TOMIX製HOのEF81が再生産されましたが、今回のロットからナンバープレート部は、従来プラ台座パーツ貼付けから真鍮プレート台座貼付けに変更となりました。
つまり車体側に、ナンバー取付け用のくぼみが無いことから、今回JRF機の450番代に改造を試みてみました。
| ・製品について 種車はTOMIXのEF81、一般色(JR仕様)です。 今回の製品では、ナンバープレートが更に仕様変更されており、従来の プラ台座へのメタルインレタ貼り付け方式から、塗装済真鍮板にメタルインレタ 貼り付け方式に変更されています。 |
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| ・まず分解。 同時にKATO製のEF65 1000番代も分解して気づいたのですが、両者の部品 構成から動力台車のギア構成、パーツの形態など、全く同じです。 以前TOMIXがEF81(初期ロット)を製品化した際、KATO製品を真似たような事を 聞いたことがありますが、本当の話では?と思うほど作りが同じです。 |
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| ・手摺製作 Φ0.4mmの真鍮線を使用して手摺を製作します。 見本は製品の付属パーツ。 付属パーツに合わせて真鍮線を曲げていきます。 EF64-1015の手摺製作時に併せて塗装しておきました。 真鍮線ということで、ベースにマッハカラーを使用しています。 シールプライマーを吹いた後、各色吹き付けます。 白部およびベースとして白にマッハカラーNo.22:冷蔵車白を使用しています。 |
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| ・手摺製作 前面窓下の手摺も同様です。 前面窓下手摺はマッハカラー白を吹いた後、モリタのNo.570ディープブルーに、 GSIクレオスのNo.34:スカイブルーを混ぜたものを吹き付けています。 これらの手摺塗装のみ、先行して8/10に行っています。 |
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| ・飾帯撤去 前面の飾り帯を撤去します。 カッターでざっくりと削り落とした後、ベーパーで段差をなくしてゆきます。 |
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| ・飾帯撤去 側面も同様です。 なお450番代、500番代共に運転席側の区名差しの位置が変更されています。 よって、こちらも併せて削り落としておきます。 |
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| ・飾帯撤去 削り落とした飾帯部ですが、削りすぎて窪んだところをパテで修正します。 |
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| ・側面ナンバー部修正 製品ですが、片側のみナンバープレート部がわずかに凸となっているようです。 金型修正の為でしょうか? こちらもペーパーで軽く擦っておきます。 2008-9/7 |
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| ・パーツ取付 EF81-450番代は、運転台窓にひさしが付けられており、かつ乗務員窓が 下降窓に換えられており、バランサーの点検窓が設けられています。 これらは宮沢のEF81用ツララ切セットを使用しました。 この部品はスタジオOWADA様より、EF81-500製作時の残パーツを分けて 頂きました。 |
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| ・パーツ取付 パーツと点検窓を切出した状態。 クレンザー軽く磨いた後、下地塗装だけ済ませておきます。 |
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| ・パーツ取付 区名札差を復活させます。 パーツはエコーNo.1678:区名札差、エンド板セットを使用しています。 |
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| ・パーツ取付 区名札差を切り取った状態。 |
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| ・パーツ取付 切り取った区名札差を車体に実装します。 実装は、パーツランナー部に設けられたテンプレートを使用して位置決めします。 |
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| ・パーツ取付 区名札差を取り付けた状態。 パーツの接着は瞬間接着剤を使用しています。 |
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| ・車体加工 450番代は貨物機線用ということで、当初より電気暖房装置が搭載されて おりません。そのため電気暖房表示灯も存在しません。 よって、電気暖房表示灯の取付穴を埋めておきます。 厳密には、電気暖房表示灯の無い分、上部水切りの寸法が異なって いるのですが、無視します。 |
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| ・車体加工 前面窓ひさしの取り付け穴を開けておきます。 部品に併せて3箇所、窓上縁から0.5mm(部品説明書では0.3mm指示)の位置に Φ0.4mmのドリルで貫通しています。 |
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| ・パーツ加工 下地塗装を済ませたひさしと点検蓋。 マッハのシールプライマーを吹いた後、同じくマッハカラーNo.22:冷蔵車白を 吹いています。 |
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| ・パーツ加工 ひさしの端部を窓のRに併せて曲げておくのを忘れていましたので、仮実装で 曲げておきます。 本来は、塗装前に曲げておくのが望ましいと考えます。 写真はひさしを車体に仮実装した状態。 |
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| ・パーツ加工 Φ2.0mmのドリルの刃をガイドにじわりじわりと曲げています。 |
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| ・パーツ加工 実車の450番代では、前面ステップの下にジャンパー栓が増設されている ようです。 ジャンパ栓受けに適当なパーツがなさそうでしたのでt=0.2mmのプラ板で 適当に作っています。 |
