アイム・ノット・ゼア
■鑑賞日
2008/04/26(土)
■劇場名
梅田ガーデンシネマ2(梅田)
■監督
トッド・ヘインズ
■出演
クリスチャン・ベイル
■内容
「このマシンはファシストを殺す」と書かれた大きなギターケースを抱え、貨物列車に飛び乗った11歳の少年。ウディ・ガスリーと名乗る彼は、乗り合わせた2人の浮浪者たちに自らの生い立ちを語り始める。いつしか少年は、あるブルース・シンガーの家に辿り着くが・・・。
■感想
誰かが演じようとすれば、その手をすり抜けて彼は消えてしまう。フィルムの中に閉じ込めても、そこに彼は存在しない。監督は6人の主人公を配し、言わば鋳型を組み立てていく。確かに、この作品に彼はいない。それでも私たちは、ディランの姿をそこに見ている。
■評価
☆☆☆☆(K・ブランシェットのカッコよさに見とれ、M・C・フランクの素晴らしい才能に聴き惚れてしまった。)
■コピー
詩人・無法者<アウトロー>・映画スター・革命家・放浪者・ロックスター 全てボブ・ディラン 6人の豪華キャストが演じる、生ける伝説
■混雑度
かなり混雑しております。なるべく早めに受付を済ませておきましょう。
■上映期間
2008/04/26(土)〜
■公式サイト
■備考
梅田ガーデンシネマでは、当日朝より全ての回の受付を実施。開演15分前より受付番号順での入場。
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