていただきました。
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樋渡社長と記念撮影です。



【Link】


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