愛知万博パビリオンR館
(実施設計のみ)




半径12mあまりの球面ドームが空中に浮かぶ。スケールアウトしたボリュームは視界を埋め尽くすが、しかしそれは限りなく薄い膜と気圧によって構築されている。

これは、見かけ上の分量でしかないものに影響されてしまうという、私達の知覚の曖昧さを再確認できる物体であると言うことができる。
(上の写真は工事中、下の写真は9月18日のもの)




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