DF50−500


DF50−507

DF50−507
TOMIX製DF50です。
パーツ類の取付けを行いました。車番はムサシノモデルさんに習い、米子所属の
507号機としています。
実際は、前面スカートやステップ形状の位置が異なる等、違いがありますが、
雰囲気という事で割りきっています。
 >将来的にパーツ変更する可能性はあり。

 ★金型ミスとやらで、メーカー返品していましたが、無事帰ってきました。
  1週間ぐらいでしたので、メーカさん、すばやい対応でした。
DF50−507(公式側1エンド)
手すり類は真鍮線からの新製を考えましたが、素直にパーツを使用しました。
ただ、素材の関係から透けた感じがしましたので、一旦白(GM37)を吹いてから
取り付けています。
DF50−507(非公式側1エンド)
タブレットも製品付属のパーツに対して色入れ(黒&銀)を行っています。
DF50−507(非公式側2エンド)

部品を取りつけて見ての感想。
・台車へ実装する乗務員ステップはややはまりが悪く、かつ取れやすい
 感じました。
 その為、台車側の取付け穴をピンバイスでさらった後、ゴム系接着剤で
 固定しました。
DF50−507(公式側2エンド)
金属製のメーカー銘版やエンド表記プレート、メタルインレタなども付属しており、
対価格から考えても申し分無い製品と思います。

加えて一番の驚きは、走行系の静寂さです。
個人的にはMPギア並みの静かさではないかと思います。

当鉄道では旧客、貨物編成を中心に運用する予定です。