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・種車分解(2007-11/14)
ベースは実車同様オハ50(TOMIX製)を使用しています。
運転台設置に伴い、妻面運転台加工、A、B位側のドア位置変更、@、C位側
に乗務員用小窓を設ける作業が必要となります。 |
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・種車分解
種車購入から数ヶ月放置していましたが...。
箱の発泡スチロールに車体色が付着しています。
当然車両側の塗装も、該当箇所が退色しています。
今回は改造⇒塗替えとなるので問題ないのですが、製品として素材組合せに
関して何らかの問題があるのではないでしょうか?
>TOMIX IN担当殿 |
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・運転台部側板切出し加工(2007-11/14)
実車は運転台設置のため、客用ドアが移設されています。
>ある意味模型みたいな改造を実車に施してますね(笑)
イメージ的には客用窓1つ分、内側に移動することになります。 |
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・運転台部側板切出し加工
客用ドア、戸袋窓、客用窓1つ分を切り出します。
カッターナイフを使用して、じわりじわりと筋を入れて切り出します。 |
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・運転台部側板切出し加工
切り出した側板から、不要となる客用窓1つ分を切り取ります。
切り取り位置は、もともとの戸袋窓と客用窓の幅と同じになる寸法としています。 |
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運転台部側板切出し加工
切り取った客用窓分の幅を、運転台部としてt=1.2mmのプラ板で再生します。
もともと切り取った位置が左右で誤差が生じていたので、同じくプラ板で補修
しています。 (写真下側の側板内側よりにもプラ板を貼り付けています) |
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・運転台部側板切出し加工
客用ドアステップの妻面寄り垂下がりを再生します。 |
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・運転台部側板移設(2007-11/15)
作成した側板を車体に取り付けます。
プラ用セメントを流して接着した後、補強のため瞬間接着剤も接着部に流して
います。 |
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・運転台部側板移設
移設した側面の拡大。
旧客用ドア下ステップの垂下がり部はプラ片で埋めています。 |
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・運転台妻面加工(窓埋め)(2007-11/19)
妻面の窓は一旦埋め、モールド類もすべて削り落とします。
ちなみに貫通ドアは、113系などのように別パーツでなく、車体と一体整形
されており、塗装で表現されています。 |
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・側面戸袋窓埋め加工(2007-11/19)
@、B側面の戸袋窓部には、乗務員用小窓が設置されているため、戸袋窓は
一旦埋めておきます。 |
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・前面窓穴開け加工(2007-11/27)
前面窓を開口します。
出来るだけ加工品質をあわせるため、ケガキ用テンプレートをプラ板で作成
します。 |
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・前面窓穴開け加工
先ほどのテンプレートを用いて、前面窓開口部をケガキます。 |
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・前面窓穴開け加工
ケガキ位置にあわせ、ドリルで穴を開けて窓部をくり貫きます。 |
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・前面前照灯穴開け加工(2007-11/28)
前面窓部をくり貫いた状態から、 同様に前照灯部もドリルで穴開け後、
くり貫きます。 |
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・前面前照灯穴開け加工
前照灯部をくり貫き、やすりで断面を仕上げていきます。 |
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・側面運転室窓穴開け加工(2007-11/28)
運転室側面窓も同様にくり貫きます。 |
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・側面運転室窓穴開け加工
運転室側面窓をくり貫いた状態。
その後断面をやすりで整えます。 |
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・側面乗務員窓穴開け加工(2007-11/28)
室内に設置された乗務員用側面窓も同様にケガいてくり貫きます。 |
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・側面乗務員窓穴開け加工)
乗務員用側面窓をくり貫いた状態。 |
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・接着面平滑処理
穴埋め部や側板接着面の平滑処理として、パテ埋めを行います。
乾燥後耐水ペーパーで接合面を仕上げていきます。
2008-1/13 |
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・窓枠製作(2007-12/4)
前面窓はHゴムで支持されていますが、今回の最大の課題はこのHゴムを
どのように再現するかでした。
真鍮エッチングでパーツ製作も考えましたが、¥の問題もあり単純にΦ0.4mm
真鍮線を曲げて接着する方法にしました。 |
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・窓枠製作
側面も同様にΦ0.4mmの真鍮線を使用しています。 |
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・窓枠取付(2007-12/5〜12/6)
真鍮線で作成したHゴムを瞬間接着剤で貼り付けます。
テールライト、タイフォンは市販パーツを使用するため、あらかじめ穴を
開けています。
またジャンパー栓取付場所も一旦四角く開口した後にt=1.2mmプラシートを
