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・種車使用前
TOMIX製のEF66 0番代JR貨物更新色です。
某オークションで入手しました。 |
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・種車使用前
今回導入にあたり、工作はいつもと同じように以下としました。
@手摺類は真鍮線化し、エセプレステージ化を図る。
A床下および屋根上機器の再塗装。
B乗務員室内も可能な限り色差しを行う。
CパンタグラフのPS22化。
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・早速分解。
車体から下回りを取り外し、全てのパーツを取り外します。
現在、近所の模型屋さんではΦ0.4mm真鍮線が品切れ状態が続いており、
手摺が作れないことから下回りの加工から着手することにします。 |
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・台車分解
台車、スカート類を塗装する為、全て取り外します。
こちらは動力台車。相変わらずグリスてんこ盛りです。 |
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・台車分解
更に分解し、塗装に備えます。 |
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・台車分解
こちらは中間台車。 |
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・台車分解
同様にばらばらにします。 |
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・台車分解
塗装に備え、台車実装パーツ(乗務員ステップ)を実装しておきます。 |
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・スカート加工
スカートも塗装します。
中々ダイキャスト部から外れないなと思っていたら、両面テープで固定
されていました。
量産品なのに手のかかる組立ですね...。 |
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・スカート加工
ジャンパホース類も同時に塗装する為、先に実装しておきます。
なおJRF機ということでMRP管を取付けます。
取り付け穴は製品付属のテンプレートを用いて、Φ0.8mmのドリルで貫通
させます。
加工段階で、あらかじめスノウプロウとカプラーを取り外しています。 |
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・スカート加工
MRP管を取り付けた状態。 |
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・屋根上加工
ドリルを出したついでに、屋根加工も行っています。
JR無線アンテナ取付け穴を同じくΦ0.8mmで貫通しておきます。
こちらも製品付属のテンプレートで位置決めを行っています。 |
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・車体加工(ナンバープレート)
製品では前面ナンバープレート部の表現は写真のようになっています。
知らなければ、これでもいいのですが...。
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・車体加工(ナンバープレート)
しかしムサシノ製品を見るとこのような表現になっています。
実車では、元々の台座を撤去し、単にプレートだけになっているのですね。
見てしまった以上は、それらしく表現したくなってしまいます。
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・車体加工(ナンバープレート)
ということで、ナンバープレート台座部分を取外し、不要部分を削り落として
プレート状態にします。
車体との接合部はプラ板で作る予定です。 |
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・車体加工(ナンバープレート)
車体側に開いている取付け穴はプラ引き伸ばし棒で埋めておきます。
2009-2/8 |
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・車体加工(ナンバープレート)
プラ引き伸ばし棒をカットし、断面を整えておきます。
あとは白系塗料をタッチアップする予定です。 |
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・床下塗装
GSIクレオスB-504メタルプライマーを一吹きした後、GSIクレオスのNo.13:
ニュートラルグレーを吹いています。
写真は動力台車のパーツ類。 |
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・床下塗装。
中間台車も同様です。 |
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・床下塗装
スカート、エアタンク類も同様です。 |
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・床下組立
塗装したパーツを組立てていきます。
写真は動力台車。 |
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・床下組立
今回の台車は、いかにも軟質プラ!という感じが否めないのですが、塗装に
より一気に足回りが引き締まりますので、この作業はお勧めです。。
(写真では分かりにくいですが...) |
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・床下組立
中間台車も組立完了。 |
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・床下組立
組み直した台車を、ダイキャストブロックに実装し、配線も元通り接続します。 |
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・床下組立
取り外していたスノウプロウ、カプラーを実装します。
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・床下組立
ジャンパホース部に艶消し黒を、コックに白を色差ししておきます。 |
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・床下組立
色入れの終わったスカートを実装し、下回りの加工は完了です。 |
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・運転台塗装
標準工事として、運転台に色指しをしておきます。
運転台にはGM4:国鉄クリーム4号、シートはGM29:京急バーミリオンを、
マスコン類にはGSIクレオスNo.8:銀を、床にはGM9:ねずみ1号を色差し
しています。
★ムサシノ製品より、EF66貨物更新機のシートって赤系なのですね。
2009-2/15
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・車体加工(ナンバープレート)
先に加工したナンバープレート部に台座部を接着します。
台座部はt=0.5mmのプラ板を切り出して、プラ用セメントで接着しています。 |
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・車体加工(ナンバープレート)
台座を接着した状態。このあと車体の白を吹き付けます。 |
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・手摺製作
