【ボーナスポイント有効活用】
レベルが上がるとボーナスポイントが6ポイント、某ガーディアンを宿していれば最高で9ポイントもらえます。
ここで各能力値にこのポイントを振り分けるのですが、一度振ったポイントは次回のレベルアップを迎えるともうポイントには戻せなくなってしまいます。
そこで、レベルアップ直前にポイントに還元してみましょう。
するとレベルが上がってもポイントはそのまま残っています。
例)残ポイント6の状態でレベルアップすると+6ポイントで12ポイントとなります。
これを繰り返せば残ポイントをどんどん増やしていけます。
ポイントが多く残っていれば、気分や状況によって振り分けを変えて様々なスタイルで遊べます。
しかし初期状態まで能力を戻すとレベルアップまでの戦闘がきつくなりますので、最終装備品の装備条件能力をまず満たし、それ以降のレベルアップで活用するのが実用的かも知れません。
ちなみに、ドラゴンスレイヤー、タワーシールド、バトルスーツ、クロースヘルムを最終装備とした場合の必須能力値は、Str20,Int20,Ref25,Com25,Mnd20です。

【楽ちんレベルアップ】
上記ボーナス有効活用法を利用します。
残ポイントを全てIntに振り、ラストダンジョンで入手出来るデスを撃ちまくります。
最後の転送先のウィスプやキマイラ、スライムなどが非常に美味しいです。
デスを7発撃ちきったら町に戻り出直します。
経験向上のガーディアンとボーナス向上のガーディアンを上手に切り替えるのがミソです。

【吸精の腕輪】
各スキルは使いこなせば非常に強力な戦力になってくれますが、如何せん使用可能回数が少なく多用出来ないのが玉に瑕。
そこで登場するのが千古の迷道で入手可能な吸精の腕輪。
これを装備しておくと、対象に物理攻撃を加えた際、稀にスキル使用回数を1〜数回分回復してくれます。
スキルを多用したい場合には非常に有用な品といえるでしょう。
しかし残念ながら、永遠に水の引かない水溜まりの向こうにあるので、エラ呼吸(?!)が出来るようになる終盤までは基本的に取りに行けません。
ですが、エリクサーを所持していれば序盤でも 溺死 → 復活 で強引に辿り着けます。
また、回収後はアレで町まで一っ飛びすれば死亡回数を無駄に増やさずに済みます。
エリクサーは複数個手に入りますし、ここ以外にエリクサー必須の状況は余り訪れませんので、死亡回数を気にしないのであれば早々に回収してしまうのも手かと思います。
早期に入手すればスキル戦闘が熱い!かも。(’’
※死亡回数はゲームクリア時のプレイヤー評価の対象です。
 評価されるだけで、評価による特典とかそういうのは無さそうですが。