国際派コリー誕生!
1996年秋
神奈川県湘南江の島にてアメリカ・カナダよりの持ち込み胎として、篠崎様宅で生まれる。
1997年春
JCC45周年記念展にて同胎犬Cindyと共にWinnerを獲得し、特別犬クラスに於いても両犬とも認定証を頂いた。なお、生後6ケ月での
Winnerは父 AKC-CH.Midnight Expressと同記録であった。
1997年秋 居住地をカナダ及び米国へ移し体力作りを行う。
1998年
春の全米展にて米国のトップハソドラーであるSteneBarger氏により高い評価を頂き以降ニューヨーク州キャッツキルのMainstay犬舎Steve、Paulチームの管理下に置かれ本格的なショーチャレソジを始める。
1999年春
マサチューセッツ州スプリソグフィールドの全米展にてopenTriクラス2席入賞をはたす(たお1席犬の
Cheriot Midnight Opus は Winner&BestWinnrs
を獲得)米国各地のショウで優秀な成績(一部BOBを含む)を積み重ね、同年5月、日本から渡米したコリーとしてはおそらく初めてのアメリカ・チャソピオソを完成した。
2000年夏
カナダに於いては、Nationview犬舎(Wa11eg&Rio-da
Ace夫婦)の管理下、出場した全てのショウでWinner&BOBを獲得し素早くカナダチャソピオソを完成。
秋 10月に米国より帰国後JCC特別展にてJCCのS-CH.
C.C.を完成
2001年春 東京中央展 BOB
秋 静岡展 BOS
1997年の正月、Masterpiece 犬舎篠崎様宅にて初めて生後2ケ月のAl1ecを見た時のあの自分の背中を走った衝撃は今でも忘れることが出来ません。御夫妻に「この子は絶対将来大物になる」と言われ、そう私達として確信した以上の結果を残してくれた事、私達自身の生活様式さえ良い方向に変えてくれ、アメリカ・カナダそして日本で新たな友人が数多く出来るきっかけとなったAlecとの出会いに運命的なものを感じています。
ブリーダーである篠崎御夫妻始め友人、先輩諸氏の協力のおかげで現在にたどりついたことを感謝しております。 |