183系700番代福知山T44編成更新工事


更新工事の概要

2001年に製作したJR西日本福知山運転所の183系T44編成ですが、どうもアイボリーの色が白っぽく気になっていました。
加えて、「福知山運転所183系情報局」管理人さんの”ですかばり”さんより実車の情報を頂きまして、色々相違点が発覚(~~;)。
今回思い切って手直し&塗り直すこととしました。
 (別に実車が更新工事されているわけではありませんので、お間違いなく(^^;))

まずは全車分解。
クハ183-709(左)とクロ183-2706(右)

今回の手直し事項は以下です。
 1)全車共通工事
  ・アイボリー塗替え
  ・屋根上(クーラー、ベンチレータ類)パーツの塗替え
 2)クロ183-2706
  ・屋根上ベンチレータ2個撤去
  ・特急シンボルマークの銀色化
 3)モハ182-1805
  ・屋根上ランボードの変更とランボード脚に覆い追加
  ・客室側の側面車端部に手摺追加
 4)モハ183-1805
  ・客室側の側面車端部に手摺追加
 5)クハ183-709
  ・特急シンボルマークの銀色化
  ・便所窓の再生
モハ182-1805(左)とモハ183-1805

 今回の更新工事の中心車両となります。
 モハ182-1805、モハ183-1805のユニットは福知山運転所所属の183系の中で
 唯一種車が485系1000番台後期車ということで、模型の600番と下記外観上の違い
 があります。
  ・ランボード形状が異なり、かつ脚に覆いがあること。
   >左の写真(600番台)ではパンタ部と断路器部でランボード位置が変わって
     いますが、1000番台後期では一体となっています。
  ・客室側側面車端部に手摺があること。


 ★実車について詳細な情報(罠?)を頂きました「福知山運転所183系情報局」
  管理人さんの”ですかばり”さんには、この場を借りてお礼申し上げます。
モハ182-712(左)とモハ183-816(右)

 こちらは車体に関しては特に加工はなく、塗替えのみとなります。
クハ183-709
 洗面所窓周辺。
 某有名鉄道雑誌の編成表を信じ、710番としていましたが、実際は709番
 でした。(>_<)
 ということで、一旦埋めた洗面所窓を再生します。
クロ183-2706
 クロは改造時に左右各1個のベンチレータが撤去されているとのことから、
 同様に撤去します。
クロ183-2706
 取付穴をプラ板で埋めた状態。
 この後、パテで整形します。
モハ183/182 1805ユニット
 客室側の側面車端部に手摺取付けスペースを設けます。
 φ1.0mm→φ1.2mmとドリルで穴を開け、カッターで切出して行きました。
モハ183/182 1805ユニット
 裏からt=0.5mmのプラ板をはめ込んで穴を塞ぎます。
  >本当はV字型の様に窪んでいますが...。
 塗装後φ=0.4mmの真鍮線を実装し、手摺にする予定です。

 2005-10-30
クハ183-709(左)とクロ183-2706(右)

アイボリー塗替えに際して、マスキング。
塗料はGM37(白3号)に、微量のGC22(ダークアース)とGC3(赤)を加えました。
前回のアイボリーより、若干茶色味を加えた感じで、抑えています。
 >実車は光の当たり具合で赤っぽく見えたり、茶色っぽく見えたり...。
  最終的には写真類を基に、明るめにしました。
  (TOMIXのN”はしだて”セットより白っぽく抑えています。)
モハ182-1805(左)とモハ182-712(右)の屋根

モハ182-1805のランボードの位置を変更します。
右のオリジナルでは、断路器周辺でランボードの位置が変わっていますが、
1000番台後期では一体となっているため、一旦ランボードを削り落として、
新たに作り直し(延長)します。
モハ182-1805(手前)とモハ182-712(奥)の屋根

ランボードを削り落とした後、新しい台座を取り付けます。
台座の素材はt=0.5mmのプラ板を使用しています。
なお台座数は、後々覆いでで隠れることから、適当な間隔から3個にしています。
ちなみに、この時点でベンチレータの台座も外側2個をそぎ落としています。
 >後に再生して使用。
モハ182-1805(手前)とモハ182-712(奥)の屋根

