キハ33-1001/1002


キハ33-1001 境港線普通運用(境港−馬場崎町間)

境港線に投入されているキハ33-1000は、余剰となった50系客車にエンジン(DMF13HS型)を搭載した改造車両で、2両が存在しています。
共にトイレを装備していない事から1000番台となっています。
登場当時は白基調に青ラインの塗色でしたが、後に1001番は「さかな」、1002番は「とり」のキャラクタがペインティングされていました。
その後はご当地でもあり、鬼太郎のペインティングを施されていましたが、最近は首都圏色に塗装され、境港線や山陰本線で活躍しています。


キハ33−1001

・素材は、KitcheNのキハ33-1000車体素材(017C)です。
 真鍮キットですが、折曲げ済みのため比較的簡単に組むことが出来ま
 す。はんだ付、瞬間接着剤どちらでも組めますが、今回は瞬間接着剤を
 使用しました。
 なおテールライトはTAVASA(PN009)、角型ベンチレータはTOMIXを、信号
 炎管やJR無線アンテナはキハ58等の残品を使用しています。

 なお、動力はKATOのキハ20用を使用し、カプラ-をTOMIXのTNカプラー
 (JC63)に交換しています。
キハ33−1001

・塗装は3色中2色調合しています。
  1)上部の白:GM37(国鉄白3)
  2)薄紫:GM37(l国鉄白3)にGC67(紫)とGC34(スカイブルー)を調合した
   もの
  3)下部の青:GC16(国鉄青20)とGM22(小田急青)を調合したもの
    注:3)はちょっと失念しました。大筋外していないと思いますが(^^;)
 塗装順序はマッハのプライマー→下地灰→白→薄紫→青の順で吹いて
 いきました。

 なお、前面窓は透明プラ板を切出して、はめ込んでいます。

 【注】
  GM:グリーンマックスカラー
  GC:グンゼカラー
キハ33−1001

・側面です。
 キャラクタは、パソコンで描いた画像をMDプリンタでデカール印刷し、貼り
 付けています。
 ちなみに画像データは某氏に頂きました。(感謝!>某氏)
キハ33−1001

・側面です。
 動力は、キット推奨のKATO製キハ25を使用してます。
キハ33−1001

・反対サイドから

(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)
キハ33−1002

 「トリ」用に購入していましたが、最近の首都圏色にしました。
 素材は、同様にKitcheNのキハ33-1000車体素材(017C)ですが、今回は半田付け
 で組み立てました。
 なおテールライトはTAVASA(PN009)、角型ベンチレータはTOMIXを、信号
 炎管やJR無線アンテナはキハ58等の残品を使用しています。
 また、動力はKATOのキハ20用を使用し、カプラ-をTOMIXのTNカプラー(JC64)に
 交換しています。
(★なお、この車両は転属し、現在当鉄道には所属しておりません。)


 製作記はこちらから。
キハ33−1002

・塗装は首都圏色1色ということで調合は無く、市販品を使用しました。
  1)オレンジ:ホビーセンターKATOカラーNo.22(朱色5号)
 
 塗装順序はマッハのプライマー→下地灰→下地白→朱色5号の順で吹いて
 いきました。

 なお、前面窓は透明プラ板を切出して、はめ込んでいます。
キハ33−1002

・側面です。
 ATS表記はくろまやのインレタを、車番はキシャ製のインレタを使用しています。

キハ33−1002

・側面です。
 動力はKATO製キハ25を使用しています。
キハ33−1002

・反対サイドから
キハ33−1001(左)とキハ33−1002(右)離合

 ”昭和の街角”モジュールでの離合。
 (TRCプライベート運転会('06-4/1〜4/2)のスナップより)

キハ33−1002快走

 ”昭和の街角”モジュール
 (TRCプライベート運転会('06-4/1〜4/2)のスナップより)
キハ33−1002(左)とキハ33−1001(右)

・せっかくなので並べてみました。
キハ33−1002(奥)とキハ33−1001(手前)

・実車でこの塗装の並びはありませんでしたが...。
キハ33−1000の並び

・HOでも作ってみましたので並べてみました。
キハ33−1000の並び

・HOは実車どおりオハ50から改造しています。


 2008-6/2