認識(Awareness) Al−Qadimより
クラス・カテゴリーは”Warrior、Rogue”、必要スロットは”2”、Wisdomに対して0の修正でチェックを行います。
Awarerness技能を持っているキャラクターは、常に危険に対して警戒心が強い。そして彼らの直接の環境に即応し、浅く眠る。
彼らは2つのキーとなる利点を得る:
最初に、もし彼らが安眠(例えば夜の間の攻撃)から目覚めさせられるなら、彼らは、今まで目が覚めていたかのように、すぐに反応することができる。武器が身近に(例えば枕の下にjambiyaが置かれていたなど)であるなら、彼らは目覚めたラウンドの間に攻撃しさえすることができる。技能チェックは必要とされない。しかしながら、この能力は魔法によるものや、Sleepスペルに対しては影響を与えない。
第二に、この技能はシーフのバックスタッピングに反応して、そしてバックスタップから保護する。もしシーフがバックスタップを行ったとき、認識能力を持っているターゲットが戦闘に巻き込まれていないとのであれば、ターゲットは技能チェックを行える。もしチェックが失敗であるなら、バックスタッピングは通常どうり起こる。もしチェックが成功し、そしてターゲットがイニシアティブを持っていないなら、バックスタップ以降通常にラウンドが進行する。しかしシーフにはそのラウンドの攻撃には−2が適用される(ダメージボーナスは通常通り)。もしチェックが成功し、そしてターゲットがイニシアティブを持っているなら、ターゲットはバックスタップしてきたターゲットに直ちに振り向き、そして攻撃することができる。シーフははバックスタップの特典を失って、そしてダメージのボーナスも失う。
次元学(Dimenstion) CGSオリジナルり
クラス・カテゴリーは”Priest、Wizard”、必要スロットは”2”、Intelligenceに対して−4の修正でチェックを行います。
この次元学とは幾何学的な知識を習得していることを示す。この効果としては幾何学的な知識を他の知識に応用して適用することができる。このスキルを1つ修得していると1,2,3次元に関する基礎知識を持っていると見なされる。2つとると4次元、3つとるとそれ以上の多次元に関する知識があると見なされ、それ以上とると何らかのボーナス的な知識が付与される。これらの内容を感覚として捉えることができ、チェックに成功すると、相手が理解できるかどうかは不明であるが、説明することもできる。説明された相手はIntelligenceとWisdamの値を足して2で割った値の%チェックにより理解できたかを判断する。
また、この知識の効果としてその把握している次元に関する基本的な知識を付随して持つことができる。例えば2つ取得していればアウタープレーンについての限定的な知識を持ち、自分のいる場所や方向感覚を持つことができる。これについてはケースバイケースな所があるため、そのときにDMに申請して質問すること。
付随効果としてDirection SenseやEngineeringのスキルなどの効果を半分のチェック値で試みることができる。
そしてプレーンに関与する各種のスペル、例えばAstral SpellやDimention DoorやDou-Dimentionなどのスペルの修得やクリエーションについて、そのもののレベルをボーナスとしてチャンスに付け加えることができる。