
1Dはまかぜ('99年8月25日 山陰本線:鎧−餘部間)
現在キハ181系運用される気動車特急も”はまかぜ”だけになってしまいました。
登場当時は、指定席の取れない”まつかぜ”の補間的な役割でしたが、今や列車番号1D〜6Dという列車番号になっており、現在は大阪−香住
(季節により浜坂)2往復と、大阪−鳥取1往復が設定されています。
車輌は京都総合運転所所属のキハ181が使用されており、現在はJR西日本カラーに塗り替えられていますが、'95年〜'99年頃の国鉄色で室内が
リニューアルされた頃の姿をプロトタイプにする予定です。
| キハ181−21 キロ180−12 キハ180−36 キハ181−27 ・TOMIX製品で基本的には付属パーツ取付けと、インレタの貼付けを行った 段階で、室内座席の塗装が残っており、完成に至っていません。 車番は'93〜'07年にかけてJR西日本京都総合運転所に所属している車輌 から選択しています。 |
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| キハ181−21、27 ・ワイパーをエンドウ製に交換しています。 製品付属のヘッドマークは文字タイプのみですので、モリヤ製をカラーコピーした ものを裏から貼り付けています。 キハ181はまかぜの製作記はこちら。 |
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| キハ181−21、27 ・JR仕様ということで、Hゴムは色差しを行い、黒Hゴム化しています。 あとはJRインレタを貼り付けています。 床下をGSIクレオス製のニュートラルグレーに、エンジンをGM9ねずみ1号に塗り 変化をつけています。 |
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| 全車共通 ・床下をGSIクレオス製のニュートラルグレーに、エンジンをGM9ねずみ1号に塗り 変化をつけています。 写真ではあまり違いがわかりませんが...。 |
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| 全車共通(予定) ・発電用エンジンのマフラーへの排気管にウェーブのスプリングφ3.0を 被せてみました。 模型での表現はφ2.0のため、無理やり一回り大きいφ3.0を使用しています。 そのためややオーバースケールの感が否めません。 将来的には、現パーツを加工しφ2.0スプリングに変更予定です。 |
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| キロ180−12 ・黒Hゴム化は先頭車と同様で、便洗面所の窓は裏から白を色差ししています。 |
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| キロ180−12 ・方向幕はおそらくモリやスタジオから製品化されていると思いますが、TRCの 701D氏が写真から作成したデータを基にMDプリンタの昇華印刷で作成して います。 これを窓の裏から貼り付けています。 |
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| キロ180−12 ・TRCのRM氏が仕上げた”いそかぜ”に使用されていたモリヤスタジオ方向幕 と比較したところ、さすがにシャープさは劣りますが、まぁ¥もかからないので このレベルで充分かと。 |
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| キハ180−36 ・色差し等の加工はキロ180と同様です。 |
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| キハ180−36 ・客用ドア周辺。 |
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| キハ181−21、27 ・今回室内シートに色入れを行いましたので、室内灯ユニットを組込みました。 |
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| 普通車(写真はキハ181−27) ・普通車の座席はブルーと紫がかった茶系のモケットとなっています。 |
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| 普通車(写真はキハ181−21) ・普通車の座席背面にはテーブルがありますので、塗装したマスキングテープを 貼付けることで表現しています。 |
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| グリーン車(キロ181−12) ・グリーン車はやや紫がかったグレー濃淡のモケットになっています。 |
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| グリーン車(キロ181−12) ・その座席のアップ。グレーの濃淡がわかるでしょうか? グリーン車シートは肘掛にもカバーがかけられていますので、白を色差し しています。 |
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グリーン車(キロ181−12) ・今回TRCメンバーの701D氏に室内仕切り壁のデータを作成頂きましたので 貼付けてみました。 |
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| グリーン車(キロ181−12) ・加えて、照明ユニットの端子をなくしてみました。 床板からの給電を妻面側のライトユニットのみで行い、運転台側のライト ユニットへの給電は屋根裏で配線によって行っています。 これは、スタジオOWADA氏のアイデアを使わせていただきました。 2008-5/4 |