エセプレステージ化ということで、手摺をΦ0.4mmの真鍮線で作ります。
しかし、数が多い...。 |
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・手摺塗装
連結器の開放てこもΦ0.4mmの真鍮線で作っています。
当模型ではΦ0.5mmで表現しているようです。 |
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・手摺塗装
下地塗装として、マッハのシールプライマーを吹き、マッハNo.22:冷蔵白を
吹いています。
その後、白系の手摺は、プラ用塗料で調合した白(EF81-453、EF65-1035の残り)
を吹き付けています。 |
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・手摺塗装
青系の手摺も同様にプラ用塗料(EF81-453、EF65-1035の残り)を吹き付け
ています。
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・手摺塗装
一部の手摺(フック類)は形状から真鍮線での再現が難しい為、製品のプラ
パーツを使用します。
質感の関係もあり、こちらもプラ用の塗料を吹いておきます。 |
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・手摺塗装
屋根上用のパーツは、GM9:ねずみ1号を吹いています。 |
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・屋根上パーツ塗装
屋根上手摺塗装に併せて、その他パーツ類もねずみ1号を吹き付けて
おきます。 |
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・屋根上パーツ塗装
今回は旧ロット製品の為、GPSアンテナは付属していない為、TOMIX別売
パーツを使用しています。
こちらもプラ整形色のため、ねずみ1号を吹いています。
その後アンテナカバー部に白を色指しします。 |
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・前面手摺、パーツ類実装
前面の手摺類を実装します。また併せて付属パーツの取付けを行います。
固定はゴム系接着剤を使用し、車体裏側にはみ出した分はニッパーで
カットしています。 |
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・手摺実装
側面も同様です。 |
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・車体組立
塗装の為、バラバラにした車体を組立てて行きます。
写真は運転台ユニットを組み込んだ状態。 |
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・車体組立
屋根上パーツ類(高圧配管、避雷器、JR無線アンテナ)も実装していきます。 |
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・車体組立
パンタグラフ実装。
今回、PS22に交装する予定ですが、入手が間に合わなかったので
オリジナルのPS17を載せておきます。 |
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・車体組立
信号炎管とホイッスルを実装します。
このパーツも軟質プラの為、各々手持ちのプラ用塗料で色差ししています。
信号炎管間はGSIクレオスNo.9:銀、ホイッスルはタミヤX-12:ゴールドリーフを
使用しています。 |
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・連結器開放てこ組立
真鍮線で作り直した連結器開放てこは、オリジナルパーツの取付け部を利用
して固定します。
写真はパーツの取付け部を切り出した状態。 |
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・連結器開放てこ組立
上が製品オリジナルのパーツ。下が今回真鍮線で作り直したパーツ。 |
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・連結器開放てこ組立
開放てこを車体に実装した状態。
真鍮線化により、骨太感が解消できたかと。 |
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・ナンバープレート台座取付け。
先に組立、塗装したナンバープレート部を車体に取り付けます。
固定には修正が出来るように、ゴム系接着剤を使用しています。
残作業はナンバー、エンド標記を貼付けで、完成まであと一歩です。
2009-3/1 |
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・ナンバー貼付け
付属のメタルインレタを説明書の指示位置に貼付けます。 |
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・ナンバー貼付け
前面は付属の一旦金属プレートに貼付けます。 |
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・ナンバー貼付け
先ほどの金属プレートを台座に少量のゴム系接着剤で固定しています。 |
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・各種プレート類取付け
製品付属のエンド標記プレートとJR貨物銘板を貼付けます。
写真は1エンド側。 |
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・各種プレート類取付け
2エンド側も同様です。
写真で見るとJR貨物銘板の上側が欠けているような...。 |
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・各種プレート類取付け
側面にメーカーズプレートを貼付けます。
17号機は川崎重工、富士電機だそうです。 |
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・GPSアンテナ取付け
今回購入した初回品にはGPSアンテナパーツが付属していない為、TOMIXの
別売りパーツを使用します。
そのままではプラそのものの色なので、台座部分にグレー(GM9:ねずみ1号)を
吹き、アンテナ部に白を色差ししています。 |
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・GPSアンテナ取付け
車体にはゴム系接着剤で固定しています。
これにてやっと完成です。
2009-3/15 |
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・パンタグラフPS22B化
注文していたPS22Bがやっと入荷しました。 |
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・パンタグラプ塗装
いつものごとく、GSIクレオスのB-504:メタルプライマーを吹いた後、
GM9:ねずみ1号を吹き、その後、色入れをしています。 |
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・パンタグラフ実装
PS17を取り外し、PS22Bに交換します。
交換に関しては、特に説明するまでも無いかと。 |
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・パンタグラフ実装
PS22B化完了
EF66はやはり個人的には、PS17よりPS22Bの方が似合うと思っています。
2009-5/3 |
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