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| ・車体塗装 まず下地塗装します。 GMのNo.9:ねずみ1号を吹き、車体の加工状態を確認します。 2008-9/14 |
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・車体塗装 まず白から塗装。 GM37:白3号を吹いています。⇒ 後述 |
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| ・車体塗装 次にディープブルーを吹きます。 車体上部と、裾のラインに合わせてマスキングします。 |
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| ・車体塗装 ディープブルーを吹いた状態。 ディープブルーはモリタのNo.570:ディープブルー(JR貨物機関車更新色)を 使用する予定でしたが、どうも暗い感じがしましたのでGSIクレオスNo.34:スカイ ブルーを混ぜています。 |
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| ・車体塗装 側面から。 車体の白ですが、この段階でどうも白すぎる感じがしましたので、GSIクレオス No.69:グランプルホワイトとGM37:白3号を混ぜ、ややグレーっぽい色に修正 しています。 |
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| ・車体塗装 乗務員窓バランサー点検蓋も同様に塗装しておきます。 |
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| ・車体塗装 次に車体上部のスカイブルーを吹きます。 側面点検窓の中心あたりが塗分境界になります |
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| ・車体塗装 スカイブルーを吹き付けた状態。 こちらもモリタのNo.569:スカイブルー(JR貨物機関車更新色)をそのまま使用 する予定でしたが、GSIクレオスNo.34:スカイブルーを加えています。 |
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| ・車体塗装 マスキングを剥がした状態。 やや厚塗りになってしまった感が..._| ̄|○ |
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| ・車体塗装 側面から。 |
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| ・車体塗装 前面のセンターピラーが黒色なので、艶消し黒を吹いておきます。 |
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| ・車体塗装 側面の乗務員ドアは、種車の色をそのまま使う魂胆でしたが、やはり塗料の 吹込みがありました..._| ̄|○ ということで、こちらも再塗装します。 |
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| ・車体塗装 乗務員ドアにローズピンクを吹き付けています。 塗料は手元にあった、ホビーセンターKATOのNo.19:赤13号を使用しています。 |
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| ・車体塗装 車体塗装はこれにて完了。 これから床下および屋根上機器の塗装と、各種パーツ組立に移ります。 2008-9/21 |
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| ・パーツ取付 まずワイパーから。製品付属のエッチングパーツを取り付けています。 固定はゴム系接着剤を使用しています。 |
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| ・パーツ取付 その後、窓ひさしを固定します。 車体裏から3箇所、瞬間接着剤を流して固定しています。 ただ、上下方向へのストレスに弱いので、取り扱いには注意です。 |
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| ・パーツ取付 先に塗装した乗務員窓バランサー点検窓をゴム系接着剤で取り付けます。 |
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| ・パーツ取付 先に塗装した前面手摺と側面乗務員ドアの手摺を取り付けます。 手摺は少量のゴム系接着剤を使用しています。 |
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| ・パーツ取付 手摺取付状態を側面から。 実車は、模型ほど手摺は飛び出ていませんが...。 一応これでプレステージ化は完了です。 |
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| ・運転台塗装 標準工事として、運転台に色指しをしておきます。 運転台にはGSIクレオスNo.303:グリーンFS34102、シートはGM22:小田急ブルー を、マスコン類にはGSIクレオスNo.8:銀を、メーターにはGM37:白3号、床にはGM9: ねずみ1号を色差ししています。(EF66や183系と同じです) ★よく考えればJRF機の室内はベージュ系でした..._| ̄|○ |
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| ・車体組立 塗装した運転台と、窓ガラスパーツを組み込みます。 |
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| ・車体組立 窓ガラス類を組込んだ状態。 乗務員ドア横の手摺は、車体塗装塗り分けと同じゆえ、筆でブルーを色差し しています。 |
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| ・床下分解 JRF機の床下は標準グレーなので塗装が必要です。 よって一旦分解します。 (今年何台分解していることやら...。) |
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| ・床下分解 動力台車の分解 TOMIXの台車はグリスがてんこ盛りの傾向があります。 |
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| ・床下分解 中間台車の分解。 |
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| ・床下分解 スカート周りの分解。 |