裏から斜めに貼り付けて表現しています。 |
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・窓枠取付
Hゴム部の拡大。
なおヘッドライトケース部枠はt=0.5mmプラ板を使用しています。
また貫通ドア周りはt=0.5mmプラシートを貼り付けて、種車の幅から詰めて
います。
段差はパテを用いて平滑にしておきます。 |
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・窓枠取付
Hゴム部とテールライト、ジャンパ栓取付部の拡大。 |
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・窓枠取付
側面窓も同様に瞬間接着剤で貼付けます。 |
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・側面サッシ作成(2007-12/1〜2、12/11)
運転台側面サッシをプラ板で作成します。
ベースにt=0.2mmプラ板を使用し、t=0.5mmのプラ板を貼り付けてサッシ部を
表現します。 |
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・側面サッシ作成
一旦窓を開けておきます。 |
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・側面サッシ作成
サッシの段表現として、片側の窓にt=0.2mmのプラ板を貼り付けます。
ややオーバースケール感が否めませんが...。 |
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・側面サッシ作成
貼り付けたプラ板を開口した状態。
これを車体裏側から貼り付ける予定です。 |
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・側面サッシ枠と雨樋再生(2007-12/13)
側面サッシ枠と雨樋をt=0.5mmのプラ板で作成します。 |
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・ヘッドライトケース製作(2007-12/13)
ヘッドライトケースもt=0.2mmプラ板をベースにt=1.2mmのプラ板を貼付けて表現
します。 |
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・貫通ドア製作(2007-12/14)
前面貫通ドアはt=0.5mmのプラ板から新製します。
2008-1/27 |
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・給水口製作(2007-12/16)
側面に給水口を設けます。
いつものごとくΦ2.0で穴を開け、裏からプラの引き伸ばし棒で作った給水口を
貼り付けます。 |
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・給水口製作
給水口コック。
プラ引き伸ばし棒をスライスしてプラ板に接着。
このプラ板を車体裏側から接着します。 |
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・屋根上の加工(2007-12/16)
車端側各1個のベンチレータが撤去され、JR無線アンテナが設置されていますので、
ベンチレータ取付台座を撤去し、穴を埋めておきます。 |
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・屋根上の加工
ベンチレータ台座を削り落とし、プラ引き伸ばし棒で穴埋めした状態。
この後、パテ等で平滑処理し、JR無線アンテナ取り付けようの穴を開けて
おきます。 |
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・手摺取付用穴あけ(2007-12/19)
手摺類はΦ0.3mmの真鍮線を使いますのでΦ0.4のドリルで穴を開けています。
(本当はΦ0.35のドリルを使用予定でしたが途中で折ってしまいました) |
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・手摺取付用穴あけ
側面客用ドア横(運転台側)も同様に穴を開けています。
その後、車体塗装に備えパテ埋め箇所の平滑処理を行っておきます。 |
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・車体塗装[下地](2007-12/24)
室内をGM28(西武アイボリー)とGM37(白3号)を調色したものを吹いた後マスキング
を行い、車体に下地にGM9(ねずみ1号)を吹きます。
なお、ねずみ1号の前に下地処理としてグンゼのメタルプライマーB-504をひと吹き
しています。 |
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・車体塗装[ピンク](2007-12/30)
今回はマスキングのしやすさからまず”さかな”のピンクを塗装しました。
GSIクレオス:No.63ピンクとGM37:白3号の調色です。 |
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・車体塗装[検討](2007-12/26〜29)
前後しますが、今回問題となるさかなの塗装。
マスキング方法を色々検討しました。
Nのようにさかなを全てデカールで表現するのが簡単ですが、プリンタの性能上
斜線が出るため、HOでは目立ちすぎることから採用できず、塗装した後に目玉類
のみデカール(orインレタ)表現が適切と判断しました。
結果、丸くマスキングする手法を見つけ、ピンクを先に吹いて白を塗装するのが
一番簡単と判断し、マスキングテープを丸くする方法を検討しました。
まずΦ10mm以上はオルファー社のコンパスカッター。
自作しようと考えていましたが、\300程度であったので即購入。
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・車体塗装[検討]
Φ10mm以下は穴抜きポンチを使用しました。
手前が一般的なポンチ。
奥が電動用のポンチでΦ4.5〜Φ8.0まで0.5〜1mm間隔でセットになっています。 |
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・車体塗装[検討]
さかな模様は写真のように○のマスキングテープを重ねて表現します。 |
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・車体塗装[検討]
側面のちっさなさかなは、上記ポンチでマスキングテープをくりぬいた物を使用
します。 |
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・車体塗装[検討]
