EF66

1.EF66−17
2.EF66−53

3.EF66−107
4.EF66−116


EF66−17

EF66−17

TOMIX製EF66 JR貨物更新機(ひさしあり)の加工品です。
今回お決まりのエセプレステージかを図りました。

 @手摺類の真鍮線化(一部手摺除く)
 A乗務員室内の色差し。
 B床下および屋根上機器の塗装
 CパンタグラフのPS22B化

なお、今回の製作記は
こちら
EF66−17

1エンド側前面より。
EF66−17

運転台周辺(1エンド側)
運転台窓下の手摺とライトケース下部のフックおよびヘッドマークステイは
製品パーツを塗装して使用していますが、その他の手摺類はΦ0.4mmの
真鍮線で作り直しています。

なおGPSアンテナはTOMIX別売パーツを塗装して載せています。
EF66−17

運転台(1エンド側)
JRF機っぽくアイボリー系を色差ししています。
またムサシノ製モデルを見習い、ナンバープレート部もそれらしく加工しています。
EF66−17

運転台周辺(2エンド側)
乗務員手摺と側面ステップも真鍮線で作り直しました。
しかし、ステップの数が多いこと...。
EF66−17

2エンド側前面より
パンタグラフ上昇の姿。
製品はPS17を装備していますが、PS22Bに交換しました。
EF66−17

運転台周り(2エンド側)
EF66−17

台車周り(2エンド側)アップ。
区名標記はTOMIXのシールより吹田機関区(元地元〜♪)の”吹”を貼付けて
います。



     
EF66トップに戻る
EF66−17

参考までにPS17時代。

EF66−53

EF66−53

TOMIX製EF66(ひさしあり)です
PS17タイプでしたが、エンドウEF66-100のパンタグラフをフクシマ製に交換した際に
余剰となったPS-22Bをまわしました。
EF66−53

パンタグラフ周辺。
TOMIX製PS17の取付寸法が幸いにもエンドウ製PS22Bの取付寸法と同じ
14×17mmでした。

Φ1.2mmのタップを切りネジ固定しています。


エンドウ製パンタグラフ交換手順は
こちら
EF66−53

1エンドサイドビュー。
個人的にはEF66はPS22が似合うと思っています。

JR(F)化するかは検討中で、現段階では国鉄使用としています。
 >TOMIX製品との差別化をはかるという意味もあります
EF66−53

車体を分解した際に、運転台に色指ししてみました。
ムサシノ製品には全くかないませんが...
EF66−53

ちなみに購入時の姿。




     
EF66トップに戻る

EF66−107

EF66−107(手前)

ムサシノ製EF66-100(1次型)です。
某店で鎮座していた新品を購入しました。
EF66−107

運転台周辺(1エンド側)
EF66−107

運転台周辺(2エンド側)
ステップや速度メーターケーブル類も全てロストワックスやホワイトメタル製の
金属部品で構成されています。
EF66−107

運転台(1エンド側)
運転台内部まで作りこまれています。
色さしはもちろん、メーター類の表現もされています。
EF66−107(手前)

屋根上周辺(1エンド側)
GPSアンテナが取り付いているところが奥のエンドウ製品との違いです。
EF66−107

屋根上周辺(2エンド側)
避雷器周りの配管も表現されています。
EF66−107

台車周り(1エンド側)
EF66−107

台車周り(2エンド側)
EF66−107

台車周り(中間台車と2エンド側台車間)
台車周辺機器類のパイピングがしっかりと作りこまれているだけでなく、少々
見にくいですが、ATS地上子まで再現されています。
EF66−107

本当はムサシノ製の3次型が欲しかったのですが、この時期1次型とはいえ新品を
手に入れることが出来たのは奇跡的かと思います。
そしてムサシノモデルの相変わらずの工芸品並みの作り込みには脱帽しますが、
並べてみるとエンドウ製品もポイントを抑えてスッキリと仕上げておりムサシノ製に
対して遜色ない仕上がりになっていると思います。



     
EF66トップに戻る

EF66−116

EF66−116

エンドウ製EF66-100(2次型)です。
今回某オークションで落札しました。
EF66−116

運転台周辺(2エンド側)
EF66−116

運転台周辺(1エンド側)
ステップや速度メーターケーブルは軟質プラ製の様です。
ただ、メーカーズプレートの貼付位置が誤っているので手直しが必要です。
EF66−116

運転台周辺(2エンド側)
EF66−116

パンタグラフをフクシマ製PS-22BUに交換しました。
左がフクシマ製、右がオリジナルのエンドウ製でたたんだ状態。
EF66−116

同じくパンタ上昇状態。
エンドウ製も単体で見ると良くできていますが、いざ並べてみると、線の細さや
形状など、フクシマ製のほうがかっこ良く見えます。
EF66−116

フクシマ製パンタグラフを換装
EF66−116

フクシマ製パンタ上昇状態。
EF66−116

本当はムサシノ製の3次型が欲しかったのですが、エンドウ製のスタイルや作りこみ
具合も、コキを牽き連れ”走らせて”遊ぶにはとてもいい感じです。



     
EF66トップに戻る