2タイトルあるけれど完全に繋がっているお話しなので同じ枠に記載。
和み。癒し。心地よい。という言葉が最も似合う名作の1つだろうか。
時代設定的には遠い未来のお話し。
しかし実際そこに繰り広げられる光景は、私達が既に失いつつある所謂古き良き時代。
私の世代には未だ少し名残のある、今の若い世代の多くはもしかしたらもう味わったことのないかもしれない、とても懐かしい情景。
そこに生きる1人の少女と彼女を取り巻く人々の、何でもない、けれども掛け替えのない、そんなささやかな日常を綴った物語。
私達が決して失ってはならない、形はないけれども何かとても大切な…
老若男女を問わず、特に若い世代とそれを育てておられる親御さんに是非読んで欲しい作品。
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