キハ58 とっとりライナー


キハ58とっとりライナー(キハ58-1127、キハ28-2409+キハ58-652、キハ28-3022)


3426D('03-9-14山陰本線:伯耆大山−淀江間)

鳥取−米子間(一部は出雲市)を結んでいる快速とっとリライナーには、各種細部のアコモ変更がされているもの、原色のキハ58で運用されていました。
快速ながらも、ヘッドマークを掲げ、駅間を限界の95km/hで力走する姿は、かつての急行列車を髣髴とさせるものがありました。
残念ながら、'03-10月のダイヤ改正に伴う山陰本線高速化に伴い、後継機のキハ127に置きかえられました。

鳥取鉄道部所属車 キハ28−2409(左)とキハ58−1127(右)

・KATO製キハ58です。
 時代設定を'93〜'97年頃にしており、タブレット交換関係の装備を残した
 状態にしています。
 米トリ車は、砂丘への増結が行われていた事から、タブレット関連装備
 が残っていたと思います。)
・主な加工点は下記です。
 1.キハ58モデルチェンジ車への改造
 2.キハ28給水口の位置変更
 3.ワイパー交換(エコー製)
 4.タブレットキャッチャー取付(エンドウ製)
 5. 防護柵取付(エンドウ製)
 6.黒Hゴム化
後藤総合車両所(米子運転所)所属車 キハ28−3022(左)とキハ58−652(右)

・同じくKATO製キハ58です。
 鳥取鉄道部車と同じく時代設定を'93〜'97年頃にしており、タブレット交換関係の
 装備を残した状態にしています。
・主な加工点は下記です。
 1.キハ28モデルチェンジ車への改造
 2.ワイパー交換(エコー製)
 3.タブレットキャッチャー取付(エンドウ製)
 4. 防護柵取付(エンドウ製)
 5.黒Hゴム化
キハ58−1127
・KATOキハ58とキハ65を切り継ぎ加工しています。
 なお、ワイパーをエコー製に交換しています。

 キハ58/キハ28モデルチェンジ車の
製作記はこちらから
キハ58−1127

・タブレットキャッチャーおよび防護柵はエンドウ製パーツを使用しています。
キハ58−1127

・水タンクはエンドウ製パーツを、半ガラベンチレータはキロ用のパーツを使用
 しています。
キハ58−1127

・トイレ窓も新たに作り直しました。
 小窓は12系客車から複製(製作記参照)しています。
キハ28−2409

・製品に対して再塗装の上、タブレットキャッチャー、防護柵のパーツを実装して
 います。
キハ28−2409

・給水口の位置を車体中央寄りに変更しています。
キハ58−652

・製品に対して再塗装の上、タブレットキャッチャー、防護柵のパーツを実装して
 います。
キハ58−652

・西日本車は、水タンクの交換、ベンチレータの半ガラ化が進んでいますが
 (近年は撤去車もあり)、製品のパーツそのままとしています。
 
キハ28−3022
・KATOキハ28とキハ65を切り継ぎ加工しています。

キハ28−3022

・2409号と同様に給水口の位置を車体中央寄りに変更しています。
キハ28−3022

・ベンチレータはKATO43系客車のパーツを使用しています。

 実車の定員は、近郊化改造の為118名となっていますが、今回は室内改造等も
 行っていないため、そのままの84名としています。
Mトレ大阪運転会('05-10/9)のスナップより)

泉北氏複々線モジュールを快走!