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| ・床下塗装 各パーツ塗装に備えます。 当方の場合、パーツ保持には割り箸に両面テープを貼ったものを使用して います。 |
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| ・床下塗装 塗装終了。 今回は、GM9:ねずみ1号よりやや暗めのGSIクレオスのNo.13:ニュートラルグレー を吹いています。 |
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| ・床下塗装 車輪輪芯もグレーを吹いています。 レール踏面には塗料が付着しないように、マスキングを行いますが、今回木工用 ボンドを使用してみました。 もっともプラ用塗料でしたら、あとでティッシュでふき取れば簡単に落ちそうです。 |
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| ・床下組立 塗装したパーツを組立てます。まずは中間台車から。 |
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| ・床下組立 動力台車も同様。 |
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| ・床下組立 動力台車をダイキャストブロックに実装します。 |
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| ・床下組立 ・スカートも各パーツを元通り実装します。 |
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| ・床下組立 ライトユニット基板を実装し、動力台車からの配線を接続します。 スカートを実装して、床下・動力周りの塗装作業は完了です。 2008-9/28 |
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| ・屋根上パーツ分解 JRF機の屋根上はグレーのようなので、全て塗装しなおします。 抵抗器カバー、特高機器箱、高圧配線など全て取り外します。 |
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| ・屋根上パーツ塗装 パンタグラプやJR無線アンテナ、信号炎管も同時にグレーで塗装しておきます。 パンタグラフ擦板部分はマスキングして、GSIクレオスのB-504:メタルプライマー を一吹きしています。 |
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| ・屋根上パーツ塗装 屋根上機器類は、GM9:ねずみ1号を吹いています。 |
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| ・屋根上パーツ塗装 先にメタルプライマーで下地処理したパンタグラフ類も、GM9:ねずみ1号を 吹いています。 |
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| ・屋根上パーツ塗装 高圧配線の碍子は、グリーンのモールドパーツとなっていますが、いかにも軟質 プラという雰囲気が否めません。 よって、手持ちのホビーセンターカラーNo.14:緑2号と、No.21緑14号を適当に 調色したものを筆で色差ししています。 |
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| ・屋根上パーツ塗装 パンタグラフへの碍子?も同様です。 なお、碍子上部の配管を通すところは、グレーを色差ししています。 |
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| ・屋根上パーツ塗装 パンタグラフのシュー端部には赤を色差ししています。 赤はGSIクレオスNo.3:赤とGM31:国鉄朱4号を適当に調合したものを使用 しています。 |
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| ・屋根上組立 屋根板、屋根上各種パーツを車体に実装した図 |
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| ・屋根上組立 JR無線アンテナも併せて実装しています。 取り付け位置は説明書に従い、付属のテンプレートでΦ0.8mmの穴を開けて います。 |
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| ・パーツ取付 ステップ下追加ジャンパ栓台座を実装。 少量のゴム接着剤を使用しています。 実のところ、このジャンパ栓にどのパーツを用いるかがまだ決められて いません..._| ̄|○ 2008-10/5 |
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| ・開放てこ塗装 製品付属のパーツを塗装しています。 |
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| ・開放てこ実装 塗装した開放てこを車体に実装してみましたが、骨太感、ふにゃふにゃ感が 否めません。 よって真鍮線で作り直すことにします。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 助手席側に設けられたエアコン用ルーバー。適当なパーツが無いことから 自作してみます。 t=0.2mmのプラ板を使用し、プラ引き伸ばし棒を差し込んでボルトを表現して みます。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 プレーム部のプラ引き伸ばし棒を切った状態。 ボルト表現がごつい感じがしますね。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 Φ0.3mmの真鍮線で水切りをそれらしく表現しておきます。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 ルーバーの網は銀河モデルのN-253:タブレットプロテクター(ED61・62)用を 2つに切って使用しています。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 先にカットしたパーツを裏から少量の瞬間接着剤で固定します。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 組みあがった状態。 このあと、GSIクレオスのB-504:メタルプライマーを吹いた後、車体と同色の 白を吹き付けます。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 塗装完了。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 ルーバー網目の奥行きを出す為に、裏から黒く塗った紙を貼り付けて おきます。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 上の写真の黒い紙を貼り付けた状態。 あまり違いが判りませんね。 |