一部のさかなについている尾びれは、プラ板でテンプレートを作成し、これに
合わせてマスキングテープを切り出します。
これにより、ある程度の均一性が確保できるかと。 |
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・車体塗装[さかな模様マスキング](2008-1/1)
切り抜いたマスキングテープを貼っていきます。
今年も元旦早々から工場フル稼働ということに... |
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・車体塗装[さかな模様マスキング]
マスキングのΦ径は写真のようにΦ4.5から0.5mmステップで使用しています。 |
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・車体塗装[さかな模様マスキング]
反対側も同様です。 |
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・車体塗装[さかな模様マスキング]
前面も写真のようにマスキングします。 |
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・車体塗装[白](2008-1/2)
マスキングした後、GM37(白3号)を吹きます。 |
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・車体塗装[薄紫](2008-1/3)
更に塗分け線をマスキングした後、薄紫を吹きます。
この塗料はGM37:白3号にGSIクレオスNo.67:紫と同No.34:スカイブルーを調色
しています。 |
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・車体塗装[紺](2008-1/4)
更に車体塗分け線でマスキングを行い、裾周りの紺を吹きます。 |
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・車体塗装[紺]
紺を吹いた状態。
塗料は手持ちにあったGM18:近鉄ダークブルーにGM37:白3号、GSIクレオス
No.34:スカイブルーを調色したものを使用しています。 |
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・車体塗装
手摺やライトケースなども併せて塗装を吹いておきます。
テールライトは、エコーNo.1725:客車用テールライト、タイフォンはエコー
No.1624:気動車/寒冷地型、ジャンパ栓類はKATO製キハ58残品を使用
しています。 |
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・車体塗装
マスキングテープを剥がした状態。
隠ぺい力の関係から、やや白が厚くなった傾向がありますが、まぁこんなところで
良いかと。 |
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・車体塗装
側面より。
目玉などはデータを作成し、デカールもしくはインレタで入れる予定です。 |
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・車体塗装
Hゴム部に艶消し黒を、ライトケース周りに銀を色差ししておきます。
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・車体塗装
ライトケースや運転台窓サッシも銀を塗っておきます。
2008-2/10 |
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・動力化加工(2008-1/5〜1/6)
当初はT車化し、キハ47と併結して運用することを考えていましたが、せっかくです
ので、単車でも走ることが出来るようにM車化します。
動力ユニット関連はエンドウのMPギアを採用し、、先に製作したキハ47-6から
転用しました。
その為、床板に出っ張っているセンターピンは削除します。
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・動力化加工
床板はオハフ50と共通設計のためか、テールライトON/OFFスイッチを設置する
ブロックが設けてあり、床下側からブランクパネルでカバーしてあります。 |
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・動力化加工
モータはLN-14(高速型)をそのまま転用。
その為床板にモーターの逃げ穴を設けます。
MPジョイントは既にキハ47製作時にカットしているため、穴位置などの寸法は
キハ47の寸法をそのままコピーしています。
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・動力化加工
床板を塗装しておきます。
GM9(ねずみ1号)を吹き付けています。
同時に屋根板も塗装しています。 |
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・動力化加工
モーターの取付。
金属キットと同様に床板にタップを切り、M2ネジで固定していますが、強度的に
少々心配です。将来的にはネジロックか何か施したほうが良いかと考えています。 |
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・動力化加工
配線はオリジナルの部品を最大限活用します。
台車集電用のラグ端子と左右の銅版を配線します。 |
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・動力化加工
モータの配線も、上記製品オリジナルの銅版に半田付けします。 |
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・動力化加工
製品オリジナルのウエイトを実装した状態。
ウエイトはモーターの出っ張り具合により、削る必要があるかと考えていましたが、
幸い干渉しなかったため、そのまま使用しています。
ただ、絶縁のため、モーター上に黒のビニールテープを貼っています。 |
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・動力化加工
室内床板を実装した状態。
シートは実車に併せてレイアウト変更および塗装を行いますが、ひとまずTRCの
'08年新年運転会にむけて仮組みしています。 |
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動力化加工
MPギアとモーターを接続し、MPウエイトを装着した状態。
ひとまず、これにて走行することは確認できました。
※個人的見解ですがLN-14(高速)タイプは、ややラピッドスタート気味に感じます。
またモーター音もEN22に比べると少々うるさく、トルクが無いように感じますが
こんなもんでしょうか?(コアレスモーターのため??)