ランボードを再生した状態。
台座と同様にt=0.5mmのプラ板を使用しています。(約37mm延長)
上で削り落としたベンチレータ台座もランボード上に再生しておきます。
モハ182-1805(手前)とモハ182-712(奥)の屋根

こちら側も1ブロック分?ランボードの長さを延長しています。

 2005-11-6
モハ182-1805

ランボード下は断面がS型?の板のようなもので塞がれています。
今回どのように実現するか、意外と一番の難点でした。
色々試してみましたが、結局t=0.3mmぐらいのケント紙と、コピー用紙を貼合せて
みました。
接着は瞬間接着剤を浸み込ませ、サフェーサーで表面処理を行っています。
モハ182-1805

貼合せた用紙を切出した状態。
モハ182-1805

切出した覆い板をランボード下に接着します。
わずかに段になっているのがわかるでしょうか?
ランボード下の高さは1.5mm程度。
もっと良い表現方法はないものかと...。
モハ182-1805

写真と見比べていると、クーラーランボードが1脚分長いことに気づきました。
急遽ランボード延長し、覆い板をt=0.2mmプラ板で作成・接着。
 >しかし、恐るべし1000番台後期モハユニット(^^;)
クロ/クハ183ライトユニット

今回白色LEDを入手しましたので、愛称幕に採用してみました。
右がLEDを交換した状態。(当鉄道初の白色LED採用です。)
ユニット状態で点灯させましたが、かなりの高輝度です。
 >しかし白色LEDも@\100程度と安くなりました。

 2005-11-13
クハ183-709(左)とクロ183-2706(右)

吹付け塗装完了。あとは細部の色いれです。
クロ183-2706(奥)とクハ183-709(手前)

洗面所周辺の茶色のみ塗り替えました。

奥のクロもマスキングでJRロゴがはがれてしまいました。(>_<)
よって、一旦デカールをはがし、再塗装→デカール再貼付けとなりました。
屋根上パーツ類

全てGM14(灰色9号)で再塗装しました。
クロ183-2706(左)とモハ182-1805(右)

屋根板は全てGM9(ねずみ1号)で再塗装しました。
クロ183-2706(手前)とモハ182-1805(奥)

屋根板に、各種パーツを取り付けた状態。
一番楽しい工程です♪。
モハ182-712(左)とモハ182-1805(右)

屋根板に、各種パーツを取り付けた状態。
高圧引通しケーブルは、オリジナルの線材にウェーブのスプリングを被せて
それらしく表現してみました。
モハ182-1805(左)とモハ182-712(右)

こちらも高圧引通しケーブルは、ウェーブのスプリング材で表現しています。
モハ182-1805(左)とクロ183-2706(右)

車体側も細部に色差し後、パーツを取り付けます。
T44先頭車の特急シンボルマークは銀色ということで、オリジナルの金色部に銀を
塗ります。
今回GSIクレオスのNo.211クロームシルバーを使用しました。
この塗料は、乾燥後磨きだすことで金属の質感が出てきます。

あとは、モハユニット側面に手摺を入れて組上げれば完成です。

'05-11/20
モハ182-1805(奥)とモハ183-1805(手前)

車端部の手すりを実装します。
車体上下に穴を開け、φ0.4mmの真鍮線を差し込んでいます。
プライマを筆塗り後、車体色を色差しします。
モハ182-1805(手前)とモハ183-1805(奥)

車端部の手すりに車体色を色差視した状態。
クハ183-709(手前)とクロ183-2706(奥)

洗面所窓を実装。
115系の残パーツを白塗装後、接着しています。

残件として下記作業が残っていますが、一旦今回の更新工事は完了とします。
 @西日本書体の車番入れ
 A床下交流機器撤去

 '05-11/27

全車共通

客室座席塗装(2007-7/23)
登場時の枕カバーがグリーンのタイプとします。
まずは枕カバーのグリーンを塗装します。
GM15:国鉄黄緑6号を使用しています。

