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なんらかの症状や疾病に効果がある石というのは、本当にあります。

しかし、その効果は特定の成分が有効なもの(薬や食べ物や香料など)

と違って人によって千差万別なのものとなるのも事実です。

ある人にとっては、普段の食べ物の方が、よほど健康になれる…

ものとなるかも知れません。

しかし、
魔法の石となって助けてくれる石も、確かにあるのです。

ここでは、あなたにとって、そんな
魔法の石となるかもしれない石達をご紹介しています。
 チャクラとパワーストーン
 ヒーリング関係やパワーストーン関連等では、チャクラという言葉をよく聞くと思いますが、実のところ
 それが何なのか、よくわかっていない人は意外と多いのではないでしょうか?

 チャクラとは、インドのヨガ等の思想が原典となっているもので、人の中心にある目には見えない
 中枢の事で、全部で7箇所あります。
 そこで、それぞれ色の付いた光輪状のものが静かに回転しているだと言われています。
 チャクラは、人の肉体とその機能、精神(心)、霊(魂)に至るまでの全てを
 統括していて、それぞれ7つチャクラに、それぞれの担当箇所があるというわけです。
 しかし、ヨギにでもなって一生をヨガの修行に費やしでもしない限りは、普通の人の
 チャクラは閉じている状態だとされています。(完全に開くと超人となれるわけです)

 よく勘違いされているのが『チャクラを開けましょう』と簡単に言う人が多いですが、
 チャクラとは静かに閉じている状態が普通で、簡単に開くものではありません。
 (逆に、間違って開いてしまうと大変な事にもなります)
 ただチャクラとは人を生かす為の命の中枢とも呼べる箇所ですので、個別のチャクラの
 担当する箇所が弱ったり病気になったりする場合、そのチャクラを何らかの方法で活性
 させてやると、その場所を正常に戻そうとする働きが強まるという事になるわけです。
 そして、そのチャクラを活性化させるもの〜チャクラに力を与えるもの〜として、チャクラと
 同色のパワーストーンが使われるという事です。

 目に見えない特定の中枢(場所)を活性させると機能の正常化が活発になり、悪い部分が治癒される
 というのは、東洋の陰陽五行やツボの原理ともよく似ています。
 
 ★ストーンヒーリングとは…
 
 
ストーンヒーリングとは、医者や病院のお世話になり難い心身造りを目指すための

 病気予防や心身強化のパワーアイテムではありますし、中には治癒効果を発揮する石もありますが、

 
基本的に石は、実際の病気や疾病や疾患や症状等に対して

 『医者や病院や薬のお世話にならずに病気を治療してくれるもの』ではありません。

 また『医学ではどうしようもない病気や症状を奇跡のように治癒してくれるもの』でもありません。


 石に限らず、医療認可の無い、ヒーリンググッズやヒーリング技術(サービス)は、その資格の有無に関係なく

 全て健康補助(サポート)でしかありませんので、くれぐれも認識を間違えないようして下さいね。

 ご病気であるならば、ご病気の可能性が高いのならば、まず医師の所(病院)へ行くのが本筋です。

 但し、医療機関では、ストレスや環境等の病気の原因になったものを取り除いてくれたり、無くしてくれたり、

 その(間接的な)原因に効く薬をくれるわけではありません。

 (心療内科等も薬物治療が中心であったり、根本の要因そのものを解決をしてくれるわけではありません)

 そんな風に、どんなに優れた専門機関でも、できる事とできない事、得手不得手(専門外)というのがあります。

 ですから、医療では手の届かない場所へ、手を届かせる事ができるのが、ストーンヒーリングなのです。
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 陰陽五行とパワーストーン
 陰陽五行といえば、東洋の占いなどにもよく登場していて、どちらかと言えばそちらの方が有名ですから
 どこか『占い=うさんくさい迷信』のようなイメージがあるかも知れませんが、
 陰陽五行の考え方は、現代の東洋医学の中枢でもあるのです。
 東洋医学といえば、漢方薬や鍼灸が主流ですので、それらと陰陽五行の関係(繋がり)は
 普段はあまりお目にかかる事がないのが実情ですが、目に見えない事(気などのように
 非科学的なもの)なのに医学として世界的に認められている分野という意味では、
 結構すごい事でもあるのですよ。東洋医学以外の、気功なども、この原理が
 用いられています。ちょと変わった所では、陰陽師などもありますね。

 “世界を構成する5つの原理、万物は必ず5つのうちの何処かに属しているもの”
 というものですから、当然パワーストーンもそこに分類できるわけなのです。

 疾病と五行の関係は、5つのうちのどれか(或いは複数)の過多や不足によって
 引き起こされていると考えられていますので、それぞれの属性ストーンで
 過多を打ち消して減らしたり、不足に力を与えたり補ったりする事が可能なわけです。
 西洋占星術とパワーストーン
 西洋にも東洋の五行と同じように、4つの原理、元素という考え方があります。
 普通に暮らす日本人には、あまり馴染みの無いものかも知れませんが、
 占星術から西洋魔術に至るまで、かなり多くの場所で応用されているものです。
 占星術で応用されているわけですから、全ての人がどこかのグループに属していて、
 その属性の気質というものを持ち合わせています。
 そしてパワーストーンも、この4つのうちの何処かに分類する事ができるのです。

 西洋占星術にも、細かい肉体部位や内臓部位の分類があり、
 潜在的な疾病に関するものがあります。
 勿論、パワーストーンも各星座に分類されています。
 それ以外にも、惑星の分類に属するパワーストーンというものもありますので、
 これらを個別に〜複合的に見て、現在の疾病や症状に有効と思われる
 パワーストーンを用いたヒーリングが可能となるわけです。
 
 ★人体の構成成分
 
 人体を細かく分析すると多くの細胞や組成機能の複雑な組み合わせから成り立って
 いるわけですが、もっと細かく見た場合多くの分子原子とそれらの化合物から
 出来ている“生き物”という事になるわけです。
 その“成分”とは、紛れもなく、この地球に存在する“物質”であり、この地球上の
 成分と同じもので人間は出来ているともいえるのです。
 石は“人間とは全く異なるもの”などではなく、同じ成分(分子原子)を持つものも
 実に数多くあるというわけです。

 だからこそ、人は石と通じる事も可能なわけで、その未知のエネルギーを上手に
 使えるようになれば、人の助けともなり、夢や希望を叶えるものにもなり得るものなのです。
 以下は、現代人の健康維持や病気予防には欠かせない、サプリメントなどを中心にご紹介しています。
 パワーストーンとて、健康補助の役割をするものに変わりありませんので、健康を考えた上では
 色々な方面からの補助(サポート)というものがある方が、何よりより効果的だと考えられます。
 但し、サプリメントなどは、普段の生活で不足しがちな養分を補ったり、特定の症状に有効な成分
 というものですので、御自分の生活や症状に合わせてお選びくださいね。
 薬でも食事でもなんでも、
過剰は害や毒となる場合もあるのですから、注意しましょうね。

 その他、アロマオイル系や癒しグッズなど、癒しをキーワードにして
 石でのヒーリング以外に、平行してよさそうなものを選んでみました。

 4月から特定健診制度というものが始まりますが、メタボリックシンドローム(代謝症候群)とは、
 腹部肥満(内臓肥満)に、高血糖、高血圧、高脂血症のうちの2つ以上を合併した状態です。
 メタボに関するページはこちらです。

 未病とは、西洋医学的に“病気”ではないけれど、身体的な不調や病的症状のある状態の事です。
 自律神経の失調や冷え性や更年期障害など多くの症状の総称とも言えます。
 未病に関するページはこちらです。