2008-2/24 |
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・客用窓加工(2008-1/6)
客用窓および客用ドア窓は出来る限り種車のパーツを使用します。
移設したドア部分および新設した小窓の箇所について、不要となるサッシ1個分
を切り取ります。
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・客用窓加工
写真が不要部分を除いた窓ガラスパーツです。
床下をとめるつめの部分は残す必要があります。 |
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・客用窓加工
車体にはめ込んだ状態。 |
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・手摺類実装(2008-1/6)
先に塗装した手摺やライトケース、タイフォンを取り付けます。
固定には瞬間接着剤を使用しています。
なお、側面に関しては、さかなの目玉を入れる必要があるため、後日実装します。 |
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・乗務員室窓サッシ実装(2008-1/6)
窓サッシも実装します。
やはりオーバースケール感が否めません。 |
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・動力ユニット仮組み(2008-1/7)
車体と床板がを組み合わせてみました。
一応動くようです。 |
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・屋根上パーツ取付(2008-1/7)
先に塗装した屋根に、ベンチレータや信号炎管、JR無線アンテナを実装します。
信号炎管とJR無線アンテナは、KATOのキハ58残品です。
毎度ながら重宝します。 |
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・床下機器製作(2008-1/8〜1/9)
キハ33用の床下器具類は発売されておりません。
エンドウ製キハ110の動力を使用された例をどなたかのHPで拝見したことが
ありますが、さすがにン萬円の製品から動力だけを頂戴するのは抵抗があり
ますのでお気軽にキハ47製作時の残品をそれらしく並べることにしました。
ラジエーターや燃料タンクなどのパーツを適当に切ったり、削ったり、貼り合わせ
ています。 |
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・床下機器製作
加工した床下機器類を塗装します。
グンゼのメタルプライマーB-504をひと吹きした後にGM9:ねずみ1号を吹いて
います。 |
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・床下機器製作
実際はキハ47だけでなく、50系客車や485系→福知山183系化で撤去した
パーツなども使用しています。(笑) |
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・幌枠作成(2008-1/8〜1/9)
KATO製キハ58の残品を使用していますが、車体側を削って薄くしています。
加工後同様にGM9:ねずみ1号を吹いています。
>本来片側は幌枠となるのですが、パーツ在庫が無いため暫定的に両方とも
幌にしています。 |
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・スカート製作(2008-1/10)
運展会に向けて仮のスカートを急遽作成。
t=1.2mmのプラ板を組合わせて作成しています。
詳細は後日仕上げます。 |
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・TRC'08年新年運転会スナップより('08-1/11〜1/13)
仮落成で隠し玉としてお披露目〜♪。
2008-3/9 |
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・スカート製作(2008-1/17〜1/20)
t=1.2のプラ板を追加して、形状を整えます。
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・室内加工(1/23〜2/23)
実車の座席は、中間部のみ種車のクロスシートが残っておりますが、両端は
ロングシート化されています。
その為、一旦両端のクロスシートを削除します。
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・室内加工
クロスシートを削除した状態。
開いた穴はt=1.2mmのプラシートで埋めます。 |
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・室内加工
削除したクロスシート部をプラ板で埋めた状態。
この後パテで軽く継ぎ目下地処理を行った後に塗装します。 |
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・車体さかなインレタ貼付(2008-2/10〜2/11)
車体に描かれたさかな模様。
目玉をデカールで表現することにし、データをTRCの701D氏に製作頂きました。
が、下地がブラであることと単色であることから、今回はインレタで対応してみる
ことにしました。
ちなみに、上がデカールで、下がインレタです。 |
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・車体さかなインレタ貼付
順次インレタを転写していきます。
まぁ雰囲気は出たかと。 |
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・車体さかなインレタ貼付
前面も同様です。
インレタ貼付後、GM44半光沢を吹きつけ、インレタの表面保護を行います。
TRCの701D様には色々データ作成頂き感謝です。 |
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・前面窓ガラス加工(2008-2/29〜3/1)
今回は前面窓ガラスは1枚1枚はめ込み式で対応します。
t=1.0mmの透明プラ版を窓ガラスにあわせて切り出します。 |
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・前面窓ガラス加工
切り出した窓ガラスを現物にあわせながら、寸法を微調整していきます。 |
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運転席パーツ製作(2008-3/6〜3/8)
前照灯点灯化のためライトケースを作ります。
t=0.5mmのプラ板で箱状にします。 |