全車共通

客室座席塗装(2007-7/24〜7/25)
座席のブルーを吹き付けるため、枕カバー部をマスキングします。
全車共通

客室座席塗装(2007-7/28)
座席のブルーはキハ181の座席塗装時の余りを吹付けています。
ブルーはGM22:小田急ブルーにGSIクレオスNo.67:紫を調合しています。

その後ブラウンを吹くため再度マスキングを行います。
全車共通

客室座席塗装(2007-8/11)
ブラウンもキハ181の座席塗装時の余りを吹付けています。
ブルーはGM2:ぶどう2号にGSIクレオスNo.67:紫を調合しています。
全車共通

客室座席塗装(2007-8/11)
実車のグリーン車は3列シートとなっていますが、現在適当なパーツが市販されて
いないため、塗装のみとします。
GM9:ねずみ1とGM37:白3号とGSIクレオスNo.67:紫を調合しています。
全車共通

客室座席塗装(2007-8/12)
マスキングをはがした状態。
その後背面のテーブルを再現します。

マスキングテープにグレーを吹いたものを3mm×2.5mmに切り出して貼付けて
います。
グレーはGM9:ねずみ1とGM14:灰色9号を適当に調合しています。
全車共通

シートを台座に実装した図
全車共通

シートを台座に実装した図。背面から。
テーブルは結構不ぞろいですが、室内に入れてしまえば余り目立たないので
これぐらいでよいかと...。
全車共通

車体組込み
グリーン車のクロ183-2706のシートには枕がついていますが、今回は手を加えて
いません。
全車共通

車体組込み
普通車シート。ご覧のようになります。
全車共通

車体組込み
普通車シート。背面より。
テーブルの不ぞろいも余り目立たないかと...。(汗)
全車共通

室内灯組込み(2007-8/13)
TOMIXの室内灯ユニット(白色LED)を使用していますが、実車のグリーン車は
電球色照明であることからそれらしくするため、導光材の断面にクリアオレンジを
塗って電球色調にしています。
全車共通

室内灯組込み
素直にTOMIXの室内灯ユニット(白色LED)を使用しています。
全車共通

室内灯組込み
座席背面から。

下記残件。数年ほったらかしていますが、徐々に手を入れていきます。
 @西日本書体の車番入れ
 A床下交流機器撤去


2007-9-9
モハ182共通

床下機器撤去(2007-10/1〜10/2)
実車のモハ182は交流機器を撤去したため、サハ車並に床下がすっきりとして
います。
模型ではモハ182(モハ484)に動力設定がなされているため、せっかく床下機器を
取っ払っても、そのままではモーターカバーが邪魔になりすっきり感がでが出ま
せん。
よって、動力をモハ183(モハ485)に移すこととし、床下をコンバートします。
写真は主変圧器、主平滑リアクトル、交流フィルタ、整流器などの交流関連機器を
切り取った状態で、ここにモハ183の床下機器を移設します。
モハ183-1805

床下機器撤去
抵抗器等を切り出し、機器類は上の写真のモーター搭載用の床板へ移設し、この
床板はモハ182-1805用とします。
モハ182-712

T車に設定されているモハ182(モハ484)も同様に交流関連機器を取り外します。
モハ182-712、モハ183-1805(2007-10/2〜10/3)

交流機器撤去に伴い開いた穴をプラ板で埋めます。
奥がモハ182-712用、手前がモハ183-1805用です。
モハ182-1805

こちらも同様に開いた穴をプラ板で埋めます。
モハ183-1805

床下機器類の下準備(2007-10/10)
切り出した床下機器類。
断面をやすりで整えておきます。
モハ182-1805

切り出した床下機器類。
こちらも断面をやすりで整えておきます。
モハ183-1805

ウエイト補重(2007-10/15)
補重の為、元々実装されていたウエイトを、実装できそうな隙間のサイズに切り出して
接着します。
モハ182-1805、モハ183-1805、モハ182-712

床下仕上げ(2007-10/15〜10/16)
埋めた後をパテで仕上げます。
最も車体裏面で目立たない箇所ゆえ、さほど綺麗に仕上げる必要はなく、適当に
パテを盛って継ぎ目処理を行っています。
モハ183-1805

