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1)キット内容です。
素材は、KitcheNのキハ33-1000車体素材(017C)です。
真鍮キットですが、折曲げ済みのため比較的簡単に組むことが出来ま
す。はんだ付、瞬間接着剤どちらでも組めますが、前回塗装後に部品が
外れる等、苦い想い出がありますので、今回ははんだ付けで組立てまし
た。
なお別購入として、テールライトはTAVASA(PN009)、角型ベンチレータは
TOMIXを、信号炎管やJR無線アンテナはキハ58等の残品を使用する予
定です。
また、動力は指定どおりKATOのキハ20用を使用し、カプラ-はTOMIXの
TNカプラー(JC63)を使用予定です。
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2)ボディは、折り曲げ済です。
まず側板を、裏板と貼合わせて強度を確保した後に、前面を組む手順で
行いました。 |
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3)裏板と貼合わせますが、放熱クリップで固定しています。
固定後、裾部の●穴と、上部の■穴からはんだを流します。
その際、フラックスを塗っておくと、はんだが良く流れます |
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4)側板のはんだ付け完了 |
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5)前面妻板を取付けます。
位置を合わせてテープで仮止めし、はんだで1点固定します。
この段階で問題あれば、再度位置調整を行い、問題なければはんだを
流して固定します。 |
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6)1点固定の状態。
この状態で位置合わせの状態を確認します。 |
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7)問題無かったので(ホント?)はんだを流しました。 |
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8)妻面は折妻形状となっており、これを実現するため、スペーサがあります。
これも密着させてはんだを流します。 |
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9)前面パーツです。
裏板を折り曲げてはんだ付けします。
折妻形態となりますので、あらかじめ貫通路横に設けられた筋をPカッター
で軽くなぞっておきます。 |
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10)折り曲げると、この様になります。(左:裏側、右:表側)
裏板を折り曲げてはんだ付けします。
★前面窓下の手すり(長)の取付け穴幅が0.5mm程度短い為、この時点で左右
両方とも外側に穴(φ0.4mm)を開け直した方が良いでしょう。
今回は忘れていて、16)の工程でフォローする事になりました。
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11)裏側の●穴からはんだを流し、固定します。 |
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12)前面パーツの固定
取付け位置を確認後、仮固定します。
このとき側面、屋根との接合を確認し、問題なければ、全体にはんだを
流します。
なお、前面パーツは取付ける向きがありますので注意下さい。 |
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13)前面パーツの固定
位置を確認し、接合面全体にはんだを流します。 |
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13)前面パーツの固定(表側)
屋根との接合部に隙間があれば、はんだをパテ代わりに使用します。
あとで、ヤスリやキサゲ刷毛等で仕上げますので、現時点では多少
汚くても、そのままとしておきます。。 |
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14)前面パーツと側面の接合
側板の接合面には縦に雨樋がモールドされていますが、平滑処理を行う
ためには邪魔なので、一旦削り落しました。
後でt=0.3mmプラ板等で再生します
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15)ボディのはんだ付け作業完了
タイフォンカバーと幌枠を取付け(これは瞬着使用)、ボディの作業はほぼ完了
です。
後は、削った雨樋の再生が必要ですが、一旦ここまでにします。
フラックスの除去の為、中性洗剤等で水洗いしておきました。
(本当は酸洗いが望ましい)
以上'05-5/23作業 |
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16)縦の雨樋を再生します。
t=0.5mmのプラ板(幅は約0.5mm、長さ14mm)を使用し、瞬間接着剤で固定しま
す。
あと、前面窓下の手すり(長)の取付け穴幅が0.5mm程度短い為、外側に開け直
します。この作業は10)の工程でやっておくべきでした。
今週は出張等で不在だった為、作業(〜'05-5/30はこれだけです。
次回に続く(多分) '04-5/30記載
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17)下地処理
ボディ類が組みあがったので、下地処理→塗装準備とします。
まず酸洗いを行い、その後クレンザーで磨き出します。
酸洗いはマッハから”ブラスクリーン”など発売されていますが、入手性も良く
安価な「サンポール」(つまりトイレの洗剤)を使用しています。
またクレンザーも一般的な台所用品を使用しています。 |
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18)下地処理
プライマーを吹いて乾燥させます。
プライマーはマッハの「シールプライマを使用しています。
今回プラの部品を付けているため、グンゼの薄め液で割ってエアブラシにて
吹き付けています。
ちなみに奥は同時進行の新京阪P-6です。
塗装編は次回に続く。
ただ、実車画像を無くしてしまったので、調合とマスキングには難航しそうです。
あと、デカールをどぉするか...。
'04-6/13記載 |
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19)下地塗装
とり塗装を考えていましたが、データ消滅の為、実現性困難と判断。
先日乗車した首都圏色も中々良かったので、現在の姿にすることにしました。
”とり”データが出来た場合、その時点で塗りなおすことにし、ひとまず仕掛り
解消を図ります。
'06-2/19 |
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20)下地塗装
首都圏色採用ということで、赤系は隠ぺい力が弱く、下地の影響を受けやすい
ので、GM37(白3号)を吹いておきます。 |
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21)車体色塗装
首都圏色は、知り合いに頂いたホビーセンターKATOカラーのNo.22朱色5号
(キハ40・首都圏色)を使用しました。
'06-3/12 |
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22)屋根塗装
車体をマスキングして、屋根を塗装します。
塗料はGM9(ねずみ1号)を使用しています。 |
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23)下地塗装
屋根塗装完了。 |
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24)細部色入れ
窓枠Hゴムにはつや消し黒を、ユニットサッシには銀色を面相筆で色差し
します。
併せて、同時塗装を行ったベンチレータ(TOMIX製PB-103:415-700系用)
も実装しています。 |
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25)色入れ終了
側面からの図。
'06-3/26 |
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26)窓ガラス実装
窓ガラスにはt=0.5mmの透明プラ板を切出して、ゴム系接着剤で取付けて
います。 |
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27)台車加工
連結器にTNカプラー(JC64)を使用することから、干渉しないようにギア
ブロックの一部を切り取ります。
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28)TNカプラー加工
連結器側も、台車に干渉しないように、不要部分を切り取ります。
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29)台車周辺組立
台車およびカプラーを実装した状態。
カプラーの接着は、ゴム系接着剤で行っています。 |
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30)最終組立
車体と動力ユニットを組合せた後、スカートを取付て完成です。
JRマーク(現在実車にはJRマーク無し)はGM製インレタ、車番はキシャ製
インレタを、ATS表記はくろまや製を使用しています。
'06-4/2 |