私は布が大好きです 特に昔の和布はいいものです 絹のちりめんは勿論ですが 藍染めの手織り木綿や絣なども 深い味わいがあります
現代と違って 昔は糸を紡ぎ 染め 織り ほとんどの工程に人の手がかかわっていました
だから 昔の人は布を大事に大事にしていたようです ですからどんなハギレでも何かに
活かしてやりたいと思っています
又古い時代の着物の柄が 現代の感覚に負けないほど斬新で驚く事もよくあります  
  ちょっと手をかけてやったらこんなにも新しく 甦った布たちです

紫系の布を集めて作ったポシェット
黒い房をアクセントにつけました
真中に 兎の押し絵をつけた巾着です
可愛い柄の布は おそらく赤ちゃんの
お宮参りの着物だったのでしょう
黒い布は友人からもらった古い留袖です
紋をうまく配置して 友人に家紋入りの手提げを
作ってあげて喜ばれました
古い大島紬と 大正時代の派手な柄が
意外とよくあいました
どちらも よく使い込んで柔らかく 優しい
手触りは古布ならではです
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絵手紙(NO2)秋の絵
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梟の森(NO2)

布遊び(NO2)

絵手紙(NO1)
梟の森(NO1)
布遊び(NO1)

絵手紙(NO3)野菜の絵
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絵手紙(NO5)03秋
布遊び(NO3)
絵手紙(NO6)冬の花
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梟の森(NO3)
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布遊び(NO4)
布遊び(NO5)