床下機器接着(2007-10/16〜10/17)
抵抗器などを元モハ182の床板に接着します。
プラ用セメントを使用していますが、素材的には合わず大物部品はゴム系接着剤
を併用しています。
モハ182-1805

こちらも元モハ183の床板に接着します。
モハ182-712

こちらは機器撤去のみですが、写真を参考に直流ヒューズ?等、適当にパーツを
追加しています。(これはモハ182-1805も同様)
また、本来なら種車の違いよりモハ182-1805とモハ182-712では機器レイアウトも
異なると思いますが、資料も余りなく詳細わからない事からひとまず同じにしています。
モハ182-1805、モハ182-712

モハ183に設置されていた供給空気だめ?タンクを移設しています。


2007-10/28
全車共通

床下塗装(2007-10/19〜10/20)
今回床下加工に際し、全車艶消し黒塗装を行います。
台車類も一旦車輪をはずし、塗装に備えます。
全車共通

モハ183-1805床下塗装
艶消し黒を吹いた状態。
全車共通

モハ182-1805、712床下塗装
同様に艶消し黒を吹いた状態。
全車共通

トイレタンクも同様に艶消し黒を吹いています。
全車共通

トイレタンクについてはFRP部にクリーム色(GM28:西武アイボリー)を色差し
しています。
モハ182-712

車体組立(2007-10/21)
塗装完了後、車体組立に入ります。
ただし、床板コンバートの関係からモハ182-712に関しては台車形状による室内
ユニットとの干渉問題からそのまま組むことが出来ません。
これはモハ182(モハ484)の台車は、M車、T車共通となっており、高さ方面に出っ
張った構造になっているためです。
よって、室内ユニットの該当部をくり貫いておきます。
モハ182-712

車体組立
便洗面所側。
客室仕切り壁がありますので、写真のように室内ユニットの床板をくり貫いて
います。
モハ182-712

車体組立
上記の様に室内ユニットの便洗面所側をくり貫いても、若干台車と干渉するため
台車側も若干削っておきます。
奥がオリジナル。手前があたりの部分をカットした台車です。
モハ182-712

車体組立
組立てた状態。
室内ユニットと台車状態は写真のようになっています。
モハ182-712

車体組立
客室側の台車部分。
こちら側の台車は特にカットなどの加工は行っていません。
クロ183-2706、クハ183-709

ライトユニット加工
運転台ユニットを取り外したついでに、運転台に色指しをしておきます。
運転台にはGSIクレオスNo.303:グリーンFS34102、シートはGM22:小田急ブルー
を、マスコン類にはGSIクレオスNo.8:銀を、メーターにはGM37:白3号、床にはGM9:
ねずみ1号を色差ししています。(つまり手持ちの塗料を使ってるだけです)
モハ182-1805

車体組立
写真のように床下がスッキリとしています。
モハ182-1805

車体組立
モハ182-1805

車体組立
反対側より。
モハ182-1805

車体組立
全車共通

車番貼付(2007-10/27)
今回車番は自家製インレタを使用しました。
これはフジコピアンというメーカーから発売されているインスタントレタリングシート
を使用しており、MDプリンタで文字を印刷した後、対象物に転写するものです。
モハ183-1805

車番貼付
若干縁がはがれ気味で、品質面は製品に比べると劣りますが、任意の文字体や
色でインレタが作成できるのはそれなりのメリットかと考えます。

ちなみに車番下に見えている金色の部分がモーターです。
クハ183-709(奥)とクロ183-2706(手前)

車番貼付
運転台横ATS表記も合わせて作成、貼付けます。
全車共通

車体組立
トイレタンク実装。
車端部のちょっとしたアクセントになるかと。
クロ183-2706

車体組立
色差しを行った運転台は写真のようになります。
クロ183-2706、クハ183-709

ライトユニット加工(2007-10/21)
ヘッドライトが黄色っぽいので、今回白色LEDに変えて改善します。
左がヘッドライト部のLEDを交換したライトユニットです。
クロ183-2706、クハ183-709

ライトユニット加工
白色LEDそのままだと、JR東海の313系のようなライトになってしまうため、導光材
にクリアオレンジを塗り、電球色になるようにします。
クロ183-2706、クハ183-709

ライトユニット差異
左がオリジナルの状態で、右が今回処置を行った状態。
ライトの色が若干明るく電球の色に近づいたのがわかりますでしょうか?

