07’長崎の夏 (新地・孔子廟・精霊流し)
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中華料理のお店の前に 金色の豚があった
その豚の前で通りがかりの人たちが次々と記念撮影をしていた
日本では亥年だが 中韓では豚年で しかも2007年は60年に1度巡ってくる丁亥(ひのとい) 「黄金豚の年」
だそうだ 中国韓国では豚は神聖な動物で 財と福の根源とされている
今年は 幸運グッズとして黄金の豚の置物やストラップが売れているとか・・・
なるほど それで人々が この黄金豚と一緒に写真を撮っていた訳がわかった なんとなく幸福になれそうな気がするのだろう
新地(中華街)風景
午後3時ごろ 街の所々で準備中の精霊舟が見られた
初盆を迎えた家の人が 仏様を西方浄土に送る為の船である
右上の船はほぼ出来上がっていた 驚いた事にみよしや船の中を飾っている花は全てカサブランカの生花で あたり一面いい香りがしていた
左の「中の家」は老舗「中の家旗店」が出す船で さすがに大きくて立派なもの

精霊流しがはじまるのは 午後6時
街の中で
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