TOMIX製EF66(ひさしあり)タイプはパンタグラフにPS17が装備されていますが、エンドウ製EF66-100のパンタグラフをムサシノ製に交換した際に余剰となったエンドウ製PS22Bに換装してみました。
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EF66−53 プルトレ牽引機として購入していましたが、個人的にはPS22のほうがEF66 らしいと思っており、いつか交換をと考えていました。 TOMIX製のPS22を使用する手もありますが、幸いエンドウ製のPS22Bが余剰と なったことから、エンドウ製品に換装してみました。 |
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車体分解 車体から動力ユニットを取り外します。 分解は乗務員ドアあたりに爪楊枝を挟み、動力ユニットの爪をはずして動力 ユニットを下に引き抜きます。 |
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パンタグラフ取外し パンタグラフと別パーツになっている屋根板を取り外します。 |
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パンタグラフ取外し 屋根板を取外した状態 |
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パンタ台改造 エンドウ製パンタグラフはネジ止め固定するため、パンタ台の穴をΦ1.2mmで タップを切ります。 |
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パンタ台改造 タップを切っているところ |
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パンタグラフ取付 2エンド側パンタグラフ取付完了。 ネジはフクシマのM1.2×5mmを使用しました。 |
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パンタグラフ取付 2エンド側も同様パンタグラフ取付完了。 ネジは黒色のほうが良かったかとちょっと後悔...。。 |
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パンタグラフ取付 タップだけでは強度的に弱そうなので、M1.2のナットで固定するつもりでしたが M1.2×5mmネジでは短くて固定できませんでした。 また車体側にナットが干渉して屋根板が車体に実装できません。 よって、今回はナット固定は見送りました。 後日M1.2×6mmネジを入手し、車体側逃げ穴を大きくすることで干渉を防ぎ ナット固定できるようにする予定です。 |
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パンタグラフ取付 ということで、このような状態です。 |
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運転台塗装 車体を分解したついでに、運転台に色指しをしておきます。 運転台にはGSIクレオスNo.303:グリーンFS34102、シートはGM22:小田急ブルー を、マスコン類にはGSIクレオスNo.8:銀を、メーターにはGM37:白3号、床にはGM9: ねずみ1号を色差ししています。(つまり手持ちの塗料を使ってるだけです) |
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PS22B交装完了 |
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パンタグラフ周辺 パンタグラフは若干色ハゲが見られましたので、マッハのNo.234:灰色1号を 軽く吹き直しました。 |
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サイドビュー こうなると手摺類も真鍮線化したいところです。 |
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運転台周辺 今回の改造に際し、ヘッドマーク類を取り外しました。 一気にJR(F)化するかは思案中です。 2008-3/16 |