これにて落成とします。

2007-11/4
クロ183-2706、クハ183-709

”北近畿ビッグXネットワーク”ステッカー製作。
実車写真より、TRCメンバーの701D氏にデータを作成いただきました。
今回、デカールとインレタの両方を作成しましたが、やはりインレタの付きが
悪かったのであっさりとデカールにしました。

クロ183-2706(手前)、クハ183-709(奥)

”北近畿ビッグXネットワーク”ステッカー貼付。
T編成(G編成)時代での当該ステッカー貼付は2002年頃の姿になると
記憶しています。

クロ183-2706

プリンタの精度上、コレが限界ですが、見た目にはそれなりの雰囲気が
出ているのではと思っています。
ちなみに、現在実車では乗務員横の札差には、何もサボが入っていないようです。

2008-1/6

クロ183-2706

グリーン車座席製作(2008-4/25〜4/27)
グリーン車3列シート。適当な椅子が見当たらないので、形状は異なりますが
エンドウ製#2728イスセットFを使用してみました。
クロ183-2706

グリーン車座席製作
シートには枕が付いているのでt=0.5mmプラ板で再現します。
クロ183-2706

グリーン車座席製作
枕カバーの白を吹いた後、シート生地の紫を吹きます。
写真はマスキングした状態。
クロ183-2706

グリーン車座席製作
枕カバーにシート生地の紫を吹いた状態。
塗料はGM9:ねずみ1とGM37:白3号とGSIクレオスNo.67:紫を調合しています。
クロ183-2706

グリーン車座席製作
座席も同時に塗装しておきいます。
クロ183-2706

グリーン車座席製作
枕のマスキングを剥がした状態。
クロ183-2706

グリーン車座席製作
枕を座席に接着した状態。
クロ183-2706

グリーン車座席製作
シートを床板に接着します。
定員36名ということは12列なので、元のシートピッチとは異なります。
よって、12列均等になるように接着していきます。
接着はゴム系接着剤で行っています。
全車共通

室内灯ユニット加工(2008-4/29〜4/30)
TOMIXの室内灯ユニットは床板から直立している端子と接触させて給電
しますが、結構端子が目立ち興ざめです。
その対策として、床板からの給電を目立たないトイレ側の室内灯ユニットのみ
で行い、室内側ユニット間を配線で給電することとしました。
これはスタジオOWADA氏の北近畿G65編成で行われているアイデアを参考と
させていただきました。

写真左側がトイレ側の室内灯ユニットで、右側が室内側の室内灯ユニット。
室内側のユニットから端子を取外し、トイレ側のユニットとAWG28線で接続
します。
全車共通

室内灯ユニット加工
導光材と組合わせた状態
全車共通

室内用ユニット加工
残りの5両分も一気に作ります。
全車共通

室内灯ユニット加工
車体に実装するとこのようになります。
全車共通

車内仕切の製作(2008-4/29〜4/30)
車内仕切用のデータをTRCの701D氏に製作頂きましたので、プリントアウトし
貼付けます。
全車共通

車内仕切の製作
クロ183-2706の3列シートに対応したバージョンです。
全車共通

車内仕切の製作
普通車席も同様に貼付けます。
全車共通

組立(2008-4/30)
導通させ、室内灯点灯を確認します。
クロ183-2706の座席は写真のような感じとなります。
全車共通

組立
運転台側の仕切りは写真のように貫通ドアのないタイプを貼付けています。
こちら側の室内灯ユニットの端子を取外しており、車内がすっきりとしました。

今回の作業を持って、落成とします。
しかし工事着工から約7年の歳月が経っているようです(汗)

2008-5/4

TOPへ戻る   製作記目次へ戻る