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運転席パーツ製作
助手席側の台も同様にt=0.5mmのプラ板で作っています。 |
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運転席パーツ製作
運転台仕切りもt=0.5mmのプラ板を用いています。
実物に合わせて、窓をくりぬき、天井側は種車の形状に合わせて形状を
整えます。
しかし運転会後はかなりのスローペースになっています(汗)
2008-3/24 |
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床下パーツ塗装(2008-3/8)
スカートとジャンパ栓類はGM9:ねずみ1号を吹いています。
ジャンパ栓はエコーのNO.1605、ジャンパ栓受け(E)床下用2連閉タイプを使用
しています。 |
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運転席パーツ塗装(2008-3/9)
運転室パーツ類は室内と同様にGM28(西武アイボリー)とGM37(白3号)を調色
したものを吹いた後、ライトケース類は遮光のため裏面に銀を塗っておきます。 |
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室内シート塗装(2008-3/15〜3/23)
室内床はGM2:ぶどう1号とGM37:白3号を混ぜてそれらしくしたものを吹いています。
その後、床をマスキングし、シート色を吹き付けていきます。 |
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室内シート塗装
クロスシート両端部は、室内と同様のクリームを吹いています。 |
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室内シート塗装
座席は少々濃い目ですがGM2:ぶどう1号を吹いています。 |
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室内シート塗装
座席面をマスキングした後、クロスシート端をGM9:ねずみ1号を吹きます。 |
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室内シート塗装
ロングシート部も同様です。
優先座席部は手持ちのGM18:近鉄ダークブルーを吹いています。
なおシートはカツミのプラロングシートを用いています。
(手持ち少なく、一部切継ぎで長さ確保しています) |
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室内シート塗装
ロングシート部を実装した状態。 |
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前面窓加工(2008-3/9〜3/16)
先に加工した窓ガラスを、少量のゴム系接着剤で取り付けます。 |
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前面窓加工
方向幕部はt=0.5mmのプラシートを窓ガラス形状に合わせて裏面から貼り付けます。
方向幕部をくり貫いたあと、艶消し黒を吹いています。 |
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前面窓加工
方向幕は”普通”表示とし、KATOのキハ58用シールを用いて、t=0.2mmの透明
プラシートに貼り付けています。
これを先ほどの黒いパーツと貼り合わせます。 |
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前面窓加工
方向幕を貼り付けた状態。
本当は、”米子−境港”の表示にしたいところですが...。
2008-3/30
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前照灯加工(2008-3/16〜3/29)
前照灯にはカツミの12V電球を使用し、ダイオードは手持ちのEC31QS06
(日本インター社製)を使用しています。
1.27mmピッチユニバーサル基板に実装しています。 |
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前照灯加工
先に作成・塗装したライトケースに実装した状態。
ライトは車体上部にあるため、集電は室内灯ユニットから行うことにします。 |
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前照灯加工
室内灯ユニットは、前後2箇所、床から生えている端子と接触して集電しますが
今回その端子の1つが折れてしまいました。
その為、1箇所から集電するようにします。
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前照灯加工(室内灯加工)
端子が折れた側の室内灯ユニットの集電用端子を取り外し、もうひとつの室内灯
ユニットと電線で接続します。
室内灯ユニットから一旦集電用端子を経由して配線していますが、この端子は
前照灯と配線するために設けています。 |
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前照灯加工(室内灯加工)
こちらは端子が折れていない側の室内灯ユニット。
こちらも同様に前照灯と配線するための端子を設けています。 |
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前照灯加工(室内灯加工)
双方の室内灯ユニットを電線で配線します。
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前照灯加工
前照灯をケースごと車体内側から組込みます。 |
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前照灯加工
組込んだ前照灯を屋根側から見た図。 |
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前照灯加工
前照灯の配線を、室内灯ユニットに接続した端子に接続します。 |
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前照灯加工
前照灯、室内灯の配線が終わった状態。
写真のようになります。 |
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スカート周りパーツ追加
先に塗装したジャンパ栓を実装し、ほぼ外回りは完成です。
あとはテールライトの点灯化をどうするかが悩みどころです。
2008-4/6
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