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・EF210−100番代(シングルアームパンタグラフ仕様)
商品到着にて早速開封〜♪ |
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・EF210−100番代
使用前の状態。
スッキリとした実車のイメージがうまく表現されています。
しかしTOMIXさん。ムサシノが製品化した車両を追いかけて製品化してきますね。 |
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・手摺製作
早速真鍮線で手摺を作ります。
今回、製品のパーツ自体細くなっているようで、わざわざ真鍮線化しなくても
充分かもしれません。
今回Φ0.3mmの真鍮線を使用。製品パーツに合わせて曲げて行きます。 |
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・手摺製作
運転台窓下の手摺は3点支持となっている為、真ん中の手摺を半田付けして
おきます。 |
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・連結器開放てこ製作
同様にΦ0.3mmの真鍮線で作っています。 |
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車体分解
床下機器類、屋根上パーツの塗装に備え、車体と床下を分離します。
乗務員ドア周辺の車体と床板の隙間に爪楊枝を差込み、固定している爪を
外すことで分解できますが、今回のは少々硬かったようです。 |
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車体分解
今回ライトユニットは運転台ユニットの下部に納められており、メイン?基板
とはコネクタで接続されています。
こちらも塗装の為、分解します。 |
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・動力装置分解
動力台車、中間台車ともに取り外します。 |
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・動力台車分解
塗装に備え、台車枠を分解します。
しかし、グリスてんこ盛りは変わっていないようです。 |
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・台車パーツ取付
動力台車枠は塗装の前にパーツ類の取付けを行います。
パーツは乗務員ステップと、速度検出ケーブルになります。 |
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・スカート分解
スカートも塗装に備え分解しておきます。 |
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・台車類塗装
塗料は製品の成型色に近いGSIクレオスのNo.13:ニュートラルグレーを
吹いています。(実際はもう少し明るめにするほうが良さそうです。)
写真は台車枠類。 |
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・スカート塗装
スカートや床下機器類も同様にニュートラルグレーを吹いています。 |
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・屋根上機器類塗装
屋根上機器として、JR無線アンテナと配管類も色入れを行います。
塗料はGM9:ねずみ1号を吹いています。 |
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・屋根上機器類塗装
配管の末端は、ムサシノ製品を見本に艶消し黒を色差ししておきます。 |
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・スカート色差し
スカートエアホース類も同様に艶消し黒を,
コック類の一部に白を色差ししておきます。 |
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・台車枠色差し
台車類のダンパーに色差しをしておきます。
ヨーダンパーには艶消し黒を、軸部分のダンパーはGSIクレオスNo.34:
スカイブルーと同No.110:キャラクターブルーを調合したものを使用しています。 |
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・台車組立
塗装の終わった台車枠を組立てていきます。 |
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・台車組立
中間台車も同様に組立てます。 |
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・床下組立
塗装した床下パーツを実装して、下回りは完了です。
2009-8/30 |
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・運転席塗装
運転席に色入れしておきます。
シートはGM29:京急バーミリオンを使用しています。
またマスコン、ブレーキハンドルにはGSIクレオスNo.:銀を指しています。
機器パネル面は塗装していませんが、組立後に黒であることが判明。 |
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・車番貼付け
車番は前面手摺を実装する前に貼付けて起きます。
今回、番号は岡山配備の153号機としました。
製品付属のメタルインレタを使用しています。
今回のインレタは更に粘着力が強くなった感じがします。 |
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・車番貼付け
側面も説明書に従い所定の位置に貼付けます。 |
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・車体組立
運転台ブロックを組込みます。
まずはライトユニット取付け。 |
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・車体組立
運転台ブロックを車体に組込み、ライト用導光材も嵌めこんでおきます。 |
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・手摺塗装
先に製作した手摺を塗装します。
下地にマッハのシールプライマーを吹いた後、同No.22:冷蔵白を吹いて
います。
写真は乗務員ドア手摺。 |
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・手摺塗装
前面手摺、連結器開放てこ、側面ステップ類も同様です。 |
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・手摺塗装
連結器開放てこ、前面手摺、乗務員ドア手摺の半分はグレーとしてGSIクレオス
No.13:ミュートラルグレーを吹いています。 |
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・手摺塗装
運転席窓下の手摺は周囲と合わせて、GSIクレオスNo.13:ニュートラルグレーと
No.2:黒を調色したものを吹いています。 |
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・手摺塗装
側面ステップと乗務員ドアの半分はGSIクレオスNo.110:キャラクタブルーを
吹いています。 |
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・手摺実装
塗装した手摺を実装していきます。
写真は前面窓下手摺。 |
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・手摺実装
全ての手摺+付属の塗装済パーツ(フック)実装完了。 |
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・屋根上パーツ実装
塗装した屋根上配管、ホイッスル、JR無線アンテナを実装します。 |
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・連結器開放てこの真鍮線化
せっかく作ったので、開放てこを真鍮線化します。
プラパーツから取付け台座を切り出し、Φ0.4mmの穴を開けます。 |
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・連結器開放てこの真鍮線化
切り出した台座に真鍮線化した開放てこを通します。(写真下)
今回のオリジナルパーツ(上)も骨太間が解消されていますが、真鍮線化により
更にすっきりとしました。 |
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・連結器開放てこの実装
開放てこを車体に取り付けます |
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・ワイパーの塗装
実車のワイパーは黒のようですので、GSIクレオスNo.2:黒をひと吹き
しておきます。 |
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・ワイパーの実装
塗装したワイパーを少量のゴム系接着剤で取付けます。
今回はまりがが悪かったので、Φ0.5mmのドリルで穴をサグっておきました。 |
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・パンタグラフの塗装
GSIクレオスB-504:メタルプライマーを吹いた後、同No.13:ニュートラルグレー
を吹いています。
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・パンタグラフの塗装
あとは細かい色入れを行い、パンタグラフの作業は終了。
しかしこのパンタ、かなりデリケートですので取り扱いは御注意ください。 |
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・パンタグラフの実装
塗装したパンタグラフを実装して完了です。
なお、GPSアンテナですが、付属パーツの台座は白となっていますので、グレー
を色差しするだけで実感実が増します。(写真では解りにくいですが...。)
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・EF210−153号機
これにて落成です。
2009-9/13 |