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| ・エアコン用ルーバー作成 車体に実装。 やはりオーバースケール感が否めませんが、今のところ代替案が無いので、 ひとまずこの状態としておきます。 |
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| ・開放てこ製作 エアコンルーバー作成に当たり、開放てこも作っておきます。 Φ0.3mmの真鍮線を製品パーツに合わせて曲げておきます。 |
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| ・開放てこ塗装 マッハのシールプライマーを吹いた後、下地に同じくマッハのNo.22:冷蔵白 を吹き、その上に、車体の白を吹いています。 |
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| ・開放てこ塗装 開放てこの取り付け台座は、製品から切り出し、Φ0.4mmのドリルで穴を 開けています。 |
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| ・スカート周りパーツ取付 エアホース類の取り付けを行います。 製品オリジナルに対し、450番代ではコック類が追加されているようなので Φ0.8mmのドリルで穴を追加しておきます。 |
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| ・スカート周りパーツ取付 製品付属のエアホース、コック類を実装しておきます。 ひとまず、パーツをそのまま実装していますが、後で色差しを行う予定です。 2008-10/12 |
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| ・開放てこ実装 真鍮線で作り直した開放てこを実装します。 |
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| ・ナンバー貼付け 製品付属のメタルインレタを貼付けます。 EF81-450番代および500番代はイメージ刷新の為、ナンバー位置が前面、 側面とも中央でなく、右にオフセットされた位置に貼り付けられているのが 特徴です。 |
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| ・ナンバー貼付け 側面も同様です。 |
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| ・ジャンパ栓加工 450番代では助手席側のスカート部にジャンパ栓が設けられています。 今回イチフジ模型の御主人のアドバイスより、エンドウのNo.5803ジャンバー 連結器受(電車用−床下側−3連A)を使用しました。 |
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| ・ジャンパ栓加工 3連のうち、一番大きいパーツを切出して使用します。 |
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| ・ジャンパ栓加工 もうひとつはTOMIXのEF64用を使用しています。 一体表現された電線部分を切取り、代わりにΦ0.4mmの真鍮線で表現した 電線を差し込んでいます。 その後、GSIクレオスB504:メタルプライマーを吹いた後、GSIクレオスNo.13: ニュートラルグレーを吹いています。 |
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| ・ジャンパ栓加工 塗装したジャンパ栓を車体に実装します。 ゴム系接着剤で固定しています。 |
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| ・パーツ取付完了 運転席側から俯瞰。 区名札差にはTOMIX製のシールで”富山”を貼り付けています。 |
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| ・パーツ取付完了 助手席側から俯瞰。 追加したジャンパ栓のケーブル処理はもう少し検討要です。 |
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| ・パーツ取付完了 側面より俯瞰。 あとは、JRF標記とATS標記ですが、MDプリンタにてインレタかデカールで 製作予定です。 ただ、いずれにせよ銀のリボンがない為、大阪(ヨドバシカメラ)まで買出しに 行かないといけません。 2008-10/26 |
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| ・標記類インレタ(デカール)作成 問題のJRFロゴですが、TRCの701D氏にデータ作成頂き、MDプリンタの フラッシュシルバーで印字してみるものの、余りにも小さすぎて自体が つぶれてしまうようです。 よって自家製は断念。別途市販品を調査します。。 |
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| ・標記類インレタ(デカール)作成 ATS標記類は、黒でインレタを作成してみました。 |
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| ・標記類インレタ(デカール)作成 いざインレタを貼り付けてみると、転写性が良くなく、自体がつぶれ気味 でしたので、あっさりとデカールに変更しました。 写真は1エンド運転席側の標記。 |
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| ・標記類インレタ(デカール)作成 2エンド側も同様に貼付けます。 こちらは助手席側の標記です。 2008-11/3 |
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| ・標記類インレタ貼付け 問題のJRFロゴですが、ORENGE LINE CLUBのTOKAI氏よりKATOの インレタを分けて頂きました。 ということで、問題解決。感謝〜♪ |
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| ・標記類インレタ貼付け 早速貼り付けました。 いい感じです。これにて落成。 2008-11/9 |