中庸にまとまったボディバランス、洗練された頭部、マズル、そしてアーモンド型の眼、配色の良いブルーマールのコーティング、スキを見せない牡らしさは時に冷たさを感じさせるほどの男前である。
BARKLEYが長年築いてきた名門犬舎の出自を明らかに特性として表現している。しっかりした骨格バランスの良さは母方から受け継いだ80年代BARKLEY犬舎中興の祖ともいえる名牡
AKC & CKC CH. WYNDFALLS THE MAIN
EVENT
から伝わるものであろうか。
4才牡犬として一段と充実度が見えてきた昨今である。これからは更に優雅さを加えて展覧会はもちろん、種牡として後世に残る子孫を作ってくれる可能性を秘めている。
オーナーと共にJCC各地の展覧会で善戦することを期待し、楽しみにしています。 |